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🎈サイド


🎈「ふぅ〜…5限目終わりっと…帰る準備しよ…」

今日5限授業なのはいいけど、最後数学とか最悪すぎた…でも意外と暇じゃ無かった。なんでかって?それは…


🎈「びびく〜ん、おーい起きろー」

️️️⛅️「んん…こぉくぅ…?」


はい可愛い。こいつの寝顔見てたらあっという間だったわ…


🎈「5限終わったよ、帰ろ」

️️️⛅️「じゅんびして…」

🎈「しゃーねーな」


俺のリュックとびびくんのリュックをロッカーから持ってくる。

びびくんの寝起きの声天使すぎてずっと聴いてたいレベルだわ…w


🎈「ほいっリュック。はよ帰るぞ」

️️️⛅️「うぅ…ありがとこーく…」


かわいい。笑顔天使、声も天使ってもう天使じゃねぇか(?)


帰る支度をしてびびくんと教室を出る。


🎈「お前めっちゃ授業中寝てたなw」

️️️⛅️「は、ね、寝てねぇし!?」

🎈「嘘つくの下手すぎだろwww 」

️️️⛅️「ふざけんなよwwwww」


2人で笑いながら下駄箱へ向かっていると先生が呼び止めてくる。


先生「あ、そらびび。お前今日居残りだぞ。」

️️️⛅️「は、聞いてねぇけど!?」

先生「いいから。今日授業ほとんど寝てただろ。」


は、何このクソ教師ボコボコにしてぇ…

ここはこの天才こーく様が(((


🎈「先生。なら俺がこいつに勉強を教えます。教室借りれますか?」

先生「…まぁ学年1位のこーくが居るならいいか。ちょうど家庭科室空いてるから使え。17時までには終わっていいぞ。」

🎈「ありがとうございます。使わせていただきます。」


先生にお礼してびびくんの手を引く。

微塵も感謝してねぇけどな!!

てか初めて学年1位で良かったって思ったわ…


️️️⛅️「お前、いいの?帰りたがってたじゃん」

🎈「いいの。びびくんだから」

️️️⛅️「…なんだよそれ//」


あ、照れてる。かわいい。

理性抑えれるかな…



️️️⛅️「うぉー!広ー!!」

🎈「子供か、勉強するぞー 」

確かに家庭科室って広いよな…机もでかいし。

…押し倒しやすそうだな。


️️️⛅️「…?こーく?4んだか?」

🎈「4んでねぇわ勝手に56すなw」

️️️

いや、止まれこーく。ここは学校。俺らは学生。

…いつか押し倒そ。


🎈「よし、まず苦手な科目は?」

️️️⛅️「全部!」


お?


🎈「…好きな科目は?」

️️️⛅️「無い!」


あれ?


🎈「はぁ…じゃあ数学からやるか…分かんねぇところは?」

️️️⛅️「…全部!!」

🎈「だろうな!!w」


あぁこいつだめだぁw

長くなりそうだなぁ…


🎈「…じゃあ連立方程式からやるぞ…」

️️️⛅️「ひゃい…」



️️️⛅️「ふぅ…あちぃ…」


…絶賛大ピンチです。汗かいたびびくんがエ口すぎる…!!!

待て…静まれこーく…!!あと30分くらいだ…!!


️️️⛅️「…?こーく大丈夫か?」

🎈「…ごめんびびくん。」

️️️

思いっきり机に押し倒す。


⛅️「は…!?ちょっと待…//」

🎈「ちょっと黙って」


いいや舌入れちゃお♪


️️️⛅️️️️「ん…ふぁ…ぁ…んぅ…ぷはぁ…♡」


キス終わったあと必死に息吸ってるびびくんかわいい…♡


🎈「保険体育の授業だからさ…♡もっかい行くよ?」

️️️⛅️「え、ちょっ、ほんとに待って…んぅ♡」



️️️⛅️「ぷは…はぁ…はぁ…はぁ…♡♡♡」

🎈「ふふっ…かぁわいい♡」


やっべキス攻めしちゃった…w

頑張って息吸ってんの可愛すぎ…♡


️️️⛅️「も…むりぃ…♡」

🎈「あ…ごめん寝てていいよ」


頭を優しく撫でてあげると気絶したかのように倒れてくるびびくん。

机に寝かせてあげると寝息を立て始める。


🎈「ごめんね、大好き♡…」

️️️⛅️「んぅ…こーく…//」

🎈「はぁ…ほんとかわいいw」


せっかくだからお姫様抱っこをしてあげる。

まぁ俺にとってのお姫様だからさ♡

さ、帰ろ。


🎈「疲れた〜…てかこいつ軽!?ちゃんと食ってんのかな…」

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