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及川
『てかなんでマネージャー居るの?』
怜
「一応選手でしたから」
及川
『…そ、早く試合やろ〜!!』
チーム分け
赤葦&月島&七宮
vs
黒尾&及川&木兎
怜
「こっち3年生居ないのズルじゃないですか!!?」
黒尾
『グッパで決めたんだから文句なし〜!』
ピーー!
及川サーブ
及川
『キュキュ…バンッッッッ』
怜
「はいッ!」
月島
(1発で上げた……こわ、)
赤葦
『…怜ッ!』
バンッッッッッ
怜
「よ〜し!」
黒尾
『…….?』
木兎
『すげ〜!!もっかい!!』
怜
「ナイッサー赤葦」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
25-18
黒尾
『強くねぇ…、!!?』
木兎
『ま、負けた……ッ!?』
怜
「ナイスプレー赤葦、ツッキー」
月島
『七宮さんまでその呼び方なんですか?』
怜
「へへ」
及川
『なんか七星選手みたい…』
黒尾
『だよなぁ!!?なんかクセのある感じ』
怜
「ビクッ…い、いやぁ…、」
怜
「あ、昼ごはん作って来ないとだ…またやろうね〜!」
木兎
『おう〜!!!』
〜午後〜
萌
『音駒と試合でぇす♡♡♡』
皆
『はい!』
及川
『七宮スポドリやって』
怜
「はい…」
(都合良く使いやがって……💢)
シャカシャカ…
(ここは呪霊あんま居ないんだな…)
萌
『ね〜ねぇ♡』
怜
「なんですk」
怜
「ッ…、?」
萌
『あ、痛い?動けないでしょ〜笑』
怜
「バット…(不意打ちだったから受け身が…)」
萌
『もうちょっとだけね〜♡』
ゴンッ…ゴンッッッ…、
怜
「流石に時間かかりすぎです、…不審がられますよ、?」
萌
『そ〜ね〜♡』
怜
(なんでこんな余裕なんだ、?)
萌
『カチカチカチ……ザクッ…』
カッター↑
怜
「…は、?やめろ!何してんだよ!(取り上げる)」
萌
『ふふッ、すぅ〜〜、』
怜
(ハメられたんだけど…、!?)
及川
『なになに!!?』
国見
『し、七宮さん…、?』
萌
『うぅ…ぐすッ…あの、ッあのねッ♡七宮ちゃんにッ…虐められてぇ♡…カッターでぇ♡』
及川
『は?何してんの?』
怜
「いやいや…ちょ、私じゃな、」
黒尾
『なんだどうした〜、?』
及川
『実は〜〜〜〜』
黒尾
『…え、…そ、そうなの、?』
怜
「違います!」
及川
『何が違うんだよ!!』
ガシッ
怜
「一回人の話を聞けよ!!」
及川
『なんでお前みたいなやつの話なんか聞かなきゃいけないの!?』
怜
「なんであんなやつの言う事簡単に信じるんだよ!!」
及川
『なんでって…萌が嘘言ってるようにみえる?』
怜
「見えます!!アイツ見てくださいよ!だって、」
パシッ…
黒尾
『一旦落ち着こ』
怜
(は…、?平手打ち…??)
「鉄朗も信じてくんないのかぁ…(小声)」
「すいません。頭冷やしてきます。及川さん、手、離してください」
及川
『ん』
国見
『し、七宮さッ、』
怜
「ごめんねぇ…1人にさせて、夜には帰ってると思うから。萌さん保健室連れてってあげて」
国見
『七宮さん!』
怜
「許して、笑」
〜高専〜
怜
「っち〜っす」
パンダ
『チッス〜』
真希
『チッス』
棘
『しゃけ』
悟
『やほ〜!』
悟
『え?待って何その痣…ていうか今任務中でしょ!!?』
怜
「護衛対象と喧嘩してきた」
悟
『………はぁぁぁぁああ!!??』
真希
『に、任務さきで…、?』
パンダ
『護衛対象と…、?』
棘
『お、おかか、?』
(痣作ってきた……、?)
怜
「ちょ!説明!説明させて!!」
悟
『なるほど…笑』
真希
『頭冷やすためか』
怜
「そそ!」
悟
『それもあるけどマジでなんで喧嘩してきた』
怜
「言ったじゃ〜ん、虐め!ま、もう落ち着いたし帰ります」
怜
「じゃ!」
パンダ
『えぇ……、?』
怜
「失礼しま〜す、、!黒尾さん、」
黒尾
『ど〜も、』
他のやつら
『ギロッ…』
怜
「…邪魔ですね!失礼しました〜!」
黒尾
『…、』
怜
「ふ〜〜んふふ〜ん…」
黒尾
『どーも』
怜
「ピギャァッ……っす、」
黒尾
『何それ笑、…』
怜
「練習は?ないんですか?」
黒尾
『今休憩〜』
怜
「そうですか。お疲れ様です」
黒尾
『あの……さっき平手打ちしてごめんなさい、 』
怜
「あ〜、あれ!いや、あれのおかげで冷静なれたのでむしろありがとうございます、」
黒尾
『それと…さ、…さっき俺の事「鉄朗」って、』
呪霊
『ガアァァアア!!』
怜
「失礼、(黒尾の目を手で隠す)」
黒尾
『え?なに?』
怜
「グシャ……パッ…すいません。あ〜、すっごいでかい虫が居たので…ね、?」
黒尾
『あ、そう、…?それで…さっきの事なんだけど… 』