テラーノベル
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蒼月
728
くらげ
64
甘味𓃹𓂃𓂂◌
544
*9moさん*リクエストの続き。
rurb Rです。
今更ですがかなりリバっぽくなってしまってます…地雷じゃなかったら、読んでください。
*rbruの時期あってからのrurbの話です。
サラサラとしたきめ細かい白い肌に触れる瞬間、身体を揺らして赤らんでいく。
耳、首、喉仏、顎…キスを落として見つめると戸惑ったように目を泳がせた。
おかしな奴。
俺が下の時は真っ直ぐ見て微笑んでた癖に。
唇に何度か触れると首に手を回してくるので舌を星導の口に忍ばせて絡める。
「ぁっ…んぅ」
口から溢れる声が、俺を誘ってくる。
唇を離してまたじっと見つめると彼は溶けた目をしつつ観念したように俺を見つめていた。
2人を繋いだ粘度のある唾液を掬うようにもう一度口付けをして服の上から胸の辺りを撫で、
星導の突起した場所が少しだけ指に触れた。
「んっぅ!…ふ、ぁっ…」
首に巻き付けた手が俺の服を掴む
「っ、」
心臓が早まって余裕のなさがうつるように、そのまま指を滑らせモノを優しくズボンの上から触る。
「んんっ」
ベルトを取りチャックを下げればキスと軽く撫でただけなのにパンツが濡れている。
「散々文句言ってたのに濡れてんじゃん」
「っは…毎回ぐっちょぐちょだったお漏らし小柳くんには言われたくな…っんん”!」
「ん”?何お漏らしするくらいやっていいの」
煽ってくるのでモノを少しだけ力を入れて握りタマをくすぐる。
「ばっ!…んっ…あんぅっ」
くすぐったいのか気持ちいのか分からない声を出して腰を逃すのでパンツを脱がしながら出てきた完勃ちしたモノにキスをする。
てかでっか。
いっつもこれ入ってたんか
改めて見るとエグいな。
あの時は正直トんでてよく分かってなかったけど。
「ちょ…こや、…ぎ、く」
じっとり、と根本から舐めて喉の奥までモノを詰め込むとそれだけで苦しい。
ウェンはもっと奥までやってたな…マジでイカれてる。
上下に動かしながらタマを撫でると気持ちよさそうにアンアン喘ぐ。
声、 隣のライにワンチャン聞かれそうだな。
でもまぁ、いいか。
チラリと上の方を見ると顔を真っ赤にして快楽を待つ星導の顔が視界に入る。
いつもの景色とは違って気分が良い。
「あっ!んぁっ小柳く…んん”、だめ、でる…」
耐えられなくなって頭を押してくるのでその手の甲に重ねて指に力を込めて握り少し横にずらして思いっきり吸い上げて激しく動かす。
「んん!んっあ”や、ああ”っイく!イクっ…ん”っあ”あっ」
星導のモノから出た液体を喉に通して口を離し、鬼頭を吸い上げるようにキスをする。
「あんっ!ん”…は…ぁ、もう、無理ぃ」
握っていた手の甲にキスをし少しだけ牙を突き立てる。
「ぃ”ったい!何っ」
「下になると随分弱気だなって。いっつも気にせず出すし、お前が満足するまで止まんないだろ」
「へ…や”、それは…さ、その」
手を離して横に手をついた後俺のモノを布越しにそっと擦り付ける
「今日は俺の番って事で」
口にキスをしてわざと絡めると顔を顰めてんーんー言ってるが引き剥がそうとしない。
また俺の服を掴む、あってないような抵抗だけ。
「焦ってんの?俺とヤったときむちゃくちゃしたの思い出して」
別に発情期なんて満たせりゃそれで良い。
薬でもどうにかなる。
でも…
「ちゃんとヨかったの、お前だけだったな」
薬がない時代も知らない女や男に何人も身体を重ねて生理的現象を抑えてきた。
狼として、生まれたから。
あの日は薬が無くてたまたま理性失ってた時に見つかった。
欲情した顔を見て縋り付くと彼も嫌がらず触れてきた。
優しく、痛くない快楽。
「はぇ?何…」
ボソッと言ったのが聞き取れず間抜けな声で聞いてくる。
「別に。なんでもねぇよ」
唇を重ね、ボタンを外し上の服も脱がせていく。
少し震えた指先に少し笑ってしまう。
久々にこんなそれらしいことをしている気がする。
「んぅ…ふぁ、」
いつもはもうノリだしな。
皆んなセフレっていう意味わかんない事なってるし。
逆に星導が俺に固執してたのが異常だった。
「ぁっ!ん…」
露わにした肌に触れ突起をわざと避ける。
その間胸や喉にキスをすると腰をゆらゆらと揺らしてモノを俺の足に当てる。
「んぅ、こやな…ぎっくっ…んん”…やだ…」
「何が」
「その、触り方」
「…ふっ、何で?」
態と問うと少し潤んだ目と彼の眉が無言で俺に訴える。
「じゃ此処は触んなくて良い?」
どんどん眉間に皺がよって整った顔が崩れる。
あぁ、良い眺め。
「…やだ。」
ボソッというと出来るだけ優しく耳を噛んで乳輪を指で触れる。
「っ!」
「我儘」
「…意地悪。」
「めっちゃ勃ってるけどやなの」
「…っ乳首、触…て欲し…んん”」
触れるだけのキスをして見せつけるように指を舐め乳首を撫で、反対側を舌で舐める。
「んんっあ!…ぁっ…ん”!…ぁっ」
弾いたり押し込んだり指と舌で続け、ある程度したら逆も同じように攻める。
「ぁっん!んぅ…はっあっ」
喘ぎながら今度は星導が俺の横についた手首を掴む。
「…ん、気持ちぃ…あっんん!」
意識せずにぽろっと言ったようなその言葉に俺の理性もどんどん溶かされていく。
「はっんん!ぁ…はぁっ」
少しだけ吸いながら話すと唾液が混ざり少し下品な音が出る。
流石にイキはしなかったが下は思った以上にに我慢汁で濡れていた。
「…星導、ローション前とおんなじとこ?」
「ん、ぅ、そう。」
「ちょっとだけ待ってろ」
ベッドの上にある棚の1番下に入っている。
最後にした日もそこから出してた。
再びベッドに上がると星導が気恥ずかしそうに顔を隠している。
「挿れるの?」
「まだ指な」
「痛かったらケる」
「流石にちょっとは我慢してもらわんと困るけど…まぁ」
トロ…とローションを垂らして尻とモノに塗りたくる。
「善処する」
「っん…はぁ…っ!」
思ったよりも随分狭い肉壁が俺の指を押し返す。
「力抜いて…そう。ガチ痛かったら言って」
「ん。はぁ、っぁ”…」
モノを撫でつつゆっくり過ぎるほど何回も指を入れては出して慣れさせる。
あまりにキツくて本当にヤった事あるんかと思ってしまう。
「息して…力んだら痛いぞ」
「ぅん。ん。わかっ…ぁ”っ」
ふぅ、ふぅ、と息遣いが聞こえ頑張って力抜こうとしているのが分かり、何だか愛おしくなる。
こんなんだったんだな…多分俺も。
「んんっ…あ”っ…小柳く!んん!っそこ…」
「此処な。気持ちい?」
「ん。そこ、好き…」
無意識かわざとか足で軽く背中をホールドされて下半身の熱がどんどんと溜まっていく。
「ちょっとだけ早くするから、指」
「ふ…ぁっうん。…う”ん、あっあん!」
トントンとざらついた前立腺を撫でてまた指でそこを突く。
「あっ…ああっや、…んん!」
だんだん苦しそうな声から先程までの甘い声が混ざり、ナカも少しずつ受け入れてくれるように広がっていく。
「あぁ…んっ、し…りぃ、…あ”ん、ろがっ…」
「後もう少し…だけど、大丈夫か?」
何分もかけてアナを解していると星導は喘ぎながら何度もうなづき、ひたすら腰を揺らして俺に足をしがみつかせる。
「はあっん…」
3番入って奥に到達すると喘ぎながら俺の名前を呼んだ。
「ねぇ、脱いで…、イきたい…」
モノを握ってる手を包み込みじっと俺を見つめる。
涙を含んだ瞳が余計に俺を欲情させる。
「ん。」
俺は今日も帰ってジャージだったのでそのまま脱ぎベッドの横に放り投げる。
再び穴の周りを撫でるとヒクヒクしていてそこに押し当てると大袈裟なほど身体が跳ねた。
「破けない…?俺」
不安そうに問いかける顔は真面目で少し吹き出してしまう。
「笑い事じゃ…っんう”…っ」
「いや分かるよ、絶対挿れるとこじゃないもんな最初の感覚的に」
ローションを足しながらゆっくり挿れていく。
星導は息を頑張って吐きながら力を抜こうと指してくれている。
「ん”…そ…はっ…ぁ”」
解したがやはり中はキツくてモノを撫でつつ胸も触るとまた甘い声が洩れる。
「んん”…んっ…」
良いところに当たると気持ちよさそうにしてもう一度というように腰を揺らしてくる。
「あ!あっんん!…はっ」
あぁ、熱ぃ… 気持ちいい。
同じ行動を繰り返し奥に辿り着き 抱きしめて頭を撫でると星導からキスをして舌を絡めた。
「んっ…ん”!!」
ゆっくり動くと苦しそうにするので唇を離すと物足りないというように俺を見て求める。
「動くぞ?」
「ん。大丈夫…ぅっ」
いろんな場所にキスしながら腰を動かす。
片手はシーツを掴んでいたが不安だったのか片方は俺の手をぎゅっと握りしめていた。
「んっんん!ぁ”…はぁ、」
「っ…ぁ”…」
だんだん滑りが良くなっていく程にお互いの理性が溶け快楽で満たされる。
気持ちいい。
もっと…欲しい。
欲に負けて気を使う余裕もなく腰を打ちつける。
肌が触れる度に水温と肌がぶつかる音が響く。
「あっあ!!ああ”っも、も…あ”ぁっまた…イ…んん”!!あっ…」
何度も何度も星導は果てその言葉を口にするが俺は構わず続ける。
一旦抜いて終わったのかとコチラをみたが俺はにっこりと笑顔で返す。
「足あげんのだるいっしょ、後ろ向いて…」
「鬼…」
「ははっ、そのまま返すわ」
睨まれたが何も言われずとも腰だけを出してペタリと後ろ向きに寝る。
背中に汗でへばりついた髪が妙に艶っぽく感じた。
「っんん”…ぁ、…っ」
再びナカに挿れながら髪を掬って髪の流れと一緒にさせる。
綺麗な背中は男らしく広い。
骨に沿って撫でながら腰をまた動かす。
「あっあ”っ…っんん!…はぁ、あ”あっ!」
綺麗だな…なんか背徳感すげぇ。
「んん”!!ね”っあっあ”…ん、はぁっま”…また、ん…くっ!イクっああ”!!あっ…んっん”ぅ」
快楽が再び強くなり、
下半身にまた熱が溜まってく。
心地いい…。
何も考えられず欲望のまま動く。
最後は後ろから抱きしめて
奥に思いっきり出した。
余韻で最後にトントン突くと再び腰をガクガクさせてイく星導。
ふは…
「えっろ」
そう言って引き抜き腰のあたりに牙を突き立て噛み付く。
青い血が流れ、こいつも純粋な人間じゃなかったな。なんて思いながらその血を舌で舐めた。
コメント
3件
最高です😭ありがとうございます😭😭
いやー、読み終わった……正直ちょっと息止まってたわ。小柳の視点でここまで心情がダダ漏れになるの、新鮮だしエモすぎる。「ちゃんとヨかったの、お前だけだった」って、あの軽そうな小柳が言うから重みが違いすぎるでしょ。普段は煽ってばっかの星導が下になるとあんなに素直で弱気になるのもギャップで刺さる…。背中にへばりついた髪とか、細かい描写にやられた。るるはさんのリバ展開、地雷とかじゃなくてむしろ作品の深みになってると思うわ。めちゃくちゃ良かった🔥