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トラゾー視点
今日もいつもの日々が過ぎていく、3人…日常組でボケてツッコんで笑いまくるそんな日々
俺、トラゾーは平和な日常を過ごしていた…はずだった‼
罰ゲームでコンビニにお菓子を買いに行くことになった、3人に好きなお菓子とかを聞いて買いに行く途中、キラキラしてて綺麗な石を拾った。あまりにも綺麗で宝石みたいだったので持って帰った
ぺいんとたちといっしょにお菓子を食べながらそういえばと思って話かける
「ねえ、みんな?」
「はい?どうしたんですか?」としにがみさんが大きな目でこっちをみている、2人も不思議そうに見てくる
「これ拾ったんだけどさ」といって石を見せる
ぺいんとが「なにそれむっちゃきれいじゃん!!!」と言ってくる
「いやなんか拾ってさあ、きれいだし宝石みたいだから警察とかに届けようかなと思ってて」と言いかけたときに石が光った
「えッッッッ‼?」、「うあ”あ”あ”あ”あ”あ‼?」「‼?」「は?」と石を持ったまま俺はいや俺らは気絶した
ト…ラゾー、トラゾー‼ トラゾー‼‼‼
「うわ”わ”あ”ああああ‼?」
「お、やっと起きた‼」とぺいんとがこっちをみている、「何処だここ…?」と3人に聞くが首を振るばかりだ
あたりを見渡すと何処かの街の路地裏のようだ、あたりをキョロキョロしていると何やら手に文字が書かれている
この路地裏をまっすぐ進め、まずはそこからだ…?つぶやくようにして読む
3人も文字に気づいたようでこっちを見つめてくる、しにがみさんが口を開いた
「トラゾーさんこれなんですか?」「何も知らないですね…」ぺいんとが「いや知らないのかよ」とツッコミを入れる、クロノアさんが「ここでグダグダするのもあれだしとりあえず行ってみようよ」と提案をする、まあそうだなと思い、立ち上がって路地裏を進む、そうすると森の奥に繋がっていたようで木漏れ日やよくわからない鳥の声とかが聞こえる
耳を澄ましていると「何あれ‼‼‼‼?‼」とぺいんとが叫んだ、びっくりして身体が跳ねてしまった
気づいたクロノアさんが支えてくれてお礼をいうとほっぺを押さえて何やら悶えているようだ、可愛い動物でもいたのかなとぺいんとの方に駆け寄ると驚くような光景があった、森の奥に一軒家が建っている、びっくりして固まっているとまるで俺たちを招き入れるようにドアが空いた
なんとなくでおずおずと入ってみる中は至って普通の家のようだが人の気配もなにもない、もんもんとかんがえてると紙を見つけたクロノアさんが俺の方に駆け寄ってくる
「ちょっ、トラゾーこれ読んで」
「…?はい」紙にはこう書かれていた
ここがきみたちの家だ、この世界で生きれるようにいろいろなこと物を置いておいた、せいぜい面白い展開を作ってくれ
とか書かれている、「「「「はあああああああー‼?」」」」
「は?なにこれトラゾーお前これ知らんの」とぺいんとが言うが知ってるわけねえだろと癖でかえしてしまう、外を見に行こうとドアを開けるともう外はまっくらで何も見えなかった。
4人で話し合って帰り方が分かるまでここにいようと言うことになり家(仮)を探検することになった
探検しているとすごく広い図書館のようなものを見つけた、机の上にメモのようなものがあるので見ると
ここは鋼の錬金術師の世界、君がたまたま拾った石がここに飛ばしたみたいだ、バグだったから変える方法がないからこの世界で過ごしてくれもし帰れたときように君たちがいた世界は時をとめるやらなんやらしてどうにかしておくよ‼と書かれているなんとなく裏返すと
石を持ってた君には錬金術の才能を付与しておいた、役立ててくれ
とあるそして俺はこう叫んだ「バグがみさんまたしにかよ‼‼‼‼‼‼‼」
2話へ続く
初めまして、冬奈と申します
初めて小説を書きました、日常組のクロスオーバー作品って多いようで望んだ展開じゃなかったり見たいアニメのがなかったり苦悩が多かったのでメモ書きみたいな感じで書いていこうと言う発想になりました
トラゾーさん推しなのでトラゾーさん視点onlyだと思ってください
これよりもイラスト詰める場所見てコメントください、ここにも書いてくださいこれは命令です。
友達とか欲しいのでガンガン声かけてください!
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