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兎雪。@新連載始動
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桃side
どうも、ド陰キャの桃です。突然ですが、助けてください。
今、目の前に、王がいます。
青「お前さ、名前、なんて言うん?」ニコ
なんて言ってきます。俺とは世界が違う相手です。
まあ爽やかな笑顔で名前を聞いてきます。今すぐ逃げたい。
でも壁ドンされて挟まれている。自分より身長高いから逃げれない
桃「あ、桃、です」
と俺は弱々しい声で答えた。
青「へぇ〜…桃って言うんや〜。連絡交換せえへん?」
なんて言われたらどう断ろう……。なんて考えていると
本当に言いやがった。しかし、ここで断ったら学校生活終了
もう二度と俺は愛しき購買のパン生活なんてできない。
パン生活に全てをかけて学校に来ている俺は、この男と
連絡を交換することにした。
青「よろしくな!桃!」
とニコニコで言われた。その青い髪と青い目の海に
俺は飲み込まれていくサンゴのような気分を味わった。
青side
俺は、派手髪ド陰キャ男と連絡先を交換した。これで攻略の
道を一歩進めた。
〜昨日の夜〜
青「はあ……。できた!」
俺はついに徹夜して作っていたものを完成した。それは………
根暗派手髪アホ毛の攻略方法!と言ってもまるですごろくのようだ。まず、連絡先を交換して次に一緒にご飯を食べて………。
話すと長くなるが、とりあえず完成した。この通りに進んでいくとあの根暗も俺にベタ惚れして告白!俺から告白なんて絶対にしない。今までの経験上こうすることでできるはずだ。
〜今〜
とりあえず、何か打ってみようか。今は、え7限目!?
もう帰る時間じゃないか。よし、あいつと一緒に帰ろう。
授業が終わると真っ先に女が話しかけてきた。
女「ねえねえ青く〜ん!なんか派手髪の人と今日一緒にいなかった?」
青「ん?あ、あの人?昨日な、知り合いになって」
考え事をしていると興味にない女が近づいてきたのですぐに
対応する。
女「今日さ〜、一緒に帰らない、?」
お前なんかと帰るわけないやろ、ヒモにでもなっとけ。
青「あ、今日一緒に帰る人おるから、ごめんな、」
女「そうなの、?わかった〜」
用件はそれだったらしく、すぐ帰った。
俺は急いで根暗の教室に向かう。
青「桃〜〜〜!!」
呼ぶと、クラスの男子と女子がざわめき始めた。顔を真っ赤にして
見ているものもいる。そんな中、桃は端っこで固まっている。
近くにいた男子が「呼ばれてるよ」と言ってそれから来る。
さっさとこいよ、めんどくさいな。
桃「ど、どうしたの、?」
とまたまたとんでもないものでも見たかのような顔で見る。
青「一緒に帰らへん、?」
桃「ごめんなさい無理です」
即答だった。それだけ言い残して桃は自分の席に戻った……。
はぁ!?
せっかく俺が?こんなわざわざ遠い教室まで?話しかけに行ったのに?断る!?いっつもゴニョゴニョ言ってるのにきっぱり即答って
ムカつく。
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キリがいいので、一旦終了です!最近急にフォロワー様が増え続けて驚きです。この話何回するんだよって感じだと思いますが
本当に嬉しいんです。え、だってあと一人で90、!?飛びます。
100人ももうそろそろ夢じゃないなと思い初めて100人記念に何
しようか悩んでます。ファンマ、?ファンネ、?イラスト、?
小説、?何にしようかな。なので!フォローしてくれたら嬉しいです!時差コメも大歓迎です!では、また!
コメント
1件
わあ、第2話もすごく楽しかったです!桃くんと青くんの温度差がもうたまらないですね。「王がいる」って表現が陰キャ感全開で笑っちゃいました。青くんの攻略ノート作戦も、めっちゃ計画的なのに桃くんに即答で断られて焦ってるのがツボです🤭 ふたりの距離がこれからどうなるのか、続きが気になります!フォロワー様増えてるんですね、おめでとうございます🎉