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はい、どうも
これで第4話目です
それでは本編へ行ってらっしゃ~い!
「…よし、出かける準備は出来た」
「下に行こう」
〜1階〜(空と海はまだ寝てるのでいません)
日帝「ん?日本か、どこかに出かけるのか?」
「ああ…まぁ、はい」
にゃぽん「えー!私も一緒に行きたーい!」
「あ、あはは…」
日帝「こらにゃぽん、日本が困ってるだろ」
にゃぽん「でも、お兄ちゃんがそう言った訳じゃないじゃん、ね〜、お兄ちゃん、私も一緒に行って良い?」
「ん〜、ちょっと…」
にゃぽん「え〜…まぁお兄ちゃんが言うなら仕方ないかな…😑」
「時間が少しヤバいので、もう行きますね」
日帝「日本、ちょっと待て」
「なんですか?」
日帝「どこに行くんだ?」
「…隣の街に美味しいパン屋さんがあるらしいのでそこに行くんです」
日帝「…そうか」
日帝「気をつけてな」
「はい」
にゃぽん「あー!待って私もお兄ちゃんに行ってらっしゃいって言う!!」
にゃぽん「お兄ちゃん行ってらっしゃい!気をつけてねー!」
「はいはい…行ってきます」
…着いた
ねぇ、いより、
天国では、元気に過ごせていますか?
苦しいこと、辛いことはありませんか?
…今日、あなたが『私が死んだときは、この花をお墓に置いてほしいんだ』って言っていた花を持って来ましたよ、
ワスレナグサ、
あなたは、自分がもうすぐ死ぬこと、分かっていたんですね、死んでも忘れないでほしかったんですよね
今もずっーと1人で待っているんですね、私のことを、
でも、もう大丈夫です、私は一ヶ月後に死んでしまうんです、
死ぬのは…家族と離れるのは…!
とても辛いけど…、
あなたがその先にいると思うと辛い気持ちが少し軽くなるんです、
…天国であと少しだけ待っていて下さい、
「私の、愛していた人」
はい、終わりです
一応、ワスレナグサの花言葉言っておきます!
ワスレナグサ 花言葉『私を忘れないで』
今思ったんですが、1話目と全然こういうの関係ないかもです…
まぁ、そこは見逃してください
てことで、ありがとうございましたー
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