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こんばんは💓
いつもこんな私のお話読んでくださってありがとうございます🤭
最近、気付いたんですけど…
ガッツリ実名でお話書いちゃってました…
今後、セリフに出てくるお名前は出来るだけ、スペース入れたり、ひらがな、苗字に変えていきますネ…✍️
今回のさのじんは、
佐野さんはYJ
吉田さんは3080
それぞれ浮気を疑っている ってお話です。
🤍さん、途中ちょっとワルいです。
でも全然、天然なだけでイケメンなので安心してください。(不変の真理すぎて言うまでもない?笑)
さのじん付き合いたて設定。
他シリーズとうっすら繋がってますが、これだけでも読めます。
吉田さん視点です。
start
どうも。吉田です。
最近はありがたいことに忙しくさせてもらって。
5人で仕事、とかってことが増えてきた。
移動がちょくちょくある訳で、
2対3に分かれたりするんだよね。
そういうとき2人なら、俺は山 中選びがち。
…勇 斗じゃないのって?
いや、そりゃ…
だって、ううん…/////まぁ察してくれ。
スタッフ「今日は僕含めて3-3に分かれてこちらの車へお願いしまーす」
吉田「柔 太朗〜」
山中「はいよ〜。…っと思ったけど、はやちゃんと3人で乗ろっか?」
吉田「えぇ〜。」
佐野「なんで、え〜なんだよ!笑」
吉田「俺、寝たかったのに〜」
佐野「別に寝ていいよ」
山中「あ、逆に俺じゃま?」
吉田「いや!いてくれ!!!!」
佐野「だから、なんでそんな嫌がる!?笑」
…
最初は3人でワイワイ話していたが、だんだん日頃の疲れが出てきて。
俺はイヤホンをしながら寝ることにする。
…
山中「じんちゃん寝たかな…?」
佐野「ん、たぶん寝てる…っぽい?」
山中「はやちゃんさぁ…じんちゃんとどこまで行ったの?」
佐野「聞くなって!…恥ずかしい!笑」
…ごめん。
ほんとは起きてるし、イヤホンも音楽聴いてない。
どうしよう、言うべきか…?
山中「ちゅーはした?」
佐野「答えなきゃダメ〜!?////」
山中「へぇー」
佐野「興味ないんかい!なんで聞いた笑」
山中「…ホラ、見て。さっき撮った雑誌の写真見てた。じんちゃんのアップの写真、唇ぷるっぷるに写ってるよ」
え…どの写真だ!?
き、気になる…!
佐野「うわ、まじだ〜。かわいい♡」
山中「ほんっとにかわいいよね、こーゆー顔。けど、じんちゃんは嫌がりそうだね笑」
佐野「この写真、すぐ『ナシで!』って言ってたもんな笑」
山中「この唇とチューしたらフワフワして気持ちよさそー…」
佐野「おま、何言っとんねん!笑」
山中「でも俺ははやちゃんのチューだけでいいや笑」
佐野「あはは、気に入ってくれた?」
山中「…んふふ」
ちょっとちょっと…!?
イチャイチャしてない…!?
え、ちゅーってアレだよね?
LIVEでのあの曲のちゅーのことだよね…!?
佐野「柔の唇もいいよね。オシャレで 」
山中「唇がオシャレって何よ笑」
佐野「セクシーだけどいやらしくない的な?」
山中「わー、それ嬉しい。今度のLIVEで事故ってことにして、チュッてしちゃう?笑」
佐野「もー舜 太だけでじゅうぶんだって!笑」
山中「えー?でも俺、はやちゃんの唇もけっこう好きだよ。きれいな色だし。」
佐野「あ、普通にちゅーしたいってこと?笑笑」
山中「…ふふ。今でもいいよ?笑」
…ちょ、ちょい待ち…?
なんか柔 太朗、勇 斗の前だとちがくない…?
佐野「…」
山中「…なーんちゃって。じんちゃん起きてるんでしょ?笑」
佐野「…エッ!?」
吉田「うっ、バレた」
佐野「おーい!マジかよお前!え、俺ヘンなこと言ってないよね!?」
山中「なにをそんな焦ってんの! 大丈夫だよ、今度のLIVEでチューの予約したぐらい?笑」
吉田「…だッ…」
あ…だめって言いそうになった…
恥ずかし。
山中「ん〜?…じんちゃん?ダメならダメって言わなくちゃ。俺がしなくても、ほかの人が奪っちゃうかもよ〜?笑」
佐野「こら柔!あんまりいじめてくれるな!笑」
山中「ふふふ、ごめんね?」
吉田「…」
佐野「じーんと!安心しろ!俺とちゅーして喜ぶ変なやつはお前ぐらいなんだよ!」
山中「…それってチューはもうしましたって言ってるのと同じなんだよなぁ…」
佐野「わーっ💦今のナシ!」
吉田「ちょっとはやと!ヘンなこと言うな!////」
…
スタッフ「はーい、到着しましたー。まず佐野さん、ほかのメンバーと合流してインお願いします。お二人、すみませんがこの車の中でお待ちいただけますか?」
YJ「はーい」
山中「……………」
吉田「……………」
柔 太朗は、先ほどのテンションが嘘のように、静かに雑誌を読み始める。
ああ…チューの予約が本気かどうかだけ知りたい…
柔 太朗が誘ったら、さすがの勇 斗でもチューしちゃうかもなぁ…だってこんなにエレガントな顔してんだもんな。
俺みたいに捻くれてないだろうから、素直にチューしよ?とか言うのかなぁ…?
ぎゃ、逆に…?
柔 太朗が迫るパターンもありえるかも…
その場合、勇 斗が下ってことか…
うわぁ、ちょっと見てみたいかも…
あの強気な勇 斗が泣かされちゃったりとか…?
あ、いいわそれ。見たい。
この美形の顔が迫って来たら…
俺も断れないかもなぁ…
どんな感じで迫るんだろ………
山中「………www」
吉田「…!?」
山中「なに、さっきから。こっち見たりあっち見たりして。笑」
吉田「あ…えと…」
山中「…?あ、もしかしてチューの予約のくだり、本気にしちゃった?」
吉田「あ…う…うん、どのぐらい本気かな〜と…」
山中「LIVEでテンション上がっちゃったら絶対にしませんとは言えないかも。」
吉田「…」
山中「…しないって。ごめんごめん笑 」
微妙な空気になっちゃったので、さっき気になったことを敢えて聞いてみる。
吉田「柔 太朗はキスしたい派?されたい派?」
山中「え〜…そうだな〜…したいかな。一応オトコだしね」
吉田「え、へぇ…/////意外。」
山中「…」
吉田「…」
山中「…何よそれ。笑」
吉田「あっ、いや…」
何故か突然、柔 太朗が右ひじを俺の肩に掛けてきた。
お、おぉ…顔が近い…
左手で、俺の後ろ側にあるシートベルトをシャーッと取って、俺を腕ごと綴じようとして、
カチャリ…とシートベルトを差し込む。
俺の左肩にある美形の顔がニコニコはにかんでいる。
吉田「…なっ…」
山中「じんちゃんの唇ってさ、本当にぷるぷるで綺麗だね」
こんなにあどけない、はにかみ笑顔からは想像もつかないセクシーなセリフが聞こえて。
それが、耳元でもギリ聞こえるか聞こえないぐらいのウィスパーボイスで。
…なんだ、この状況
end
続きます
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