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( 監禁生活100日日記の4日目(下)「躾」の話をここに貼り付けます。
ブラウザ民の人は多分これで見れるはずです )
暴力表現過多
吐血要素小有り ( グロ程では無い
キャラ崩壊過多
ヤンデレ ?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「 … 」
あれからしばらく経った 、
時計も無いし 、 カーテンも閉められている為 。
今が何時がなのかが一切分からない 。
目も完全に覚めているし寝ようにも寝れないし 、
…って言うかこの状況で寝れる方がおかしい 。
ギギ ~…
突然階段の方から床が軋む音が聞こえてきた 。
… まさか会長が帰ってきたのか ?
やば 、 早く逃げ…れないしな 。
無駄になると分かっていながら右手を必死に動かし金属がぶつかる音が部屋に響く 。
『 どうしたのそんなに焦って 。 』( 笑
そして気付けば部屋の扉の前に会長が立っていた 。
口や声は笑っているが目が全然笑っていない 、
本当に✘されるんじゃ … ?と思う程に会長の顔は恐かった 。
『 あれ 、 右手首赤くなっちゃってるじゃん 。 』
ボフッ
そんな音と共に会長がベッドに膝をつき 、
手錠で動きが封じられている右手に会長の手がのびた 、
そして 、そっと僕の右手首が触られた 。
ズキッ
「 痛 っ 、” 」
少し触られただけでも電撃が走ったような結構な痛みが全身の中を伝った 。
ずっと必死に動かしていたし 、 その度に固く冷たい手錠が手首に突っかかっていた為 、
赤くなって少し腫れてしまったのだろうか 。… 逃げるのに必死で痛みに全然気付かなかった 。
『 … 痛い事はする気はない 、 』
『 って言うのは” 良い子 “にしてたらの話だったよね 。 』
「 … 逃げたのが悪い子とでも言いたいんですか 、 ? 」
『 そう言ってるんだけど分からない ? 』
『 蒼井にしては察しが悪いね 。 』
その瞬間右手首が強く握られた 。
「 ぁ” ちょっ痛ぃ っ ! 」
さっきとは比べ物にならないぐらいの痛さが全身に響いた 。
僕が痛いと言ったらすぐに力は弱くなったが離してはくれない 、
『 … 』
会長の視線が痛い 、
さっきとは違って部屋の空気が重いし 、 威圧で 押し潰されそうだ 。
鼓動がうんと早くなって身体の中でうるさい程大きく響く 、
『 やっぱり拘束を最初からするべきだったかな 。 』
『 自由にさせすぎちゃったね 。 』
会長の手が僕の右手首から離れ 、 僕の頬に触れた 。
ガシャッ!
無意識に手が勝手に動き 、 大きな音を立て 、 その音が部屋に大きく響いた 。
その衝撃で腫れている所に手錠が強く当たった 。
ガッ
「 い “った 、 … 」
『 まだ逃げようとしてるの ? 』
『 残念 、 蒼井ならこれでちょっとは良い子になってくれると思ったのにな 。 』
「 は 、 誰がどう望んで会長の言う事なんか 、 」
「 会長にしては全然面白くない冗談ですね … 。 」( 苦笑 ・ 煽
『 … 』
ドゴ ッ
「 … ぃ ” あ ッ !?!? 」( 声上 ・ 驚
僕の頬を優しく撫でていた手が離れ 、
グッと力を込めた拳が僕の頬を勢いよく殴った 。
『 … うーん 、 最初はもうちょっと躾は手加減するつもりだったんだけどな 〜 、 』
『 生意気な事言っちゃうからもう手が出ちゃった 。 』( 笑
『 あ 、 でも別に躾ならこれが最適か 、 』
「 ゲホッ 、 はぁ “ っ … 、 ぇ 、 ? 」( 震声 ・ 怯
何が起きたのか分からない 、 ただ頬が焼ける様にじんわり熱くなっていく 、 …
左手で頬を抑え状況を整理できないまま 、 何食わぬ顔でこちらを見ながら
拳を握りしめている会長を見つめた 。
『 … 何 ? 』
『 今更やめてとか情けない事言わないでね 、 全部逃げようとした蒼井のせいなんだから 』
僕の頬が強く掴まれる 。
痛いと言う暇もない怖さと痛さに涙が溢れ出た 。
『 あは 、 良いねその顔もっと見たくなる 。 』
ドッ
「 ” ッ う ぁ !?… ゴホッゞ 」( 泣零 ・ 咳込
僕の頬を掴んでいる手を離し 、 僕の首を力強く掴んだ 。
そして 、 もう片方の手に力が込められ僕の腹部に思い切り拳が振り下ろされた 。
『 ねぇ 、 もうしない ? 』
『 僕の言うことちゃんと聞く ? 』
「 だれ “ がっ 、 聞く ” … ! 」
グッ
「 か “ぁ っ 、… !? 」( 口開
首を掴んでいる手が更に強くなる 。
痛い 、 苦しい、 … 頭が真っ白に っ なる 、
『 ねぇ✘んじゃうよ ? 早く言ってよ 。 』
『 生意気言ってごめんなさい 、 ってさ謝ってよ 。 』
「 ぁ ” っ… 生 、 ぃき … 言って 、ごめ ッ 、な … さぃ “ !! 」( 泣 ・ 枯声
酸素が真面に取り込まれず 、 声がほぼ出なくなり 、
枯れた声で言葉が途切れ途切れになりながら必死に謝った 。
『 … ♩ 』
パッ ( 離
蒼井の首を掴んでいた手を離す 。
必死に謝る可愛い姿を見れて満足だったからだ 、 録画しといたら良かったな 。
まだ逃げようとした事を許すつもりは全然無いけど 。
「 はぁ っ 、!っ ゴホッ 、 ゲホッ …. カヒュッ 」( 呼吸
手を離した瞬間 、
蒼井は酸素を取り込もうと必死に呼吸をした 。
喉からも音がするし咳が止まってない 、 呼吸が乱れているようだ 。
可哀想だけど 、 僕はこの姿が見たかった … 可愛いなぁ 、
整っていて可愛らしいその顔をぐちゃぐちゃになるまで殴ってやりたいし 、
涙が出なくなるまでずっと泣かせてたい 。
「 う ぁ、 も 、ぅ やだ ” っ … 、ヒュッ 」( 泣 ・ 枯声
あ〜 、 泣いちゃったな 。
可愛いけど 、 こんなのじゃ全然物足りない …
蒼井の口から逃げた事をちゃんと謝って欲しい 。
ゴッ
力を込め 、 拳を 蒼井の頬に振り下ろす 。
「 … は っ、ぁ” !! 」
呼吸を整えていた途中で殴ったからなのか 、
さっきより反応が良かった 。
『 泣くんじゃなくて僕は謝ってほしんだけど 、 』( 髪掴
「 ぃ “ っ 、 僕が っ謝る 訳 、 … ない っ ” ! 」( 枯声
『 はぁ 、 蒼井のわからず屋だな 〜 。 』( 髪離
ならもう 、 分かるまでやるしかないか 。
ゴッ
「 ぁ “ッ あ っ !? 」( 枯声 ・ 声上
僕が殴る度に枯れた声を上げて涙が溢れ出る姿があまりにも可愛くて腹部や頬 、 色んな箇所に何度も何度も拳を振り下ろした 。
蒼井がいくら助けを求めても 、 僕は聞こうとせずに続けた 。
〜〜〜
「 っ ” 、ぁ … 」( 震 ・ 涙溢 ・ 小声枯
何度も繰り返していると声が出なくなったのか 小さな枯れている声が零れ出る程度になった 。
顔には痣が出来ていて 、 途中で口の中でも噛んだのか口から血と涎が出ている 。
『 まだ飛んじゃ駄目だよ ? 』
蒼井は意識が遠くなっているのか 、
薄目で僕の事をやっと認識している程度だった 。
『 早く起きて 〜 ! 』
ドゴッ “
「 が 、ぁっ …“!? 」
さっきよりも強く力を込め 、 勢い良く振り下ろし 蒼井の腹部を殴った 。
すると声がちゃんと出て 、 意識が戻った 。
蒼井のもう今すぐにでも✘んじゃいそうな顔が僕を更に興奮させる 、
『 あは っ 、 ちゃんと声出るじゃんか 〜 、 』( 笑
『 ねぇ 、 もうしない ? 』
『 僕はもうしないでくれたら良いんだよ 。 』
「 … っ も 、 し …ぃ っ ” ! 」
「 … な 、 っ “ から っ 、! 」( 泣 ・ 枯声
『 えぇ 、 なんて 〜 ? 』( 笑
『 ちゃんと言ってよ 〜 ? 』
さっきとは違って 、 蒼井の頬を優しく触る 。
「 … ぃ ” っ 、 」
会長が僕の頬に優しく触れて来た 。
優しく触れて来たが 、 痣が痛んで思わず声が零れた 。
だけどここで抵抗すれば何をされるか分からない為 、 大人しく触られた 。
『 … ほら 、 ちゃんと言ってよ 』
『 もうしません 、 逃げようとしてごめんなさい 、 ってさ 』
「 も ぅ “ じ 、 ませ っ” ん … !! 」( 枯声
「 にげ ょ “うと … し 、 て ごめん っなさ ぃ っ ” ! 」
「 もぅ “しな 、 ぃ “からやめ .. て !! 」
この地獄のような時間を終わらせる為 、
限界まで声を振り絞って途切れ途切れになりながらも会長の言葉を繰り返した 。
『 … 何それ 、 これを辞めたらまたする気みたいな言い方だね 。 』
「 あ 、 ” ぃや ちが ぅ っ ! 」
『 はは 、 冗談だよ 』
『 ちゃんと言えて良い子だね 。 』( 頭撫
「 っ ゲホッ 、 ゴホ 、 … 」( 咳
頭が優しく撫でられる 。
その瞬間僕は安心したのか 、 意識が朦朧としてきた 、 …
『 ごめんね 〜 、 痛かったね 。 』
『 ちゃんと手当てはしておくから 、 』
『 … おやすみ蒼井 。 』
その言葉を最後に聞いて 、
僕の意識は途切れた 。
コメント
8件
うわ〜最高👍👍👍 ありがとうございます泣 輝×茜ほんと好きです! 茜くん受けは間違いない! これからも応援します!
まってくださいほんとに好きです愛してます ((殴 もう会長の愛歪みすぎてて栄養でしかないです🥹 茜くんが泣いちゃったり必死に呼吸したりと苦しんでる表現がお上手すぎて横転しました← 会長が茜くんの頬に触れるところ最高すぎて流石に発狂するかと思いました✋🏻 実は影から全作品読ませていただいていたのですが、今回特に癖どストライクで > < ほんと好きすぎて今リアルで悶えてます、、 わざわざ投稿していただいて感謝しかないです🥲🥲 沢山読ませていただきます〜‼️ 長文失礼しました🙌🏻
やべぇ 源輝…頬はやべぇよ… 顔だよ…蒼井茜の顔を傷付けたら駄目だよ… それはもう俺が許さないから 手当したって優しく頭撫でたって絶対蒼井茜も俺も許さねぇ…