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5 - 💫️🩵💫❤️

♥

308

2025年05月30日

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こんにちは!


この話は自分で考えたものです!


パクリはご遠慮下さい



💫️🩵…「」

💫❤️…『』






Lapis side


「ロゼ~……?」


らぴすで~す。めておらの頭脳担当です。

今俺の目の前で拗ねてるのは俺の大切な恋人のロゼ。


今日はロゼは家で作業。俺は会社で先輩達と話していた。

家に帰ってロゼに先輩達との話の内容を話していた。そしたら、いつの間にかロゼが拗ねていた。


『…拗ねてないし』


やっべ、聞こえとった。まぁええか、せっかくロゼが顔出してくれたし。


「ロ~ゼ、何で拗ねてるん?」


『…だから拗ねてないって』


「ごめんごめん笑」

「何で怒ってるん?」


俺がそう聞くとロゼは益々眉を顰めた。


『…莉犬くん』


莉犬くん…?

莉犬くんとロゼって今日話してたか?ってか、先輩に対してロゼが怒るイメージが湧かんな…


『…らぴす、今日帰ってきてから莉犬くんの話ばっかりしてる。』


「…え、」


『らぴすが莉犬くんのこと好きなのは分かってるけど、……ちょっと嫌だった』


「~~~~!!!」ギュウッッ


『ら、らぴす!?』


此奴ほんま可愛ええ…!何、莉犬くんの話し過ぎて嫉妬?可愛いにも程があるやろ!!


「ごめんなロゼ。俺なんも分かってなかっな」


『ううん…莉犬くんの話してるらぴす、凄く楽しそうだから、』


健気か此奴。もっと我儘を言ってええって言うとんのになぁ…


「ロゼ。ベッド行かん?」


『!?///ま、まだ夜じゃないけど…』


「たまにはいいやん。お詫びも込めてやな」


『……まぁ、別にいいけど』

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