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空彩
230
熱い視線と素直じゃない心
ilm×nt
nmmn
夜の公園、街灯の明かりが二人を優しく照らす。
ilmは少し無遠慮な笑みを浮かべ目の前のntを見つめた。
ntは頬を赤らめ、目を逸らしつつも、どこかでilmの視線を楽しんでいるようだった。
ilm「なぁnt 。さっきから顔赤いけど俺のこと意識してる?」
ilmが一歩近づきわざとらしく耳元で囁く。
nt「は? 何!? 意識なんてしてない! ただ…暑いだけだよ、ばかっ//」
ntは慌てて反論し腕を組んでそっぽを向く。
でもその声は震えていて隠しきれない動揺が滲んでいた。
ilmはくすりと笑いntの顎を指で軽く持ち上げる。
ilm「暑い? 夜なのに? 嘘つけよ。俺のこと好きなんだろ?」
その大胆な言葉にntの顔は一気に真っ赤になり
nt「好きとか…誰が! うるさいなっ離せよ!」
と叫びながらも逃げようとはしない。
ilmは目を細めntの髪を優しく撫でた。
ilm「逃げないってことは、認めたってことだな。可愛いじゃん。」
その言葉にntは小さく「…ちっ」と舌打ちするが口元が微かに緩むのを隠せなかった。
二人の距離が縮まり、夜風がそっとその瞬間を包んだ。
好評だったら続編投稿します
コメント
1件
ちょーー好きです ツンデレな赤くん可愛い … 続き欲しいです !!