テラーノベル
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「kunさん……?どこ……」
テーブルの上に置いてある1枚の紙。
内容は別れを告げる文章。
俺はずっと一緒にいたkunさんがもういないのを受け入れられなくて、ドアを開けてパジャマのまま外に飛び出して
そしてそのまま名前を呼びながらそこら一帯探し回った
「kunさん!kunさん!!!」
でもどこを探してもいなかった、俺の愛する人はどこにもいなくて、
段々呼吸が荒くなって
俺には
俺にはkunさんしかいないのに
「なんで置いて行くの」
手足が震える
感覚が無くなる
頭が痛い
『ウマヅラ』
声が聞こえる、けど、どこにも姿は見当たらない
ああ、きっと幻聴でしょう
ーーー
『ウマヅラ!』
「ッヒューッ!ヒューッ!」
また同じ夢だ
『大丈夫だ、俺はここにいる、ゆっくり深呼吸して』
涙で目の前がぼやける
「ガッ、あ゚あッ、!」
息が吸えない
『落ち着いて、大丈夫』
「ハッ、ヒューッ、」
指先が痺れる
「ヒューッ、ヒューッ……」
大丈夫、「kun」がいる
『……落ち着いた?』
「ッぅ、ごめんなさい……」
鼻を啜りながら、彼に謝る、だって、俺、彼に迷惑かけてばっかだから
『大丈夫、ご飯食べる?』
「……kunさん、俺から離れない、よね、?」
『うん、離れないよ、ちゃんとここにいるでしょ』
そう言って彼は俺に抱きついてきた。
鼓動を感じて、そこにいると、少し安心した。
「、俺はkunさんが全部だから、」
『わかってるよ、ずっとそばにいる。』
優しい彼の目には、朝日の光が反射して、少し揺れていた。
ーーー
終わりです
私の癖詰め込んだだけです
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