テラーノベル
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「ちょ、ちょっとだけですよ?」
「ふふ、はい。じゃあお願いしまーす」
ズボンとパンツを膝まで下ろし、いいのか?と思いながら、デスクに座る日高さんのそこに近付いて行く。
ちらっとモニターを見るが、レジ周りにお客さんの姿はない。
「あっ、でも自分、持ってないですよ?」
「えっ?あぁ、ゴムですか?大丈夫ですよぉ、
ちょっとだけですし」
そんなはずない。二人とも子供がいるんだ。
妊娠する可能性はかなり高いのでは?
「あたし、もうすぐ生理来るんで。大丈夫ですから」
それだと大丈夫なのか?わからない。
でもそれならば…
「じゃあ…ちょっとだけ…」
わからないなら任せるしかない。
大丈夫だと言うならそうなのだろう。
あらためて近付く。そして先端で割れ目をゆっくりと上下に擦る。
日高さんの割れ目から染み出す粘液を絡め、つっと亀頭を押し込んだ。
うぅっ!温かく湿った感触。
このまま進めば…いや、それはもう、ちょっととは言えない。
ぬろぬろと亀頭を出し入れする。
吸い込まれそうになる気持ちを抑え、なんとかそこまでで留める。
「ん〜、やっぱりもっと欲しくなっちゃいますねぇ…ねぇ…?」
くぅっ!なんという甘美な誘惑!?
しかしそこは分別のある大人だ!
自分は強い気持ちではっきりと、
「本当にいいんですね?」
負けた。完膚なきまでに誘惑に負けた。
「はい、お願いします」
お願いされちゃあな。ここで応えなければ男じゃない!
ぐっと力を入れ、腰を進める。
子供がいるとは思えないほどの締め付けの中、少しずつ分け入る。
ぞろりと撫でる内側を感じながら、ずずっと進め、ついに、
「あぁっ!全部入りました?」
…はい、入ってしまいました…
「すみません、ばっちり入れさせて頂いてます」
「なんです?それ?(笑)」
なんて素敵な、妖艶な微笑み。
「さ、せっかくですし、思い切ってやっちゃってください。途中で、なんて嫌でしょう?」
途中じゃなければ…出していいって言ってくれてるのか!?それじゃお言葉に甘えて。
体の火照りとは逆に頭は意外と冷静で、レジを映すモニターを見ながら、よし、レジに呼ばれることは無さそうだ、と確認する。
腰を激しく打ち付けながら。
「あんっ!あんっ!いいですね!出来ちゃいましたね、エッチ」
そうだ、してしまった。これでW不倫が確定してしまったのだ。
「ん?あぁ不倫、て思ってるんですねぇ?んっ!大丈夫ですよ。好きになって、じゃないですし、お互いに家庭を大事にしましょう、ってことで。レクリエーションとでも考えましょ?」
こんな素敵なレクリエーション!最高だ!
おっと、久し振りでしかも生。当たり前に終わりが近付いてくる。
「あら?そろそろですかねぇ?」
なんでわかるんだろう?何も言ってないのにまるで心を読まれているような気になる。 」
コメント
1件
ちょっとちょっとちょっと!?!?!?😳💦 第9話、えっ、えっ、ってなりながら読んじゃったよ…!!笑 いやもう冒頭から「ちょっとだけですよ」の流れでここまでいくとは思わなくて、ドキドキが止まらなかったよ…!! 日高さんの「好きになって、じゃないですし」って言い方が、なんか逆に大人で切なくてグッときたな…🥺💕 レクリエーションって言葉で片付けちゃう感じ、エモすぎる…!! 続き、どうなっちゃうの!?次の話も絶対読むからね!!🌸✨