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七瀬 夢
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おにぎり
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マサルは、枕元に百万円の札束が置いてあるのに気が付いた。
(そうだ、自分は昨夜見知らぬ爺さんに連れられて、あの店で奇妙な装置を頭に着けられ・・・。)
マサルはそこまでは覚えていたが、どうやって家に帰ったのかどうしても思い出せなかった。
目の前の札束に戸惑いながらも、自分は当面生活に困ることは無いのだ、とマサルは図太く開き直った。
マサルはコンビニでアルバイトをしていた。
そこでは可愛い女子大生が一緒に働いていた。
マサルは意を決して彼女にアタックした。
すると見事に成功した。