テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
✧甘く流れる時間✧
┈ ┈ ┈ ┈ ୨♡୧ ┈ ┈ ┈ ┈
「ぅ ~ ん …」
真澄が欠伸をする 。
「寝る?」
「 ううん 」
否定するも 眠そうな 顔をする 真澄。
めっちゃえっr((((
ゔッゔん、 愛おしい。
「 今日は いたる の ベッド で ねる … から 」
「 から ? なんだよ 、…」
襲っていいってか?
「至 、 今 絶対 やましい事 考えてたでしょ」
「 … そんなわけ 」
「あるだろ」
「 ッ、 スミマセン」
やっぱり 真澄 に 隠し事は難しいな…
昔だったら 絶対にありえないこと。 俺と真澄なんて 関わりも少なかったし 真澄は 監督さんの ことが 好きだったし。
今 この状況 が あるのは 奇跡 みたいなものだもんな…
あの時 真澄に 告白 して良かった。
告白した時のこと今でも覚えてる。だって、あんなに怖いと感じたことは今までなかったしめっちゃ練習したもんな…
告白した時の真澄の顔、可愛かったな 、、
「 至? … 俺以外の こと 考えてんの? 」
「 いや、過去のお前のこと考えてた。 」
そう言うと、真澄は少し不貞腐れたようにした。
「 今の俺より 過去の俺の方が 好きなの … ? 」
「 そんなことないよ 。 過去の真澄も 今の真澄も 愛してる 」
真澄が微笑む。機嫌を取り戻したみたい
すると、唇に柔らかいものがあたった。
真澄がキスをしてくれたんだとわかるまでに時間はかからなかった。
「 なに、 可愛いことしてくれるじゃん 」
「 たまには 俺からでも いいかなって思って 」
そんなことを 赤面の上目遣いで言われて黙っていらてるほど俺はできた人間ではない。
真澄のひとつの行動で俺の理性は完全に崩れた。
まだまだ夜は長い。