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とりぴぃ〜
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とりぴぃ〜
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らら
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こにちはーーー!
響です!✨
それでは本編どーぞ!
桃side
桃「話したい。」
これは本音だった。
あんま話したことない子だから
話してみたいっていうのもあるけど。
なによりなんであんなことになったか、
それが知りたい。
瑞「わかった〜、じゃあ伝えとくね!」
瑞先生は笑顔でまた電話に戻った。
またいじめられないか、
めっちゃ怖くて、周りの音がきこえない。
でも黈くんに会ってみたい。
それも本音であった
黈side
昼休みに先生に呼び出された。
きっと桃くんのこと、
緊張してる、めっちゃ。
黈「話って、、、、」
先「桃瀬のことなんだが、、、、」
やっぱり、
いきなり心臓がバクバクする。
先「放課後に来てほしいそうだ。」
え、つまり、、、、いいってこと??
黈「ホントですか、?」
先生は大きく頷く。
先「、、、、桃瀬と仲良くしてくれ。」
先生はそう呟いて、去っていった。
桃くん、、、、ありがとう。
こんな俺でも仲良くしてくれるといいな?
放課後。
桃side
授業が終わり、帰る時間だ。
いつもは赫先生か、瑞先生と一緒に話したり、
片付けを手伝ってる時間。
でも今日は違う。
静かな保健室、
ほのかに消毒の匂いがする保健室、
風で揺れるカーテン、
いつもと同じはずなのに、なにかが違う、
赫「大丈夫だ、なんかあったら俺がぶっ叩く」
赫先生が頭を撫でてくれる。
コンコン、
来た、
体が少し固まる感覚がした。
瑞「入って、」
黈「失礼します、、、、」
それは向こうも同じようで、少し動きが硬い。
瑞「こんにちは、桃くんだよね?」
コクコクと頷く。
俺は目の前にくる。
黈「ッ!桃瀬さん、、、、」
俺の名前を呟いて、崩れ落ちそうになる。
赫「王野ッ、、、、!!」
駆け寄る。
黈「ごめんなさいッ、、、、ごめんなさいッ、、、、」
そう呟きながら、涙を流す。
俺はただたってることしかできなかった。
黈side
何回も言葉を考えたのに。
何回も心の中で唱えたのに。
いざ目の前にしたら、普通のかっこいい男の子だった。
俺があんなこと言わなければ平和に暮らすことができたのかな、
そんなことを思うと罪悪感でいっぱいだった。
そう思うと涙が溢れて、溢れてしまって。
?「王野ッ、、、、」
保健室の先生が俺の背中を撫でてくれる。
嗚呼、俺ってホントダメだな、
謝りたかったのに、泣いて迷惑かけて。
そう思うと涙がまた出てきたのであった。
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