テラーノベル
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⚠️そのじん
仁人
太智の敵対組織
太智の恋人(仁)として近づく
太智
組織のボス
仁人大好き
仁人side
太)「仁ー?どこおるんー?」
仁)「太智!ここにいるよ!」
太)「あ!おった!今日もかわええなぁ」
仁)「んへへ、ありがと♡」
はあ、今日も疲れるわ、、なんだよこのきゃぴきゃぴした喋り方、気持ち悪りぃ
太)「仁?どうしたん?」
仁)「!なんでもないよ?」
太)「ならええけど、、あ、俺もうそろそろ時間やから行くな」
仁)「!今日こそ俺も行ってもいい!?」
太)「だーめ、仁をあんな危険なとこ連れてくわけにはいかんわ」
仁)「むー!けち!」
太)「そんな可愛い怒り方してもだめですー!じゃあ俺は行ってくるからいい子で待っとってな?」
ここであんまり深掘りすると変なやつになるか、
仁)「んー、わかった!気をつけてね太智!大好きだよ!」
太)「ん、俺も大好きやで」
そういって塩﨑と触れるだけのキスをして別れる
仁)「、、まじでやめてぇこの仕事!!!」
なぜこんなことをしているかというと数ヶ月前、、
仁)「へーこれが今回のターゲットですか」
俺の手元の資料には1人の男の名前と少しの情報が書かれていた
塩﨑太智。裏社会のボス
ボス)「ああ、こいつの情報を聞き出して欲しくてな」
情報か、じゃあ殺さないってことだから、、恋人関係になるのが1番手っ取り早いかな。あーでもこいつ男じゃん。えー女装すんの?だるスンギだわ
ボス)「どうやら最近手に入った情報ではこいつは男がいける口らしくてな、」
仁)「、、つまりは男のままでいいと?」
ボス)「そういうことだ」
へーこいつゲイなんだ?じゃあ楽だな
ボス)「とりあえず今から近づいてくれ。月に1回は近況報告してくれよ」
仁)「ういー」
ってな感じだったのに、!
仁)「あいつ全然仕事のこと教えてくれないじゃん!!」
仕事のことは軽くは教えてくれてるけど現場には連れていってくれない、、
仁)「、、もういいや、近況報告しにいこ、」
月に一回の近況報告はいつも塩﨑が仕事に行っている間に行っている
仁)「ボスに電話をかけてっと、」
少しコール音がした後ボスが出てくる
仁)「あ、ボスお疲れ様です」
ボス)「おお、どうだ最近の塩﨑は」
仁)「んーいつもと変わらずって感じですね、やはり塩﨑はガードが硬いです」
ボス)「そうか、」
仁)「あ、でもボス、、ぇ、? 」
ボス)「どうし、」ブチ、
急に誰かにスマホを取られたと思って後ろを向くとそこには塩﨑がいてそのまま俺のスマホの画面を少し見たら通話を終了させた
太)「なにしてるん仁」
なんで帰って、!?、、いやそんなことよりもまずい!!聞かれたか、?!とりあえず言い訳を、!
仁)「あれ、太智帰ってたんだ!」
太)「ふふ、もうそんなとぼけたフリせんでええよ?」
仁)「ッ、」
やっぱり聞こえてたか、
仁)「とぼけるってなぁに?俺はいつも通りだよ?」
太)「もう隠さんでええって笑、俺は全部知っとるよ?」
仁)「え、どういう、」
太)「全部は全部やって笑、まず仁は本名やないやろ、本名は吉田仁人。鹿児島生まれで〇〇組で俺のとこにスパイに来とるんやろ?」
仁)「ッ、なんでそのこと、」
なんで本名まで、俺の本名はボスしか知らないはずなのに、!
太)「ふふ、仁人は純粋でかわええなあ、俺は仁人が俺のとこに来る前からずっとお前のこと調べとったんよ?」
仁)「!?」
太)「仁人と会いたくてわざとゲイっていう情報流したらまんまと仁人来てくれたし、、最高やな♡」
なんだ、?なんなんだこいつ!?
仁)「ッキモいんだよお前!!」
太)「、、今キモイって言った?」
一瞬にして塩﨑の目から光が消えた
ここで弱気になっちゃだめだ、!!
仁)「っ言ったよ!ぜってぇ殺してやる、!!」
太)「未来の旦那に向かってなんて口聞くん」
仁)「未来の旦那、?なに言ってんだお前、」
そういうと首にチクッと痛みが走った
仁)「ぃ”ッ、!?」
気づかなかった、!何を刺された!?
太)「そんな怖い顔せんでや笑、、大丈夫、悪いようにはせんから♡」
仁)「ッく、そが、、 」
やばい、意識、が、、
太)「おやすみ仁人♡」
最後に見たのはあいつの笑った顔だった
なんだ、?揺れてる、地震?お腹もあつい、なにこれ、
少しずつ意識が戻っていき、目を開けて身体を動かそうとすると腕と足からジャラ、と金属音がした
仁)「、?なんだこれ、ぉ”♡♡」ビュルル
!?なに、!?なんだ急に、!?
太)「あ、やっと起きた♡おはよう仁人♡」
パンパンパンゴチュゴリュ
仁)「ぉ”♡はぅ//とめ”ろぉ”、!!くそ”、///」
太)「口悪いなぁ、笑」
ゴチュゴリュパンパンパン
仁)「ぎッ///はやっ、ころす”ッぜってぇ”ころ”す、!!///」
太)「やれるもんならやってみ笑」
ゴリュグチュゴチュゴリュ
仁)「ひぎッ♡ぉ”♡ふかぁ、//」
太)「きもちぃなあ」
仁)「んん///きもぢよくなんかなぃ”ッ童貞が、!」
太)「、、そっか、気持ちよくないんか、」
仁)「あたり”前だろッ、へたくそ、!!ふぅ”///」
太)「じゃあ俺の全部いれたら気持ちよくなるかもな!」
仁)「、は?」
全部、?全部ってなんだよ、まだ全部入ってないってことなのかよ!?これ以上奥なんて入んない、!!
仁)「や、やめろ、!やだッ、」
太)「大丈夫やって!仁人ならいける」
コチュコチュグリグリ
仁)「やだ、むりむり、やッぁあ”あ”♡♡」ビュルルル
太)「ッ、きつ、//」
ぐぽん、と部屋に響き渡るような音を立てて俺の中を塩﨑が無理やりこじ開けた
絶対ダメなとこ入ったッお腹あつ”ぃ、くるしぃ”
仁)「かはッ///ふ、はひ//」ビクビク
太)「休んどる暇ないで」
グポグポゴチュゴリュ
仁)「ぉ”♡やぁ”///んあ、んん///」ビュルルル
太)「めっちゃイくやん笑」
グポグプグポグポ
仁)「ぁん♡ふかぁ、//ひぅ、っ」
太)「仁人、俺のものになる気になった?」
仁)「んなわけ、ッ//ひぁ♡」
太)「、、そ、」
そういうと塩﨑が急に浅いところをゆっくり、俺の気持ちいいところに当たらないように動いてきた
パチュ、パチュ、クチュ、ズチュ、
仁)「ふッ、はぁ//はぅ、」
イけそうでイけないッ、もっと、もっと、
太)「仁人、俺のものになってくれたら奥たくさんついてあげるよ?」
仁)「んん//ふぅ、なるわけ、ッ///」
太)「でも気持ちよくなりたいやろ?仁人の中、俺の欲しい〜ってギュウギュウに俺のこと締めとるで?」
仁)「〜ッ///そんなわけ、//」
太)「俺のだったら仁人の奥こじ開けて、潮も吹かせてあげるし、乳首もたくさんいじってキスもたくさんして、、仁人のこと壊れるくらい気持ちよくしてあげる」
仁)「ぁ、//」
太)「ね?俺のものになろ?」
仁)「、やッ、ならない、!俺はボスについていくって昔からッ、!」
太)「、、そのボスやけど、、俺に仁人の情報売ってんのそいつやで?」
仁)「、、ぇ、」
太)「俺が昔から仁人のことを狙ってるのがどこからかバレてもうて、そしたらあいつが『あいつはもういらないから』って俺に情報売ったんよ」
仁)「そんな、ボスが、?」ポロ
俺今までボスのために尽くしてきたのに、ボスはずっと俺のこといらないって、
太)「俺のものになったら仁人のこと本当に愛してあげるし、もう怖い仕事にだって行かせない、あいつのことだって忘れさせてあげる」
、、もうボスのためにならないなら仕事してても意味ないか、もう全て忘れたい、なにも考えたくない、
仁)「ッ、塩﨑、」
太)「太智って呼んで」
仁)「太智ッ、あいつのこと忘れるくらい気持ちよくさせて、」ポロ
太)「うん、一緒に愛し合おうな」
ゴチュゴリュパンパンパン
仁)「ぁ♡んん//きもち、きもちぃ♡」
太)「かわええよ」
パンパンパンゴチュゴリュ
仁)「んぅ、ふぁ♡はッ太智っ、もっと、もっと奥ッ、///」
太)「ッ仰せのままに、」
ゴリュグチュグポグポ
仁)「ぉお”♡♡」ビュルルル
太)「ッ、」
グポグポグリグリ
仁)「んぉ”♡きもち”、太智ッちゅ、して、//」
太)「ッもちろん、」
ちゅ、クチュレログチュグチュ
仁)「んぅ♡ふッはぅ///」
グチュクチュレログチュジュルルル
グポグポグリグリ
仁)「んん”♡♡〜ッ」ビュルプシャアアア
太)「はッ、仁人潮吹けるんや、いいこやな」
仁)「ぁ”、はひ、//」ビクビク
なにこれッきもち、♡
太)「仁人、俺のこと好き?」
仁)「ぅんッ♡すきっらいすきッ♡」
太)「!ふふ、俺も大好きやで♡」
ゴリュグチュグポグプ
仁)「ぁ♡きもちッ///んん♡」
太)「仁人、こっち向いて?」
仁)「ぁう、?//」
太智の方を見ると俺に向かってスマホを構えていた
太)「ここに向かって『俺はもう太智についていくので組織を抜けます』って言って?」
ゴチュゴリュパンパンパン
仁)「んぉ”♡ひぅ//んん、」
太)「ほーら、はやくはやく」
太智のお願いだから言わないと、
仁)「ぁ♡んん///、おれは、もぉ太智についてくのでッんぁ♡組織を抜けますッ///ぉ”♡」ビュルルル
太)「ん、ありがとうな仁人♡」
そういうとスマホを下ろして俺の口に触れるだけのキスを落としてきた
仁)「太智っ!俺頑張ったよ、?ご褒美ちょうだい、?///」
太)「もちろん、いっぱいあげるな?♡」
ー数日後ー
ガチャ、とドアを開けると首に青色の首輪をつけた愛しい仁人がいる
仁)「あ!太智おかえり!」
そういってパタパタと小走りで俺の方に近づいてくる
太)「ただいま仁人。今日もいいこにしとった?」
仁)「うん!してたよ!、、だから今日もご褒美ちょうだい、?」
太)「せやな、いい子の仁人にはご褒美あげるとな♡」
おバカな仁人。仁人のとこのボスが情報流したって言ったけどそんなわけないやん。まんまと俺に騙されて、堕とされて、可哀想に。俺に捨てられたらもう仁人はどこにもいけない
あの動画を送ったあと仁人のボスからたくさんの連絡が来た。直接うちにも来たけどうるさかったから、、ね?そもそもあっちが最初に仁人ちょーだいって言ったときにさっさと渡せばよかったのに、、バカだなぁ
太)「仁人、俺のこと好き?」
仁)「ぁ♡んんッ///大好きだよっ♡太智♡」
太)「んふ、ありがと♡」
もう仁人は俺のもの♡誰にも見せないしあげない
太)「愛しとるよ、仁人♡」
コメント
4件
リクエスト失礼します! さのじんで、仁ちゃんがメイドカフェでバイトしててそこのバイトに勇斗が遊びに来て、勇斗が他の客に嫉妬してトイレに連れて行って仁ちゃんのパンツ脱がせ、勇斗が席に戻り仁ちゃんもそのまま(恥ずかしがりながら)接客をしてモブとかに仁ちゃんのモノを撮ったりされて、勇斗に呼ばれて仁人が行ったら勇斗が仁ちゃんのモノを触りながら注文をする話が見たいです。細かな設定は、あさんに任せます。 お願いします🤲!

更新ありがとうございます🥲 💛さんが堕ちるところほんとに大好きです🥹最後の方の青色の首輪めちゃグッときました🤝🤝🤝 ボスが情報流してるの嘘だったんですね😭毎度作品の出来が凄すぎて大好きです🥲🙌
うわ…やばかったです、この回…!仁人がスパイとして近づいたはずが完全に太智に堕とされていく過程が、読んでて息苦しいのに目が離せなかったです。仁人の「きもい」「♡♡♡」から「太智♡」への変わっていく様子が丁寧に描かれていて…でも最後の太智の独白で、全部計算だったと分かるのが残酷で。監禁・洗脳・首輪…すべて支配されてるのに「大好き」って笑う仁人が切なすぎます。愛の形としてこういうの、心臓にくる…。
さざなみ
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み!
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