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#ご本人様には関係ありません
ぬん
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#兄弟パロ
杠
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02 × 14
2「…悠?」
14「..はぁい…?」
ハルは名前を呼ばれ寝落ちしかけの状態から体を起こし目を覚ます
どうやらハルの最寄り駅へのバスが到着したようだ。
14「海くん、..!起こしてくれてありがとぉございますぅ .. !」
まだ少し眠たそうなハルにカイは「起こさなくても良かったんだけどね」と微笑んだ
その言葉にハルは答えるように「えっ、海くんいじわる!つぎも教えてくださいよ~?」
と言いカイや他のメンバーに手を振りバスを降りていった。
2「次は俺の家で起こしてあげよ ..」
そうぽつっとカイは呟いた。
別日
2「悠?、..は~る ?」
14「んん、まだねるっ、゛」
テレビ出演で披露した”バッタマン”で元気を出しすぎてしまったのか
ハルはだいぶお疲れの様子だった。
2「…そっか」笑
カイはその言葉を聞いて、前に考えた自分の家で起こすということを思い出し、
そうすることにした。
14「ん゛~…」
2「悠。降りるよ」
14「へぇあ゛ッッ、?海..くっ、?」
寝起きで頭が回っていない状態のはハルに「降りるよ」とだけ言って
カイはハルと共にバスを降りた。
14「か い 、゛… くん、.. ? 」
2「どーしたの?悠。」
14「こっちのセリフです..」
「海くんのえっち、..゛」
2「..っは、」
14「俺のこと起こさずに家に連れ去るなんて..、っ」
2「ふふ、バレた?」
「悠が毎日寝落ちしかけるから、ちょっとした悪戯」笑
14「…ひどい、」
2「こっからお風呂。どうする?入る?」
14「入るって言っても服がないです..」
2「貸すよ」
14「…入る」
2「分かった。一緒に入る?」
14「…バカなんですか?」笑
「僕がどっかの変態ゴールデンレトリバーと入るわけないじゃないですか」笑
2「は~あ?、」笑
お風呂場
14「…~~..」照
「ずるいでしょ、..」
2『悠~?服ここ置いとくね?』
14「っっ!?、はぃ!、」
独り言を呟いた後にカイの声がしてハルの身体はびくんっと驚いた。
咄嗟に返事をしてしまって独り言を聞いていたかを聞こうと思ったが聞いていた時の恥ずかしさが
ハルの中で爆発してしまうと思ったから辞めた。
14「海くん~?あがったよぉ..? 」
2「おぉ、…..ふは、っ」笑
14「なんですか..! 」
2「いや、ちっちゃくてかわいいと思って」
14「..なにそれ、…ずるっ、..」
2「..ねぇ、今日しよ」
14「は、え?ちょ、っ」
カイの言葉に動揺しているハルに対して
カイは遠慮を知らずハルを壁へ押し倒す
14「んあっ、!ちょ、離しっ、ッ 」
2「いいよね?..一応俺たち」
「”付き合ってるんだし”」
ドキッ
そのカイの言葉にハルは心を震わした
14「じゃあ、やってみてください、よ、..っ」
「俺の事頑張ってとろとろにして」
2「、余裕だけど、大事に悠の事とろけさせたげる」笑
14「ふ~ん..?」
カイがその言葉を聞き人目瞬きをしただけであるのに、
そのカイがハルにはケモノの目をした男に見えた。
14「はッ、ふぅ、あッ、ちょ、かぃ゛、ッく、っ」
2「悠~、さっきまであんなに余裕そうだったのに」
「もうトロトロじゃん」
14「うるさッ、゛海ッ、くんがっ゛あっ♡うますぎるっ、ッ゛のっ、!」
2「ふーん、そっかぁ。」笑
2「嬉しなぁ..♡」
一旦切ります🙇♀️
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