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今日暗め
御本人様に関係ない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈nk視点
kn「…」
「わぷっ、きんとき〜、?急に止まんないd「 だめだ。見ちゃ、だめ」
きんときは、震えた声でそう言った。
なんで?
なにがあるのだろう。好奇心が勝ってしまった。
俺は、忠告を無視してきんときの視線の先を見た。
そこには、死体があった。
「…えっ、」
kr「……ドラゴンに、殺られた人。多分一人で魔王倒しに来たんだろうね。…それで……、とりあえず、いつか人が来るまで保存魔法をかけてたんだ。…誰か、ずっと探してるかもだから、」
kn「……みんなには見せちゃダメだ。あいつらには、刺激が強すぎる、」
「…きんとき、お前も休んだ方がいいよ。声震えてる。」
kn「…ごめん、そうさせてもらうわ、」
sm「…なぁ、コソコソなにやってんだー?……!」
「…スマイル?!?!ってか、みんな来てんじゃん!!!!」
sm「なんっ、これっ、」
kn「…シャークんは見ないで!!絶対に!」
sm「うん。やめとけ!ダメだ!」
br「えーじゃあ僕見ちゃお〜!」
「Broooockもだめだろっ!!」
shk「なんで俺だけダメなの???」
kr「いや全員ダメなんでしょ?!」
まさか、着いてきただなんて、気づかなかった。
やばいだろ。絶対みんな見ない方がいい。
てかスマイルしれっと見てんじゃんかこいつ。
br「なーん、だ、」
shk「…は?」
「……見ちゃっ、た」
これでもう隠す意味無くなった!あーあ
Broooockは、ただ固まるだけ。びっくりしてる。だからまだマシだった。
でも、問題はシャークんだった。
shk「…っ、ぁ、」
sm「うぉっ、あぶな、」
腰が抜けて、酷く動揺していた。
シャークんは別に大丈夫だと思ってた。
だって、護り人やってたんでしょ?なら魔物の死体とかも結構見てきたはずだし……魔物には人間みたいな見た目のやつもいるし、
kn「……シャークん、あっち行こう。大丈夫だから。……ごめん、スマイル以外はさっきの場所居てくんない?」
「……なんで、?俺も行くよ。シャークんが心配。」
sm「……これはダメだ。」
「だからそれがなんで?!俺ら仲間じゃん!」
br「nakamuっ、」
kn「……nakamu、ごめんね。これは、俺ら3人だけの話なんだ。」
br「……3人だけって、なに話したの?なんで僕らはダメなの、?」
sm「……それは、」
shk「……おれが、パーティーに入る前に話したんだよ。……スマイルには言ってなかったけど、何となく伝えた。だから、2人が俺のことを心配したんだよ」
「…俺らは、?俺らには、言えないの?」
shk「…すごいプライベートなんだよ。きんときは勇者だから、スマイルは同じ護り人だったから、教えたんだ。……魔王を倒したら、絶対に言う。」
「……わかったよ。……でも、心配させてよ、さっきだって傷だらけでっ、すっごい心配してんだよ?!」
shk「……ごめん」
kn「そうだよ。肉壁とか、やめてよ。俺、目の前で仲間が死にそうになってて…辛かった」
shk「ごめん。」
sm「俺が治せるからやったかもだけど、もう少し体を大事にした方がいいよ。いつか……壊れる。」
shk「…ごめん」
br「…ほんっとうに心配したんだよ?あんな自己犠牲さぁっ、」
shk「……ごめん」
kr「……あー、なんか、めっちゃ暗いとこ失礼?」
kn「…あぁ、ごめん」
kr「…せっかくならもう行こうよ?魔王城まではあっちな筈だから。」
kn「……そうー、だね。行こうか。」
「…行くかぁ」
shk「…え、俺怒られた状態で行くの? 」
sm「反省しながらいこう」
br「…まぁ反省したならいいんじゃない?」
俺たちは、新たな仲間を連れてドラゴンの住処を出た。
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毎回1000文字超えちゃう
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