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zm視点
部屋の中にはいる 。
『なん 、 なん … これ 』
散らかりまくった書類
敵国からと思われる手紙
なにかの契約書
ベッドの 際に 設置されたカメラ
そして 、 何故か つんとする 鉄の匂い 。
「ぁ 、 あぁ .. 、 ごめんなさ 、 やだ っ 」
「捨てないで … 、 性処理でも なんでも します 、 ごめんなさい ゛ … 、 」
『性処理って 、 なんやねん っ ゛ … 、 !』
絶望した顔で こちらに 訴えかける 。
秘密にしていたこと 全て ここで バレたのだから そりゃあ 、 そんな顔になる はずだ 。
「ぁ ゛ あ .. ぁああ ゛ … 」
『なあ うつ 、 お前って てきこ …』
「ちがう 。 もう でていってよ 」
「見たじゃん でてってよ ゛ ! 」
『そ ー か 、 困ったことあれば 待ってるで』
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ut視点
ぞむが ここを去った後 一通の 手紙が届く 。
A国からだ
僕はあそこの 幹部 。
ここには 潜入調査 として 入れられた 。
手紙の内容はこうだ
欲がたまってきたからさっさと帰ってこい
「はぁ ゛ … 、 」
「しかたない もう 動くか 」
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