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hrt side




俺には最近悩みがある。それは




「ちょっと、若井さん。ここ間違ってる。」


「あ、申し訳ありません。直ぐに修正します。」


「…たく。なんでこんなのもまともにできないんだ」


「…すみません」




これだ。大森先輩から何故か嫌われていて、俺のミスじゃないことまで責められる。 もー先輩ガチャ外れすぎ。





「修正しました。お手数お掛けしますが再度ご確認頂けますでしょうか。」


「…うん。俺も帰る時間遅くなるから次から気をつけろよ」


「はい。ご迷惑をおかけして申し訳ありません」




最悪だ。今日こそ早く帰れると思ってたのに。まぁ、自分のミスだから自分が悪いんだけど!あいつに言われたらなんか腹立つわー




「…あれ、大森先輩?」




俺の先には顔を真っ赤にしてフラフラになった大森先輩がいた。俺のちょっと前にでたばっかなのにどうやったらそんなに酔えるんだ…

あ、ころんだ。行きたくないけど、見過ごせない…




「…大森先輩?大丈夫ですか?」


「あー?おぉ、若井さん!いい所に、一緒に飲みに行くぞ!」


「え、ちょっ!」




無理やり連れられてきた居酒屋で大森先輩はめちゃくちゃ酒を煽っている。





「僕はねー若井さんが頑張ってるのわかってるんだよ?」


「え…?」


「でもつい意地悪したくなっちゃうの。いつもごめんね?」




え、大森先輩って仕事では一人称俺なのにプライベートでは僕なの?ギャップ…じゃなくて。

ついってなんだよ!それのせいでこっちはストレス溜まりすぎだよ!




「あはは…そうなんですね…」


「もー。若井さんイケメンすぎだよぉ」


「え?」


「毎日仕事どころじゃないって…」




どういうことだ?俺がイケメン?いつもそういう風に思ってたの?じゃあさっきのついって…


そう考えると何故か胸がキュッとした




「大森先輩!飲み過ぎですって」


「らいじょーぶ!もっと飲むぞー!」













「もー、だから言ったじゃないですか!」


「う‪”‬…」




俺は今酔いつぶれた大森先輩を家まで無事に送り届けるという試練に挑戦している。正直すごく怖い





「大森先輩、家、こっちで合ってますか?」


「んー?あってるぅ」


「ここら辺ですか?」


「あの家が僕んち!」


「やば、でか」




大森先輩が指を指した家はめちゃくちゃでかかった。


家の鍵をもらい、無事大森先輩の寝室まで運ぶことが出来た。





「大森先輩、なんかいりますか?」


「水飲みたい…冷蔵庫の中にある…」


「わかりました」





水をもって寝室に向かった。ところですごい家ん中きれいだな




「大森センパーイ持ってきましたぁ…」




そこにはお腹を出して無防備に寝ている先輩がいた。やわらかそうなお腹…いや先輩だぞ。だめだ





「…風邪引きますよー」


「うーん…」





俺は好奇心に勝てず気がついたら柔らかそうなお腹を触ってしまっていた




「んッ…」


「え、ん?あえ…そんなわけないか」


「…ふにふにしてる笑」


「んん、ぁ…」




…やばい。寝ながらの声ってこんなに破壊力あるのか。これはまずい。早く帰ろう













次の日、大森先輩は何も無かったかのように接してきた。


その日は何も無く終わるかと思っていたが、終業時間が近づいてきた頃大森先輩から突然呼び出された




「…若井さん。あの、昨日って、もしかして俺のこと家まで送ってくれた…?」


「あ…まぁ、はい」


「…ありがとう…俺、なんか変なこと言ってなかった?」




そこで俺は昨日のことで脅せると思い、その話を出してみた。そうするとみるみると大森先輩の顔が赤くなっていき、




「うっ、うるさい!//」


「え、そんな口聞いていいんですか?俺の事、かっこいいって言ってくれて嬉しかったなー笑」


「…昨日のこと誰にも言わないでください…」


「…俺のお願い聞いてくれたらいいですよ」


「なんでも聞く!」




俺はニヤけが止まらなかった。なんでもきくかぁ、じゃあ何をしようか




「大森先輩、こっち向いてください」




俺の方が身長が高いから上目遣いみたいになっている




「んッ//ん、んー//」


「大森先輩、息してます?」


「へ、だって、わかんない」


「…笑 まさかのどうてーですか笑」


「っ//何か悪いかよ!」


「いやー?キスは鼻で息するんですよ」


「鼻でッ//ん、ぅん//」


「ん、じょーず」




さすが、飲み込みがはやいなー。こっから先も進んでいいかな笑




「大森先輩、後ろ向いてください」


「ん、こう?」


「そーです」




俺は慣れた手つきで大森先輩のズボンを下げる



「え、ちょ、なにやって!」


「え?なにって、これですけど」




俺は大森先輩のソレを上下に抜く




「は、ぅあッ♡//あ、まっ♡若井さっ♡//」


「ははっ笑 きもちー?」


「きもち、からぁ♡」



俺が手を動かすとちゅこちゅこと卑猥な音がなる




「めっちゃ先走り出てますよ笑」


「ッ//ぁ、だってぇ、♡自分でやるよりッ、きもち♡」


「そんなこと言われると嬉しいなぁ♡」




そう言って俺は抜く手を早くした




「あッ!//まっ、はや♡♡ぅ、い、くッ♡♡」




手にドロっとしたのがかかった。いつも厳しいあの先輩が俺の手で果てた。その事実だけで興奮する材料になる。




「大森先輩、俺、無理かもです」


「え、むり!入んないって!」


「大丈夫です。入れません。先輩は足閉じてるだけでいいんで」




大森先輩には壁に手をついてもらって閉じた足に俺のモノを入れた




「え!?//ちょ、なにしてんの!」


「…?素股、知らないんですか?」


「そんなの知らないよ!」




え、その歳で知らないなんてことある?

…まぁいっか




「…動きますよ」


「え、ちょ、んっ♡!?//」


「ッ…//はぁ、大森先輩、きもち…♡//」


「あ、♡むりっ♡//とまっ、てぇ♡」


「先輩は?きもちいーい?」


「きもちいぃから、♡は、ぁ‪”‬…♡」


「ん、イきそ」


「んあッ♡はやいッ♡//」


「先輩、出るッ♡//」


「あ‪”‬♡//あ‪ぁ”‬〜♡♡」




終わって足の間から抜くと大森先輩は腰が抜けたようでその場に座ってしまった




「大森先輩…?大丈夫ですか?」


「大丈夫じゃないよぉ泣 僕っキスもえっちなことも初めてだったのにぃ…」


「え…俺が初めて…?」


「そう言ってんじゃん!泣」


「え〜、まって、めっちゃ嬉しいです」


「へっ!?//」


「先輩、じゃあまだ本番できてないんでヤリましょうよ」


「やだよ!付き合ってないのに!」




ピュアかよ…




「ちげーよ!//」


「あれ、声に出てました?」


「完璧に言ってた」


「…先輩、俺と付き合ってくれません?」


「は、なんで」


「え、先輩俺のこと好きなんじゃないんですか?」




正直確実に好かれている自覚があったから言ったのに思った反応と違くて少し恥ずかしくなった




「…好きだよ…//」


「…笑 じゃあ、これからよろしくお願いします。元貴先輩♡」


「かっ、会社ではいつもの呼び方にしろよ!//」


「わかりましたよ〜わがままなんだから…」


「わがままはお前だろ!//」


















どちゃくそむずいぃぃぃ










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コメント

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このお話… 続きがあったらだしてほすぃですねぇ。。 ワイはラブです

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