♡⃟ ▸▸ 序盤から下ネタ連発
♡⃟ ▸▸ rは次回からです .
ussr side.
唐突だがナチとヤリたい。あわよくばナチから誘ってほしいし、フェラもしてほしい。
……すまない、欲望が爆発した。
まぁ事の発端は至極単純なモノで。
ナチと致す際は必ず俺から誘う、とは言いつつ、ただただ彼から誘ってくれないだけ。別にセックスレスでは無いはずだ。ナチが我慢強いか性に対して無欲のどちらか。行為中は余り嫌がらないから、おそらく前者だと思う。
そんな釣れないナチから誘ってもらえないかというのがココ最近の悩みだ。
兎にも角にもヤリたかった俺は、方法は無いかとネットを漁っていると「催眠術」という文字が目に入った。怪しいが、どんな手段でもナチに誘って貰えればいい。そう考えていた俺はそのサイトを開いた。
……ふむ、これなら可能性は十二分にある。
思い立ったが吉日、と日帝が何処かで言っていたな。その言葉に乗っかり、俺は早速準備に取り掛かった。
数日後、ナチと2人きりになれる場面が来た。順当に行けば断られるだろうが…まずは普通に誘ってみるか?
「……なぁ、ナチ。ヤろうぜ」
「嫌だ、明日仕事が有るから俺はもう寝る。」
「じゃあ舐めるだけ!舐めるだけでいいから…」
「どうせそのままセックスするのがオチだろ。騙されないぞ。」
ここまでは想定内だ。しかしこれじゃあ埒が明かない。仕方ない、あれを試そう。
俺はナチにバレない様に左手にスマホを握った。
「……じゃあナチ、」
「だからしないって言ってるだろ!1人でシコって寝ろよ!!」
「違う、これを見てくれよ。」
「…………あ?」
そう言って、俺はスマホで催眠アプリを開き、ナチに画面を見せた。これで彼に命令すれば催眠成功、と記事に書いてあったはず。
「….. “ ナチスは発情する様になる ” …」
……自分で言ってて馬鹿馬鹿しくなってきた。辞めだ。そもそもあのナチに催眠術が効くのかすら怪しい。
俺はアプリを閉じようとした。が、
「っはーーーッ♡はぁーーっ♡♡♡そ、びえとっ……♡♡そびッえとっっ♡♡!」
「……っ!?」
これは…催眠術が効いてるのか?
セックス中を除いてこんな甘いナチは見た事がない。十中八九催眠に掛かってる、そう確信した。
今はこの状況を最大限利用してやろう。さて、じゃあまずは…♡
「 “ ナチス、フェラしてくれ。 ” 」
殴り書きの稚拙な文章で小恥ずかしいですね .
此処迄見て下さり有難う御座います !
私どもの小言はさておき ,前話は沢山の方に御反応頂けて嬉しいです> < ♡皆樣の御期待に添えます様 ,次作も執筆させて頂きます .
まだまだこの界隈には浅い不束者ですが ,応援頂けますと幸いです !⟡.·
また何処かで会える事をお待ちしております .
コメント
3件
まってくださいほんとにだいすきすぎてもうしにそうです… いつもよんでます!!! ありがとうございます!!