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男性妊娠地雷を克服するために書いていきます> <
ナチ日帝
ドイ日
日帝「おぉ…!今蹴ったぞ!」
ナチ「ほんとか!」
日帝「あぁ、きっと元気な子が産まれるのだろう…」
ナチ「どんな可愛い子が産まれて来るんだろうなぁ…楽しみだなぁ…」
おぎゃぁっ…おぎゃあっ
1946年、私/俺達は産まれたらしい。
日帝「可愛いなぁ…ナチに似て。」
ナチ「日帝にも似てるぞ、ほら」
両親は私/俺達を神の子のように愛してくれた。
「名前は日本、ドイツだ!」
そう、この瞬間から。
日帝「3人ともー、ご飯だぞ、飯」
ナチ「ぁあッ、ほらおもちゃあるよ!!泣かないで?!」
日帝「…ふッ…あはははは!笑笑」
日本「あぅ…?」
ドイツ「んぎゃぁぁぁッ(泣)」
日本「…あれ、これなに?」
ドイツ「びー…える?」
日本「おとこのくに??なんで??」
日帝「2人とも?!?!一緒にお風呂入ろうね!?」
ナチ「BL?!?!」
お父さんも、初めての育児で何かと大変であったのだろう。
それに私達はよく手のかかる子どもだったから。
日本「…あの…」
ナチ「どうした?日本。」
@ゆっくりすくも(Yuma2)
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1,342
#カントリーヒューマンズBL
ティファール
27
日本「…なんでもないです。」
ドイツ「あ…父さん…」
日帝「どうした?ドイツ。」
ドイツ「…なんでもない。」
刻は早く過ぎるものだ。
高校生になっても、お父さんたちに打ち明けることができない秘密があった。
日本「…一生秘密にして生きていくんですか…?」
ドイツ「…どうする。父親たちが知ったら、きっと怒られるぞ。」
「俺達が体の関係にある事を。」
初体験は、中学一年生の頃。
2人は友達に紹介された怪しい店で、”媚薬”という怪しい薬を買ってしまったのである。
日本「び、やく?なんだかすごく甘い匂いがしますね…」
ドイツ「まぁ、俺ら国の化身だから死ぬわけじゃないんだし、飲んでみっか?」
日本「気になりますね…飲みましょう!!」
で、なんかヤっちゃった。
当時は男同士でのヤり方なんて知らなかったから、めちゃくちゃググった記憶しかない。
でも、なんだか本当に、気持ちよかった。
嘘みたいに、絶対に忘れたいと思っても、
忘れられなかった。
そこから私達は、
お互いを意識し始め、
今、秘密で付き合っている。
交際・結婚が認められていないなら、
絶対に同居すると決めている。
部屋が一緒なので いつも甘えさせてくれる。
優しくて、かっこよくて、…大好きなドイツ/日本
…言うべきか?
部活も休みで、何もない暇な日。
お父さん達が、私達を呼び出した。
ナチ「…来たか」
日帝「座るといい」
いつもの暖かさは無い空気。
お父さんの目には、光がなかった。
ナチ「…お前ら」
「セックスしただろ?」
日帝「ブフォオオッ?!?!」
あまりド直球な言い方に、お茶を拭き出すお父さん。
ドイツ「…あ…の、///」
日本「ドイツさんッ…」
あぁ違う、これはギャグ漫画ではない。
ちゃんとしたBL小説である。
ドイツ「…うん…//」
ドイツ「俺と日本は、性行為をしました…///」
ドイツの改まった姿に、またお茶を吹き出すお父さん。(?)
ナチ「…まぁいいだろう」
ナチ「…ちなみにどっちがタt…ゲフンゲフン、どっちが攻めたのか?」
ドイツ「…ぇ、俺…//」
日帝「二次創作確定モンだなこりゃあ」
ナチ「おし、終わり。カレーあるぞ〜」
日本「…????」
聞いてほちい
一つ目はさっき親子丼食べたの
もう卵アレルギーなおったかなぁって食べてみたの
二度と食べません
二つ目は合宿の
合宿っていうより、なんか観光メイン?
最後じゃけ、思い出作るためにーみたいな
一泊じゃけど、それなりの高級ホテル
で、木曜日に合宿前検診みたいなのがあってね??
内科検診?なんじゃけど、
おじさんがするんです…
もう本当にやだキモい
コメント
6件
好きうん

日帝さん、、腐男シッ((
致死量の尊い☆