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むぐなみ

六車×浪岡

お誕生日おめでとう御座います六車さん!

据え膳の浪岡くんです♡

短いです!



















『けんしんしゃーん…ッ♡////』



『………(なんでこんなことにッッッ//)』






今日は誕生日。

この歳にもなれば別に浮かれることも無い。

ただ、誕生日が近づくにつれて妙な動きをしていた恋人に期待……しなかったわけでもない…。


生真面目な恋人、浪岡についつい目を追ってしまいながらも知らぬふりをして迎えた誕生日は泥酔した恋人を発見したことから始まる。



事情聴取しようと先程まで浪岡に飲ませた戦犯を探すように見渡したが既に逃亡したか。


残されたメモには…


『俺たちからの誕生日プレゼントです⭐︎』と。





『(あいつら後で〆る…💢)』


『けんしんしゃん…////』


『浪岡ぁ…大丈夫か?どんだけ飲まされたんだ』




ポヤポヤとしながら紅く染まった頬を緩めながらすりすり♡と甘えて抱きついてくる浪岡を優しく抱き上げる。



『だいしゅきれしゅけんしんしゃん…♡//』


『………可愛い事言ってると食っちまうぞ』


『?////たべちぇ、くれないんれしゅかぁ…?////』


『…………』


『わたしぃ、けんしんしゃんが…よろこぶからって…////』



おずおずとTシャツを捲ると、

浪岡の服の下……そこにはランジェリーが。


いやらしいデザインの蒼のランジェリーが浪岡の肢体をラッピングしているではないか。




『ん…//// はじゅかしいれしゅけど…////

けんしんしゃんが、よろこぶってあにきたちがいっちぇましたぁ…//』


『………あいつらぁ”…💢』


『けんしんしゃん…、いやれしたか…?』



シュンとする浪岡に六車は溜息が。




『いや、嫌じゃ……ない…////

びっくりしただけだ…//

……正直、嬉しい…』


『!  えへへ…♡////よかったれしゅ…////』








据え膳食わぬは男の恥……





この後、誕生日プレゼントということで

たっぷり六車に堪能されたのは…




また、別のお話♡










おしまい!

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