テラーノベル
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雷夏「ネックレス…?」
依紗「うん。場所はわかってるんだけど…」
結人「とっ、灯依紗様の物を盗むなんて…そんな奴の気がしれません!!」
恵吾「…灯家とネストの力を使えばすぐに取り戻せるのでは、?
場所がわかっているんですよね、」
依紗「あはは…コネがあるみたいで、
もみ消されちゃいそうなんだよねぇ…」
雷夏「で、そこから盗み返せ…ってことね」
依紗「うん」
まぁ場所わかってるならセキュリティ次第ってところかな…
恵吾「…で、雷夏、受けるのか?」
結人「雷夏くん…✨️」
雷夏「…」
正直、ネストの探偵の依頼だなんて…危険すぎる
罠で捕まる可能性だってある。
…でも、本当に困ってそう…
雷夏「わかった、受けるよ」
依紗「…!
ありがとう!ニコッ」
結人「はわわわわわわ…!✨️
灯依紗様が…笑った…!」
バタリッ
依紗「…あれま」
雷夏「結人ーッ!!」
これは…供給過多!
結人の病状は供給過多だ!
恵吾「ほんッッッッッとうに騒がしくてすみません…」
依紗「あっははっw
おもしろいね、流石だw」
〜依紗視点〜
受けてもらえてよかった〜…
正直断られると思ってた(((
依紗「さてと…異能めっちゃ使ったせいで疲れたなぁ…
前の世界では全然疲れなかったのに…」
やっぱ副作用とはちょっと違うんだなぁ…
依紗「…やべ、倒れそう」
雷夏「決行は今夜、達成次第メールするから」
って言ってたのに…てか今道端なんだけど…
依紗「…やべ」
そこで私の意識は途絶えた___。
?「え!?ひぃ!?
ひひひ、人が倒れてるぅ!?」
?「本当ですね…おや、この人は…」
?「なぁ兄貴、(ニヤッ」
?「…そうですね、我々の事務所まで運びますか。」
?「えぇ!?
道端で倒れてる人入れるのぉ!?」
?「…では千トは見逃しますか?」
?「いやぁ…それは…」
?「な、良いだろ?
恩売れるしな、?笑」
?「ゔぅ…まぁ僕も個人的に興味あるし…
…ゎ、わかった…」
?「めっちゃ嫌そうじゃねえかw」
…ここは…あれ、私何でこんな所に…
ガバッ
依紗「っは、?」
?「わぁ!?お、起きたぁぁ!」
依紗「…?…ナイトアウル、?」
?「おや…ご存知でしたか。 」
依紗「そりゃぁまぁ…」
?「そりゃ光栄なこった笑」
依紗「とりあえず読者さんが読みにくい(メタい)と思うので自己紹介してもらっても?(」
?「あ、え、えっと…」
千ト「皇千ト、です。」
?「おや、それは失礼。」
右手「星喰右手です。以後お見知り置きを」
左手「星喰左手だ。」
コメント
3件
おお、第6話読了したわ!今回は「盗み出せ」依頼を受ける雷夏くんの決断が熱かったな。依紗さんが困ってる様子に「わかった、受けるよ」って言うシーン、雷夏くんの優しさと覚悟がにじんでてグッときたわ。んで、依紗さんが道端で倒れるところから、ナイトアウルの連中に拾われる展開…新キャラの右手と左手って名前、いかにもあやしい組織っぽくてワクワクする!結人が灯依紗様の笑顔に倒れるギャグも相変わらず面白くて、シリアスと軽さのバランスが絶妙やった。次話でネックレス奪還の行方と、ナイトアウルとの因縁がどう絡むか気になる🔥
#コメディ