テラーノベル
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パン_パン_パン_
👾「あッ♡ふうはやさッ…、♡♡」
いむくんの喘ぎ声が聞こえる。
🍃「…いむくんなら…もっとイけるでしょ?♡」
👾「あッ♡はっいッ♡あッ♡~~~~~♡」
………あ〜、俺がいむくんの事好きだったなんてなぁ…考えた事なかった…一夜を過ごすとも…思っていなかった。
時は少し遡り…
〜夜〜
🍃「んあ〜………」
編集が終わった。呪言サバイバルの編集。
… 久しぶりに4人でやったなぁ…いつの間にかコラボ用企画になってたし…w
その時、ガチャ……と音がして部屋の扉が開いた。
誰……そんな事を思ってるうちに、姿が見えてくる。水色の髪、水色と赤のオッドアイ。萌え袖の服。…りもこん。いんくのメンバーだ
🎮「お疲れ〜」
🍃「お疲れ〜じゃねぇ手伝えよ。サボンな」
そんな事を言うとりもこんが「ごめんて〜」とか笑ってくる。…ま、いつも頑張ってるし今日くらい我慢してやるか
🍃「…今日だけだぞ」
🎮️「やった〜毎日サボろ〜」
🍃「は?wお前ふざけんなw」
…
〜数日後〜
プルルルルルッ
…電話が鳴った
俺はスマホを手に取り、誰か確認する
🍃「誰からだろ…」
…それはじゃぱぱさんからだった。
俺はそのまま電話に出る。
🍃「は〜い…もしもし〜」
🦖『もしもし〜!ふうはやさん?』
電話越しにじゃぱぱさんが喋る
…なんだろ…
🦖『そろそろ夏コラの打ち合わせしよっかなって!』
🍃「え、?」
…そういえばもう10月。編集とか撮影とか考えたら…この時期から準備しないと後々厳しいのだ。…
🍃「了解です。メンバー呼びますか?」
🦖『…、一応1人だけメンバー呼びますか。明日13時から〇〇で話合いましょう』
🍃「了解です…」
🦖『は〜い』
…プツッと電話が切れた。……明日…打ち合わせ…とメンバー…暇なやつ…あ…今日サボったし…りもこんでいっか
そう思い、俺はそのままりもこんに電話した
〜次の日〜
🎮️「な〜…なんで俺なん、?」
🍃「暇そうだったから」
🎮️「いや暇じゃねぇよ」
そんな事を雑談しながら歩いていたら、いつの間にか目的地に付いていた。ここかな…と思っていると後ろから
👀「ふうはやさ〜ん」
と話かけてきた
…ぷちぷちさんだ。会ったことがあるからわかる。…もう1人は……
👾「…あ、こんにちは…」
🍃「いむさん…、?」
👾「あ…いむです」
…し、身長高…、えっ…フレンズ背高くないかっえっ…173…、2?くらいか、?
🍃「こんにちは〜……」
👾「はい((ニコッ」
🍃「……((ドキッ」
…、ん、?なんだ…、?ドキッて…、?…、なんか心無しか顔も赤い気がする…風邪気味なのかな…俺…
………、?
🦖「じゃあ……夏コラ〜」
👀「説明会〜」
🦖「…兼遊び〜」
…絶対後者が本音だろ〜な〜…
…そんな事を考えているといむさんが俺に向かってこう発言した
👾「…絶対後者が本音ですよねw((小声」
…、同じ事考えてたw俺はその意見に肯定する
🍃「それなw((小声」
👀「コラそこ!イチャつかない!」
🍃「イチャっ!?///」
👾「ついてるわけねーだろw//」
…いむくんは笑って誤魔化している。…心無しか耳赤いような…、?…俺だけかよ…こんな赤くなってんの…、恥ずかし〜…と思っていると、りもこんが小声で話かけてきた。
🎮️「いむさん好きなの?((小声」
…と。
……いやいやいや…、!流石にそれはないだろ、!同性だし…!と思い、「ないないw」そう反論する。
🎮️「…無自覚か〜…」
🍃「、?」
🎮️「ここはひと肌脱ぐか…((ボソッ」
…、りもこん何言ってんだ、?
👀「…いや〜楽しかったね〜!」
🍃「遊びしかしてなくなかった?w 」
👾「確かにw」
外はもう赤く、オレンジ色の綺麗な夕日だった。「そろそろ帰るか!」とじゃぱぱさんが提案した。んだけど…りもこんが予想外の事を言った 。
🎮️「折角ならホテル泊まりません?」
…と…、え。いやお金もったいないッと言う前にじゃぱぱさんとぷちぷちさんとたまちゃんが同時に
🦖/👀「それだ!!!!」
🍳「いいですねっ!!!」
と言った。えっちょっ、…俺はりもこんに腕を掴まれ、そのままホテルへ行くことになった。
ホテルに付いた。建物の外見は綺麗だった。少し白く、青色の、高いホテル。
🦖「…なんか三部屋しかないらしいからさ、別チャンネルで2・2・3で別れよ」
🍳「じゃあ私のあさんと〜」
🍪「じゃあたまちゃんと〜!」
👀「俺じゃぱぱっちとりもこんさ〜ん」
🦖「おっけ〜!」
🎮️「は〜い!」
🍃「あ、じゃあいむさんと泊まろ〜」
👾「よろしくお願いします((ニコ」
🍃「…、///?((ドキドキ」
なんだ…、?まじでこれ、…いむくん見るとなんか…暑い、?、……勘違いかな…、?
…そう自分に言い聞かせ、部屋に向かった
👾「意外と広いですね〜」
🍃「…確かに…、」
🍃「…てかベッド一個、?」
👾「……まじだ」
え…、俺いむくんと一緒に寝んの、?いや別に問題ないけど…、なんか…いむくん見ると暑くなるんだよな…、なんで、…?……いや…まぁ…心当たりは…あるけど…、
…自覚したくない。自覚したら、もう戻れなくなってしまうんじゃないか。…、
🍃「…いむさんはさ」
👾「はい?どうしました?”ふうはや”さん」
🍃「………((ドキッ」
…、まじで…、こんなんでドキドキしてたら心臓もたんって…、
🍃「…同性好きになった事ある?」
👾「……」
なっ、なんて事聞くんだ俺っ!??まじ…ほんと…いむさん絶対困ってるって…!! …てかないだろ、考えたらわかるだろっ…、…とか思っていたのに…予想は外れた
👾「…ありますよ、?」
…少し安心した。同性…を好きになるの…俺だけじゃなかったんだ…と
…だがいむさんは更に続けた
👾「…1年間の片思い。」
🍃「…、そうなんだ、((ズキズキ」
…今…好きなんだ。……なんだろ、…胸が痛い、?…なんで、?
👾「……誰だと思います?」
🍃「…え」
そう真剣に俺の顔を見て言う。
…誰…そう思い、真っ先に思いついたのはぷちぷちさんだった。一緒にいる時間が長く、一番それっぽかったからだ。俺と違ってリーダーシップがあるし、面白いし…。ぽんちゃんが次の候補にあがった。俺よりも魅力あるし……、一緒にいると楽しいと思える。…
なんだ…、?これっ…胸が張り裂けそうに痛い…いむさんが…俺以外を好きになる…所を想像するだけで…っ…
🍃「なんだろ、ぷちぷちさんとか?((ズキズキ」
俺は笑顔でそう言った
👾「…違います。」
🍃「……誰なの?」
いっそのこと、聞こう。誰なのかを。聞いて、…お祝いしてあげよう。その人のこと。……数秒前まではそう思っていた
👾「_りもこんさんです」
🍃「は…」
…りもこんだった。…悔しかった。まさか、いんくのメンバーだとは思わなかったし、りもこんとは一切思わなかった。
…だからだろうな。嫌悪とか俺じゃなくて良かったとか色々ぐっちゃぐちゃになって…いつの間にか俺はいむくんを…床に押し倒してた。
👾「…ッ!?へッ」
🍃「じゃあ服脱がすね」
👾「はッふうはやさッあッ?!♡」
…俺はいむくんの深い所を突いた。 自分でも俺はもうおかしかった。いむくんを取られるのが嫌で…しょうがなかった。
🍃「…ごめんね」
_パンパンパンパンッ
👾「ぅあ”ッ♡ふうはやさッ♡」
…夜の6時。このホテルは幸運にも防音だった。窓もない。
🍃「…いむくんなら…もっとイけるよね♡」
👾「ッあッ♡はっいッ♡♡あッ~~~~~♡」
パン_パンパン_パンパンパンッ
👾「イッ♡~~~~~~~~♡」
🍃「♡♡♡」
後日、いむさんと俺は何もなかったように過ごした。一応恋仲にはなっているけど…たまにしか会っていない。
👾「…ありがと…ぷっちー」
俺は動画編集しながら、画面越しのぷっちーに言う
👀『いいってことよ!でもまさかお前がふうはやさん好きとはな〜…意外』
👾「偏見だろw…あ、あとじゃぱぱさんにも一応お礼言っといて」
…実はぷっちーにはふうはやさんと仲良く…欲を言えば恋仲にしてもらえるよう協力してもらっていたのだ。
👀「おっけ〜」
…そう言って俺等は動画編集を続けた。
遅れてすみません!
🐤🎀、ink🍪も遅れる可能性大です!
申し訳ありません!
コメント
9件
あの〜。めっちゃ最高なんですけど…、リクエストいいですか?、りもこんさんか、もふくんの受けで攻めは誰でも何ですけど、できますか?。
まじ神すぎます! なんでこんなに書くの上手いんですか⁉︎ 最高でした!