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100突破早いねん追いつかへんねん

南「……たくおめぇぞこのやろー…それに……」

南「……これ、女性の下着……じゃね……?」


伊「あ!お兄ちゃん!」

南「あ、フェリ……」

伊「なんか一人分にしては多くない?」

南「なんかここ、もう一人住んでるみたいだぞこのやろー」

伊「ええ?!聞かされてないけど……そこも掃除した方がいいのかな……?それにそれ……アーサー様って奥さんいるのかな……奥さんの部屋ならしない方がいいのかな……」

南「わっかんねぇ……でもそいつ、奥さん……では無さそうだぞ」

伊「その人どこにいるの?なんて名前?どんな人?」

南「質問一気にすんなよしらね、フランシスってやつなんだが、出口の方行ったしもう居ないんじゃね?」

仏「誰がいないって?」

南「ちぎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ泣」

伊「あ、男だった」

仏「声やっばwww」

仏「てか何?アーサーは俺の事呼び捨てで呼んでいいって教育してるわけ?w」

南「あ、あ、あわわわ……」

伊「あ!あのフランシス……さん!」

仏「ん?あ、もしかして君たち兄弟?」

仏「こっちが弟?なんか生意気だしちっちゃいから」(南の方を指さす)

南「ケッパレ!ちげぇよ!俺が兄だっ誰がちっちゃいだこのやろー💢💢」

伊「お兄ちゃん落ち着いてっ(汗)」

仏「でさ」

仏「俺呼び捨てで呼ばれて不快なんだけど〜どうしてくれるの〜?」

南「ちぎっ……そ、その問題は俺にはどうもできねぇです……このやろー……」

仏「ふーーーーん。」

仏「ふぅーーーーーーん?」

南「ちぎちぎちぎ……」

伊「あ!あのぉ!」

仏「どうしたの?」

伊「フランシスさんのお部屋も掃除した方がいいんでありますか!」

仏「……そりゃあまぁ、してくれると助かるけど、なんでそんな質問を?」

伊「アーサー様にフランシスさんの存在を教えられてなくて……部屋にはいられたくない方だと思ったであります……」

仏「はぁ?まじぃ?そっかだからロヴィ?だっけ?も俺の事知らなかったんだねぇ?だからといって呼び捨てしていい訳じゃないんだけど。」

南「ちぎぎぎぎぎぎ」

仏「俺の部屋集合な」(耳元で)

伊「?」

✄——————-‐✄——————-‐✄


夜、暗い大きな館に足音が響く


なんなんだよ、アーサー様といいフランシスといい……


トントン


南「チギッ」

仏「あ、夜だと声ちっちゃくなるんだ〜可愛いね」

南「そういえば、なんで呼び出したんですかこのやろー……」

仏「へ?理解してなかったの?」


ドンッ

仏「こんな可愛い子野放しにするわけないじゃぁん♡♡」

南(ゾワッ)




NEXT……200

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