テラーノベル
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⚠️うりはや⚠️
見張りで寝ることのない大将を寝かしつける話
⚠️
✳︎ディープキスあり
✳︎♡喘ぎあり
✳︎付き合ってる前提
✳︎口調迷子
鳥飼side
偵察も終わり、鬼機関に所属していない俺たちは今ここにいる奴らだけで報告を済ませる
「今日はいつもより疲れたな」
「確かにそうですね。いつもより敵が多かった気もします。」
勘違いかもしれませんが、と付け加えて俺の独り言に返事をくれた蛭沼さんはほんとに優しい
独り言に過ぎないんですよ。返事しなくてもいいのに。
あ、そういえば
「蛭沼さん」
「なんですか?…あ、そろそろですね」
俺がなにも言わなくても俺が言いたいことを感じ取ってくれる。
蛭沼さんってほんと頭の回転速いな〜。
ーーーーーーーーーー
蛭沼さんとアイコンタクトを取って背中ガラ空きの最愛の人へ
「大将〜!!」
「大将」
「おわぁっ!!!!」
「声でけぇよ(笑」
「いきなりどうした!!!2人とも!!!」
大将、等々力颯は背後の人影にも気づかないほど何かに集中していたようだ
今までの仲間たちのことを考えていたようだ
「さてと、大将には寝てもらいましょうかね〜」
「大将、睡眠は大切です」
俺たちは月に何回か大将に寝てもらうためこんなふうに半ば強制的に大将を寝かせるようにしてる。
なるほど!という顔をした大将
でも大将の口から出た言葉はなるほどともなにも関係ない言葉だった
「だが見張りが」
でたこれ。別に俺たちは睡眠めっちゃ深くて敵が来たことに気づけないとかないのにさ。
どこまで過保護なんだ俺たちの大将は。
「見張りのことは大丈夫ですよ。私がします。それでも嫌だと言うのならせめて30分寝てください」
「俺もしますよ蛭沼さん。ってことで寝てくれ」
それともなに俺たちが信用ならないってかと冗談半分で言ったらそうではない!!!と食い気味で言ってきた。じゃあ寝てくれよ。
「….そうではないんだが..」
「だが?」
少しの間をおいた後大将が口を開く
「やはり寝ることに慣れなくて、寝つきが悪い?と言うのだろうか」
「いや、端的に言うと寝れないんだ!!だから俺は大丈夫だ!」
任務やらにも支障もでんしな!!とニコニコで言ってきた。こんの大将はよぉ。
こうなれば
「大将寝るよ〜」
無理やりである。大将を所詮横抱きという持ち方で持って室内へご案内〜
「なにをするんだ!!!鳥飼!!!」
「蛭沼さん、少しの間頼みました」
「わかりました。鳥飼くんも寝てもいいですからね」
やっっさし〜
大将声でかいよ〜
ーーーーーーーーーー
大将ここなら寝れるか、?
周りにメンバー居ねぇし寝息やら物音で起きることもなさそう。
大将を優しく置いて
「大将はここで寝るよ」
「俺は寝んぞ!!!!」
「寝てくれ」
どうしたものか。あ、
「あぁ、そう、ねぇ大将。」
大将の目を見て
「頭ぽかぽかしてた方が寝やすいかもよ?」
「は…」
びっくりしてるね大将。
恋人特権、だなんてクセェセリフ吐いて大将に口付ける。
「んむっ?!」
驚いてる大将めっちゃ可愛い
大将の顎を持って上向きにする。そっちの方がディープキスしやすいし。
「んぁ、フッ、はっ、♡♡」
「とりかっ、あたま、ぽかぽかして、へんっ、♡♡」
「うん、そうだね。快楽に身を任せていいんだよ大将」
はー、かわい、
酸素も充分摂れただろ。
はいぞっこ〜
「んぁ♡♡とりかっ、♡くるし♡」
「鼻で息して」
「んぁ、♡♡」
少しの間大将とキスしてたら酸素不足で大将が俺の方に倒れてきた。
大将ちょっと息荒くなってる
「とりか、い、♡」
「頭ぽかぽかするね。大丈夫だよそのまま寝てもいいからね」
「ん、、、。」
俺の胸に倒れてきた大将の頭を撫でて背中をリズム良く叩いてやる。
数分したら大将が寝たのでそのまま横にして頭を撫でて俺は蛭沼さんの所へと向かった。
コメント
12件
何故にもっと速くこの小説を見つけられなかったんだッ... 尊すぎてあの世に逝きました... あなたは神だ...いや、もはや神を超えている... 本当にありがとうございます... フォロー失礼します!
/うりはや、尊っッッෆ ᩚ もう、神超えますっ✨(.ᐣ)