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今回は最近体調不良系の作品で木葉くんと黒尾くんの絡みが大好き過ぎて等々自分でも作っちゃいました笑ほんとに誰か木葉と黒尾の絡みの体調不良集とか作ってください😭
初めての為口調など変だと思いますがよければ見てください!
※自己満
木葉くんと黒尾くんが中心です♪
後、いつもよりかは喋っている時より気持ちの方が長いと思います!前の書き方と今の書き方どっちがいいかとか教えてください♪
元々俺は結構体調を崩す方だとは思う。ただ隠すのが慣れて上手い為だいたいバレてない。その為「体調悪い?」と聞かれたのは去年2年生の頃に赤葦に言われてくらいしか思いつかねぇ程隠すのが上手い。まあ自分でも多少の頭痛だったり、倦怠感だけだけどな。…原因はだいたい分かってる。みんなに着いていこうという考えが出過ぎてよく練習ばっかして体調を崩す。…言わいる”オーバーワーク”という物だ。でもそこまでしないと、梟谷のスタメンにはなれない。ただでさえ全国五本の指に入るスパイカーがいる所で、人数が多いからよくポジション同士争っている。それに俺は木兎と同じポジションのWSだ。少しでも休んでいたら他の奴らにポジションを取られてしまう。と考えよく体調を崩してしまう事が多い。だか明日から音駒、烏野と合同合宿がある。その時は絶対に休みたくない。…そう思い深く眠りについた。
喉が乾き思わず目が覚めてしまった。時刻はいつもよりも30分早い時刻に起きてしまった。だがこんな時間に2度寝をしても意味はない為水を飲んだら早めにご飯を食べて、準備の再確認をして早めに家を出よう。そう考え、立とうとしたが少しくら、と目眩がした。思わず再びベットに座り呼吸を整え再び立ったら目眩は治っていて気のせいか?と思いそのまま動き水を飲む。
今日はそんなにお腹が空いていない。だけど、今日は合同練習の為ご飯は絶対多めに食べないと体力が持たない。、と思いご飯を多めにお茶碗に入れ食べる。
正直あまり食べたくはなかったが無理やりに食べた。今回は梟谷で合宿をする。だから最悪少し遅れても問題が無いと思った。現在の時刻は7:20…後、少し時間がある。準備の再確認をして少し早めだが家を出た。
歩いてる時…ふと、目眩がした。やっぱりさっきのは気のせいじゃなかったのか?と思ったが目を閉じ、何秒間か閉じたら目を開けたら治っていた。そこまで大したことがなかった為また歩き出した。
「 … うげぇ〜、相変わらず来るの速ぇな。木兎 」
「 お〜!!木葉今日速ぇな〜〜っ!! 」
そんなやり取りをしていたら赤葦が来た。赤葦にも「今日来るの早いですね。」と言われて俺は「そうか?」と返した。時刻を見たら7:50となっていて集合が8:15の為自分でもやっぱり早いなと思った。
それからみんな集合して8:15になった。誰も体調は崩してなかった。… 俺を除いたら。
正直思ったよりもきついかも、と思った。だがここまで来たら休む訳には行かないし、みんなに弱っている所を見せたくない。という気持ちがあった。
「「 ちわーっす〜 っ!! 」」
と言い、音駒の人たちがドアを開ける。音駒の主将を中心に歩いていた。一瞬ちら、と主将に見られたがその後は何も見ていなかった為いいやとなった。
その何十分後には烏野も無事に着いた。
今回は最初は 音駒対烏野 次に 梟谷対音駒 最後に 烏野対梟谷で 少しの休憩がくる。
俺達は、音駒や烏野が来る前から少し対策をしていた。
「 どうします? …音駒は多分最初のファーストタッチを俺にして木兎さんにあまり気持ちのいいスパイク打たせないのが目的だと思います。 」
と赤葦が言いみんなで考える。
「 … あ 、 っ ! だったらさ木葉がトスすればいいんじゃねえ!! 」
と続けて言って、”木葉のトスすっげえ打ちやすいし!!”と言い、木兎がえっへーん、とドヤ顔をして意見を述べた。
まあ、確かにこれが最善かもしれない。…だか、俺からしたら体調が少し崩しており、トスを打つのが疲れてしまったり、トスが乱れるなんて事があるかもしれない。と悟った。
「 木兎さんにしてはいい考えですね。… 皆さんこれでもいいですか? 」
と言い”赤葦一言余計!!”と木兎がツッコミをいれたが、それは完全に無理をさせていてぷぷっと思わず笑った。
赤葦の答えにみんな大丈夫と言っていた。
万が一の事があり、俺は保険を掛けておく。
「 ん〜、…別にいいが、赤葦みたいなトスは打てねえし、トス乱れると思うがそん時はごめんな〜 」
と言いみんな頷いた。
まあ、大した事ない体調だ。すぐ治る。
と思っていた____だか、
「 っ、木兎!!っ 」
と言い、トスをあげた。場所はいつもの場所だ。
ドン!!
とデカイ音が響いた。そして得点を取った。
へいへいーへい!!!!!
と木兎がデカイ声でそう言い俺とタッチした。その時の木兎の手は冷たかった。
俺はこの試合何度もトスを打ってる。…やっぱり目的は赤葦にファーストタッチを取らせること。だが俺が対応してる為だいたいは大丈夫だが、……
いつもならこんなトスバテらずに打てるけど、
体調が悪化してるから打てない。体が着いていこうとできない感じ、…でもみんなにはバレていないし、トスはちゃんとできてる。
だが、そう思ったが音駒にセットを取られてしまい、フライング1周をやった。
フライング1周が終わり、赤葦が俺に話しかけてきた。
「 木葉さん … 今日不調ですか? 」
「 ん ? …いやそんな事ねえよ笑 」
と笑って、赤葦の顔を見て微笑みそれで赤葦は安心したのかこれ以上の事は聞かなかった。
…やっぱり赤葦には勘付かれるな、と思いこれ以上バレないようにより一層平気そうにした。
結局ギリギリな所で烏野に勝ち何とかフライングをせずにした。正直体が限界に近いと自分でも分かるぐらい辛い。熱も出てきたと思うし、ふらつきが凄い。でも笑って平気に見せた。…っでも辛いものは辛かった。
昼飯は理由をつけて一人でゆっくり食べた。普段なら猿とかと一緒に食べるが、怪しまれなくない為嘘をついた。そして今一人でも食べている。正直お腹なんて空いていない。だけど食べないと体が持たない。そう考えた俺は何とかお弁当を食べた。
休憩時間が終わり、また音駒や烏野とやる。幸い、少し怪我をした。と言い少しの間俺はベンチにいた。だが音駒とやる時は流石にこっち側が不利になると思った俺は音駒戦の時は出た。ふらつきていて少しトスが乱れるが木兎は打った。……今日は木兎の調子がいい。その為少しトスが乱れても止められる事はなかった。
全試合終わった俺はグッと疲れが来た。ここまで来たんだ。最後まで頑張んないと、と思ったがまだみんなは練習をしている。俺はみんなにバレないように、外に行きふらつきているが壁に寄りかかりながら何とか誰にもバレなそうな所まで行き、座った。
目がずっとクラクラしていて気持ち悪い。目がぼやけていて意識がはっきりしていないのがわかる。……きもちわる、い、……はきそ、
そう思っても誰もいない。誰もいないのは心細いと思った。いつもならこんな事なんて思わない。…ただ、今は誰かにいて欲しい。
…… ぁ 、これやべえかも、と思ったのは何十分で、その時にいきなり喉が熱くなり胃がムカムカしている。
「 … ぁ 、 は 、 ふ ー、… っゔ、っ 」
思わず声が漏れてしまう。こんな事なんて初めてで俺もよく分からなかった。
その時足音が聞こえた。こんな所に来るなんて、……と一瞬頭がよぎった。
「 っ 、 おい っ ? 大丈夫か 、! ? 」
目がぼやけていてあんま見えないが、赤いジャージに、黒いツンツンした頭。… いつも木兎の練習に付き合ってる。…人だったけな、?
「 … ん 、 ぁ 、 笑…… へ ー き 笑 」
少し苦笑いを見せたがやっぱりバレていた。まあ、そりゃそーか、
「 お前、 梟谷の木葉クンだよね? あんま覚えてねえけど…前木兎から少し聞いたからな。 」
「 … 木葉クン今の気分とか、症状って分かるかな? 」
あんま声は聞いたことはなかったが凄く安心する声だ。ずっとそばに居たくなる人だなと感じた。
「 … ん 〜 、 少し目眩と吐き気。 」
と軽そうに話して、立ち上がろうとしたら、くら、と世界が1周している感じになり、思わずしゃがんだ。
「 … ほら 。 … 危ないから座ってて。 気持ち悪いならこれ持ってて。 」
と言ったら、自分のタオルを渡した。”汗臭えと思うがそれで我慢してくれ”と言い、けら、と笑っていた。思わず自分も笑ってしまいかけた。音駒の主将は”バケツとか水とか持ってくるから待っててくれ”と言いどこかへ行こうとした。…だか今の俺は1人になりたくなかった。
グイッ
「 ん ? … どうした? 気持ち悪いか? 」
「 … ぇ 、 …… ん いや、っ …… 」
「 、? … 」
音駒の主将は少し慌てていて、手を離したかったが、俺は離せなかった。今近くにいて欲しい。もし離れて気持ち悪くなり一人で吐くのが怖い。…その声や雰囲気、などで居てくれるだけで全て安心してしまうから。だから居てくれるだけでいい、
「 … っ 、 怖い、っから ちかくに いて。… 」
と俺のできる最大限の声の大きさで伝えた。そうしたらにこ、と微笑み頭を撫でてくれた。
「 んはは 笑 そーか 。 笑 わかった 。 … でもこのままいたら外さみぃし、余計に悪化しちまうから … 木葉クンまだ気持ち悪いか? 」
と言いコクと首を縦に振る。正直吐きたいけど吐けない。胃がぐるぐるしていて、吐きたくてたまらなかった。その時ある質問をしてきた。
「 じゃあ木葉クン 〜 ? 今ここで俺に無理やり吐かせてもらうか。我慢して保健室に行くか、どっちがいいか? 」
多分音駒の主将は俺は保険室の方だと思っただろう。だか…俺はみんなにこんな姿は見せたくない。…… だからっ
「 今、っすぐ……吐き、たい っ、” 」
と言い。予想外の答えにびっくりしていたが、そのまま質問している。
「 ならいーけど、結構辛えぞ? … やめるなら今のうちだぞ? 」
「 ん 、 いー 、… 今の方が辛えから 、っ 」
と俺は言い、黒尾は俺の近くに寄り、口を開けさせられ、喉を奥をグッと押された。その瞬間ゴプゴプッ と今まで聞いた事のない音が喉に聞こえて、思わず吐いてしまった。
「 〜〜 っ 、… ぁ “ お え” っ 、… は 、 ゔ げ っ 、 〜〜 、 」
吐いても止まらず出てくる。壊れた機械のようにドンドン溢れている。ほんとに吐いてる時の方がほんとに辛かった。止めることなんかできるただ気持ち悪さのせいで嘔吐物が出てきた。
だが、焦らずに背中を優しくさすってくれた。そのおかげで呼吸が荒れることはなかった。
だが、何十分も経っているが吐くのは止まらずドンドン出てきた。未消化物や、さっき食べたゼリーなど嘔吐物の特有の酸っぱい匂いが更に俺の気持ち悪さを刺激した。
「 ん 〜〜、 っ … お え” ぇ “ え っ 、 げ ほ、 ご ほ っ … 〜 〜 え” っ 、 …… 」
吐いても気持ち悪くて思わず涙が出る。これは精神的な辛さの涙だ。そして ぎゅ 、 と 黒尾の手を繋いだ。そして胃液になっても気持ち悪くていて、ずっと吐いた。
「 … 木葉クン 〜 ? ちょっと移動できるかな ? このままじゃ脱水なるし、… 水道場行こうか 。 」
と無理やりお姫様抱っこをしてそのままあまり揺らさずに向かってくれた。抵抗する気力なんてなく、そのまま連れて行ってもらった。
「 口の中気持ち悪いでしょ。ぐじゅぐじゅっぺしてね。飲めたら水も飲んで … 。 」
と言ってくれて、俺はふらついたが、ぐじゅぐじゅっぺをして少し気持ち悪さが楽になった。その為少し水を飲んだ。
「 よし。じゃあ保健室行こっか。 」
と言い、その場を後にした____
見てくれた方ありがとうございました🙇🏻♀️🌷
今少し体調悪めなんですよね💦体調不良の時に体調不良系の作品を書くんですよね笑
今回は少し長めにさせて頂きました♪
久しぶりに書くので相変わらず下手ですね💦
今回は木葉くんsideでしたが、次回は黒尾くんsideにしようか迷ってます…😖💭
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💬くれたらほんとにモチベ上がる‼️
気分次第ではもしかしたら別のキャラに変えるかもです💦