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俺はあの日

妖怪の友達を増やす為に

外に出かけた

そして妖怪と出会す前に

うんがい鏡に襲われた

「ここ何処?」


俺は知らない所に飛ばされた

「ホントここ何処!」

??「ケータ?なのか?」

「え?そうだけど何方ですか?」

オロチ「覚えてないのか?俺はオロチだ」

オロチってこんな姿だったけ?

オロチ「お前どっから来た?」

「うんがい鏡から来た」

オロチ「そうか」

「どうかしたの?」

オロチ「嗚呼どうやら今ケータは未来に来てしまったようだ」

「未来?、、、えぇぇぇぇええ!だからオロチの見た目も変わってるのか!」

オロチ「嗚呼」

「未来に来たって事はまたうんがい鏡で」

オロチ「無理だ」

「え?何で?」

オロチ「その妖怪ウォッチじゃぁ呼び出せない」

「え?まじで何で?」

オロチ「時代が違いすぎる今は妖怪ウォッチエルダといってアークを使って呼ぶんだ」

「なるほど」

未来の妖怪ウォッチと俺の妖怪ウォッチは違うんだな

「じゃぁどうしたら戻れるんだ!?」

オロチ「妖魔界のエンマ大王が未来と過去を行き来出来る鏡を所持っていると聞いた事がある」

「じゃぁ今から」

オロチ「落ち着けケータ」

オロチ「これを持ってけ」

「何これ?」

オロチ「アークだ」

「あぁさっき話してたアークね」

オロチ「嗚呼そうだそれを使って呼び出せ

いつでも出てやる」

「分かった!

でもどうやって妖魔界に行こう?」

オロチ「それならもう大丈夫だ

これがある」

オロチが渡してきたものは

「1日乗車券?」

オロチ「妖魔特急の乗車券だ

良かったら使ってくれ」

「え?一緒に」

オロチ「じゃぁなケータ」

「行っちゃた」

1人になると不安だな

てか今未来に居るんだったらちょっとした行動で未来変わるかも知れないなぁ

だったら名前変えとこ

っと言ってもなぁなんて名前があるかな?

おじいちゃんの名前借りるか?いや流石にダメか

けいたろう?ん?けいたろう?!良いな!よし決まり!

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