テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
sasimi
483
60
チャウチャウ
20
「海、服を脱ぎなさい。」
僕はよろよろと立ち上がり、言われた通り服を脱ぐ。手が震える。
僕は今から何をされるんだろう。怖い。やだよ。助けて、颯大。助けてよ。
全て脱いで、伺うようにおじさんを見た。
「ベットに乗って、四つん這いになりなさい。」
黙って従う。
「ふふっ、いい格好だね。まるで犬だ。」
恥ずかしくて、悔しくて、みじめで、、、黙ってシーツを握りしめた。
おじさんが鞄から何かを取り出した。リボンがたくさん付いている棒だ 。僕のお尻めがけて、それを思いっきりふりかぶる。
パァン!
「痛い!」
思わず声がでた。
パン!パン!パン!
連続で痛みが襲ってくる。
「ひっ、いたっ、やっ」
ひたすら痛みに耐える。お尻はじんじんとして感覚がなかった。
「あおむけになって。」
言われた通りにする。
「ここ、打ったらどうなるかな」
僕のおちんちんを棒でつつく。そんなもので、おちんちんを打たれたら、、、想像しただけで震えてしまう。
「やだ、、やめて」
怖い。思わず手で隠す。僕は懇願した。
「手をどけなさい。動いてはいけないよ。」
僕は逆らえない、、、必死に自分に言い聞かせる。僕はおそるおそる手をどけた。ムチが思いっきり、僕のおちんちんを打ち付けた。体が跳ねる。体を貫かれるような痛みだ。
「がっはっ」
息ができない。
バシン!!バシン!
続けて打たれる。強い痛みと混乱で声が出せない。
「や、め、、」
思わず手で守ろうとすると、手ごと強く打たれた。体中、あらゆる所を連続で打たれた。息ができない。打たれた所がじんじんする。一際強くおちんちんが打たれた。一発、二発、三発。
「やっああっ!!!」
じんわりと温かいものが下半身を濡らしていく。
「悪い子だね。もらしたのか。」
「うう、、」
なさけなくて、痛くて、怖くて、、、震えと涙が止まらない。
「ごめんなさい!ごめんなさい!もう誰にも言おうとしません。漏らしてごめんなさい!」
「反省したかい?」
「しました!ごめんなさい!許してください!」
震える声で、必死に伝える。
「そう、じゃあ、」
そう言っておじさんは何かの小瓶を取り出して渡してきた。
「媚薬。」
「びやく?」
「そう、海がとってもエッチになる薬。これ自分でつけて。」
「、、、」
ちゅうちょしていると、体にムチが飛んできた。あわてて蓋を開けようとするが手が震えてうまく開けられない。その間にもムチがとんでくる。ムチにうたれながら、やっとのことで蓋を開けられた。
「ど、どこに塗ればいいの?」
震える声で聞く。
「そうだなあ、まずは乳首」
言われた通りに液体を指ですくい、塗っていく。とたんに乳首が熱くなり、ジンジンしてくる。
「次、おちんちん」
手が震えてうまくできない。でもやらなきゃ。必死に塗り広げる。
「四つんばいになって、自分でお尻の穴に塗りなさい」
次々に来る命令に泣きそうになる。やらなきゃ。やらなきゃ。必死に自分に言い聞かせる。
四つん這いになって、肩をついた。お尻が高くあがる。海は液体をお尻の穴につけた。冷たい。
「そのまま、指を中にいれて」
クチュ、クチュ、、、
「んう、、、」
「ほら、中ももっと塗って」
恥ずかしい。なんて格好をしているんだ。お尻の穴を人前でいじっている。
でも、言われたことをしないと。
指に媚薬を付け足し、お尻の穴の中にも塗り広げる。
だんだん、奥がむずむずしてきた。乳首も、おちんちんも、お尻の穴も、お尻の奥も、、、熱くて、むずむずする。触りたい。
自然と腰が揺れる。おちんちんが硬くなり始めた。
「あっ、、んうっ、、、っ」
「いやらしいね。発情してる。」
「ちがっ」
「違わないでしょ。見て。こんなにおちんちん大きくして、よだれまで垂らしてる。」
「やっ。」
小さく首を降って否定する。
「自分で、触ってごらん。」
おじさんは僕の右手を乳首に、左手をおちんちんに添えた。
乳首は、ピンと立ち上がり、むず痒い。
僕は我慢できず、乳首を引っ張ったり、コリコリしはじめた。とたんに、体を突き抜ける快感に震える。
「ああっ!!!」
乳首をいじりながらおちんちんをしごく。
「んっんっ」
見られている。恥ずかしいオナニーを見られている。動画も撮られているのに、、手が止まらない。四つんばいで、お尻を突き出して、、、
「ああっ!」
オナニーに夢中になっていると、お尻の中に何かが入ってきた。
「何?やだ、、」
「これは、エネマグラ。海が気持ちよくなればなるほど、お尻の中を刺激してくれるよ。ほら、恥ずかしいオナニー、続けて。」
「んん、やだよお。」
そう言いながらも手が止まらない。乳首を引っ張っり、カリカリとひっかく。おちんちんをしごく手が激しさを増す。そのとき、
「ああっ!!!」
突然の強い快感。締め付ければ締め付けるほど、エネマグラがお尻の中の前立腺を刺激してくる。
腰が誘うように揺れている。
「あっあっだめえ」
いきそうだ。腰が挿入しているように揺れ出す。乳首とおちんちんをいじる手が止まらない。
「いくっ!いくう!!!」
ビクビクっ。海は全身を震わせて放出した。
「はあ、はあ、」
荒い息をつく。いったのに、いったのに、、足りない。お尻の奥がむずむずする。
「海、満足した?」
おじさんが聞いてくる。もうこれ以上、したくない、けど、お尻の奥が熱い。腰がもじもじと動く。
「お尻、いじってほしい? 」
必死に首を降って抵抗する。
「ふーん、、まだ我慢できるんだ。 海、これ全部飲んで」
さすがに抵抗したが、無理矢理、残っていた媚薬を全部口から流し込まれた。
途端、体が熱くなってくる。
「ほら、即効性があるだろう。効いてきた?」
「あっはっんっう」
お尻の奥が、、触りたい。
「海、いじってほしい?」
「んっんっ、あっ、」
言いたくない。
でも、でも、もう我慢ができない。
「触って、、、ください、、」
「どこを」
「お尻」
「お尻のどこ」
「お尻の中っ!」
「お尻を手で開いて、僕のほうを向けて、僕の発情アナルをいじってくださいって言うんだよ。」
言われた通りにする。もう恥ずかしいという気持ちはなかった。とにかく、奥をいじってほしい。我慢できない。
尻を高くあげ、両手で尻を開きアナルを見せる。
「、、、僕の、、発情、、アナルを、、いじって、ください。お願いします!」
「いやらしい子だね。」
「ああっ」
エネマグラが引き抜かれ、指が入ってきた。中をなぞるように、ゆっくりと指が動く。
「んあっ、、あっ、」
あまりの気持ちよさに甘い声が出る。
指は前立腺をなぞりだした。
「ああっ!!!あっ、、、やっ、、んう、、」
グチョグチョと下品な音が聞こえる。でもそんなのどうでもいい。体が熱い。つらい。
「あ、、もう。い、、」
いく、と思ったとき、指が止まった。
「やっ、なん、で。 」
「これはお仕置きだからね。簡単にはいかせないよ。」
いつのまにか、おじさんは紐をもっていた。僕のおちんちんの根元をきつく結んでいく。
「さあ、これで海は出せないよ」
「やだあ、、、」
情けない声がでる。
おじさんはズボンと下着を脱いだ。もう、それは、硬くたちあがっている。 ベットに横たわり、穏やかに話す。
「海、自分で入れなさい。」
「、、はい、、」
自分でまたがり、すぼまりに先を合わせる。少しずつ腰をおろしていく。
「んっ」
ゆっくり、ゆっくり、、体の中に入ってくる。海は、息を吐きながら、必死に受け入れようとした。その時、
「ああっ!」
おじさんが僕の腰をつかみ、一気におろした。衝撃で、目がチカチカする。
「遅い」
「、、あ、、ごめんなさい」
「さあ、自分で腰を振るんだ。いやらしくね。」
海は腰を振り始める。上に、下に、その動きは拙い。
「あっ、んっ、んっ」
気持ち、いい。びやくを飲んでから、ずっと奥がうずいている。奥を突かれるたびにいっているような感覚がある。
部屋に、グチグチと、いやらしい音が響き出す。
「ああっ」
腰を動かし、前立腺のあたりをこすると、体がのけぞる。
「あっあっ」
海は次第に夢中で腰を降り出した。
「いくっ!いくっ!」
放出しようとしたその時、、、
「やだぁ!」
そうだ、縛られていた。出したくても、出せない。
「ほら、早く動きなさい。」
「はい、、、」
僕は再度腰を振り始める。今にもいきそうなのに、いけない。辛い。
「んっんああっ」
懸命に腰を振っていると、乳首を強くつままれた。体にしびれるような快感が広がる。
「やあ、、、」
いけない身体にはキツイ刺激だ。
「ほら、僕をいかせないとひもはほどかないよ。」
泣きそうになりながら、おじさんの顔を見つめた。いきたい、いきたい、もうそれしか頭に浮かんでこない。
海は必死になって腰を振り始めた。前後左右、いやらしく動く。
「ああんっ!あっ!はあっ。きもちっいいよう、、、」
おちんちんを前立腺にこすりつけたり、最奥をついたり、、快感しか感じない。口の端からはよだれが垂れている。
「ひいいっ」
急におちんちんをしごかれ悲鳴がでた。きつすぎる刺激に涙がこぼれる。
「ああ、しまるなあ。」
おじさんはさらにおちんちんをしごきだす。もう片方の手で乳首を引っ張った。
「あっあっ! 」
海は夢中で腰をふりだす。ああ、気持ちいい、もっと、もっと。いきたい、いきたい。いきたい。
「海、どこにだしてほしい?」
「なか!なかにほしいです!」
「海のアナルにだすよ!」
奥に熱いものがかけられた。その刺激に深く絶頂する。
「あああっ!!」
あまりの快感に体が痙攣する。力が抜ける。気持ち、いい。
同時に、おちんちんを縛っていた紐がほどかれた。
「あ、、」
どろどろと白濁した液がででくる。いまだ絶頂が続き、降りてこられない。体が小さくけいれんを続ける。そのまま、海の意識は遠くなっていった。
続く
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!