テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
この連載もあと5話以内に終わらせたい御本人様に関係ない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈nk視点
「えぐい!!見て見てー!!!スケート!!」
kr「おー!ちゃんと移動速い!」
br「めっちゃ滑る!!」
shk「Broooock通ったら溶けんだけど!!」
sm「ガキか」
kn「まぁまぁ、いいんじゃない?楽しそうだし。俺もやろー!」
sm「え、ちょっと……なら俺もやる」
nk「Broooock最後尾ね!!!」
br「はぁい、」
俺が床を凍らせたら、まさかのスケートができるってなってめっちゃはしゃいでる。
いや、やり始めたの俺なんだけどさ?
「俺ら楽しみすぎてない?これから魔王倒しに行くんだよね?」
kn「今まで会えなかったんだもん。こんぐらい許されるさ!!」
kr「てか俺らそもそも犯罪者じゃん!」
br「…え?!そうなの?!」
sm「俺ら19歳じゃん。法律で街から出るの禁止されてる歳だろ」
br「そうじゃん!!」
kn「まぁ魔王倒せば犯罪者だなんて誰も言わないよ!だって英雄になるんだから!」
kr「……誰もなんも言わないだろうね!!」
「てかさぁ〜!俺ら行方不明者なんじゃないのそもそも!俺とBroooockはバレたけどほかのみんなはこっそり出てったじゃん!」
shk「俺メモ置いといたよ」
kn「えっまじ?!」
shk「魔王ぶっ倒してくるってメモを部屋に置いといた!多分誰か見るだろ」
br「なんか……こうやってるとただの冒険みたいで楽しいね!」
kr「今のとこそうなんだよ。スケートみたいに滑って遊んでるだけなんだよ俺ら!」
sm「ほんとにそう」
「スマイルなんてー?!」
sm「もういい!!」
kn「みんな大声なのおもろいなこれ、」
「あ、前から魔物が」
kr「任せろ〜!」
きりやんは、本を1冊取り出し、呪文を唱える。
kr「дЯЭ!」
バンッ
「うわ!!血の雨が!!!」
shk「もうちょい優しさを持てよ!!」
kr「え゛っ、ごめん、」
kn「魔物ごめん!アーメン!!」
br「来世はいい子になりますように!!」
sm「なぁ、魔物増えてんぞ!」
「え」
床を氷らせるので下を見ていたが、前を見たらたしかに魔物がたくさんいた。
「……これ、やばくね?」
kn「……スケートとかやってる場合じゃないかも……」
kr「どうする?突っ切るか、全員殺すか。」
sm「や、全員眠らせればいい。Broooock。」
br「よぉーし!頑張っちゃおカナー!」
kn「よし!Broooock頼んだ!!」
br「……すぅーっ、、
Broooockが呪文を唱えれば、たちまち魔物達は眠っていく。
バタバタッ
br「……よし!行けるよ!」
kn「そしたら行こうか!」
kr「……え、待って?いいの?倒さなくて、また起きるかもだよ?」
shk「そうだよ。こいつら…危ないぞ、?」
kn「いいよ。俺ら、殺したくないもん。魔物も、人間も。」
「俺ら、平和主義で動いてるから!」
shk「……たしかに、そうか、」
kr「そういうもんなの……???」
kn「まぁまぁ、ほら、みんな……行こう」
魔王城まではあと少し。
俺たちの戦いは、もう少しで始まる。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
下書きすらも書く時間がなくて悲しい。実は見てる人も少ないんだよね🤫
NEXT400
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!