テラーノベル
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今回、なんか文章量というか会話自体が少ないせいでとんでもないことになってます( ᵕ ᵕ̩ )なんかいつもより読みにくいかもしれないです( ゚இωஇ゚)゚。すいません(;_;)あと、ナチュラルに初登場?の原作キャラちらっと出てきます。
本編スタート!
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ーー数分後
武装探偵社とポートマフィアでの共同戦線の打ち合わせが始まる。
先程の一悶着がまるでなかったかのように、着々と進行していく。部下たちも少し安心した様子だった。しかし、太宰は全く別のことを考えていた。
ーーなぜ、中也があんなに怒っていたのか。
中原中也に嫌がらせをすることを、生きがいの一つにしている太宰治。
中也が嫌がることにはとことん積極的だった。
しかし、今回は違う。太宰はただ、好みの女性に話しかけただけであった。自分が女性に声をかけることはいつものことだし、そんなことで中也が怒る理由なんてない。
呆れることはあるが、女性に話しかけることに対し、感情をぶつけてくることは今まで一度もなかった。
太宰は不思議で仕方なかった。
まさか嫉妬ーー
いや、中也がそんな理由であそこまで取り乱すだろうか。
太宰はさりげなく中也を盗み見る。中也は依然として淡々としていた。
先程とは雲泥の差である。
「う〜ん……」
「太宰さん?何か問題でもありましたか?」
眉間に皺を寄せながら難しそうな顔をする太宰に、横に座っていた敦が心配そうに声を掛ける。
「いや、作戦はこれでいいと思うよ」
「そうですか……」
太宰は表情を変えずに言葉を返す。敦は不思議そうに太宰を見つめる。
「まぁ、いっか。本人に聞けば済む話だね」
「?」
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コメント
3件
第40話、読み終えました!「違和感の正体」というタイトルがもう気になる…。中也が太宰の女性への声かけにあそこまで怒るのは確かに珍しいですよね。普段は呆れるだけで感情をぶつけてこないのに。太宰が「嫉妬?」と推理するところ、思わず「あっ」って声が出ました。でも中也にしては単純すぎる気もするし…。この違和感の正体、次が気になります!