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#ちゃのざき
なずな
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目が覚める。そこには、身体の違和感とメンバーの顔が。
山中「 あれ。仁ちゃんおはよう 」
塩﨑「 大丈夫か? 」
佐野「 仁人〜 この指何本〜 」
曽野「 仁ちゃん怒るやろ。笑笑 」
吉田「 ぉはよ 、」
なんか、俺、急に倒れたらしい。
勇人や大智は俺が倒れる前、どこまで記憶があったのか…焦ってる、?みたい。
瞬太と柔太朗は起きてよかったってずっと安心した顔で俺を見てくる。
山中「 俺、瞬太と仁ちゃんのご飯買ってくるわ 」
曽野「 せやな。ちょっと落ち着いてくるわ。 」
俺のご飯…。いつもは困るお節介だけど、今はちょっとだけ、ありがたいかもな。
塩﨑「 吉田さん、どこまで覚えてんの? 」
吉田「 ん〜、 」
頑張って思い出そうとしていると、大智は俺を鋭い目で見てくる。
勇人はなんでか俺を撫でている。
なんか緊張するんですけど。
吉田「 あ。下着…要らないか、要るか、みたいな話したよな。多分。 」
黙って勇人は頷く。
吉田「 そこまでかな。 」
そういうと大智は安心した顔で、ちょっと頭冷やしてくるわ。と出ていった。
部屋には俺と勇人だけ。
佐野「 やっぱさ、下着買ってきた。 」
一応これでも男4人と女の子1人だから。危ないから。
そう言って下着を俺に差し出してくれた。
吉田「 嬉しいけど、さ。着方とかわかんねえんだよ、俺。 」
佐野「 大丈夫。俺、教えてもらってきたから、任せて。 」
そう言って勇人はピースする。
しょうがない。任せるか。
吉田「 服脱ぐから、つけて、? 」
佐野「 …… おっけ ー 、 」
ちょっと恥ずかしいけど、脱がないと何も始まらないからしょうがなく服を脱ぐ。
今の俺はまさに、生まれたての姿。((((
佐野「 じゃぁ、これ、はいて。 」
そう言って目を隠した勇人がパンツを渡してくる。なんか…えっちなパンツだな。と思ってしまったのは内緒。てか改めて思うけど、どうやったら俺の息子が無くなって、胸が膨らむんだろうな。
吉田「 はけたよ 」
佐野「 じゃぁ、上。」
って言って上の下着を俺に差し出してきた。だからわかんねえんだよ。と思い、しょうがなく勇人の方を向く。もちろん、胸は腕で見えちゃダメなとこだけ隠す。
吉田「 ねぇ、勇人が教えてくれるんでしょ。つけてよ、勇人が。⸝ ⸝ 」
顔が赤くなっていくのが自分でもわかる。
でもそれと同時に勇人の顔も赤く染まっていく。
勇人「 … 後悔すんなよ。⸝ ⸝ 」
ここまで閲覧、ありがとうございます♪
朝に投稿しやすい環境になったため、朝更新が増えるかと思います。
把握していただけると嬉しいです🥹
これからもよろしくお願い致します🙇♂️🫶
コメント
5件
今回も最高です!! ほかの作品も見てきたんですが、どれも良い作品すぎました🥹🥹🥹
最高です✨
あおいです、読ませていただきました🌷 仁人の戸惑いと、仲間たちの優しさがじんわり沁みますね。特に勇人が「後悔すんなよ」って一歩踏み出すところ、すごく好きです。照れながらもちゃんと向き合おうとする距離感がリアルで、ドキドキしました。続きも楽しみにしてますね!