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元マフィアで、高校生です

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元マフィアで、高校生です

5 - 第5話はぁ、お前らの目の前に居ますけど?1

♥

10

2021年12月17日

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鹿熊くのことが終わり

一週後のこと

「そういえば、そろそろあの時期だな」

ハルヒ

「時期って?」

鏡夜

「あぁ、文化鑑賞会だ」

「そうだね」

ハルヒ

「そうなの?」

「そうだよ、違う学校も来るよ」

ハニー

「そうだ、交流も含まれるからな」

モリ

「そーだよー」

「あ!、コーヒーがない!」

「買って来るよ僕達」

ハルヒ

「自分が行きますよ」

「いいの?」

ハルヒ

「はい、行って来ますね」

「わかったお願いねー」

と、行ってハルヒは出ていった

「ハルヒ自分で!」

鏡夜

「たま、泣くなってな!」

ハニー

「そうだぞ、たま」

モリ

「そーだよーたまー」

「全くだ、マフィアの時と違っていいだろ」

「確かにー」

「お前らそろそろ姫が来る、支度しろ」

鏡夜達

「「「わかった」」」



ハルヒ

「買えた、戻ろうかな」

ハルヒ

「あ!」

とハルヒが転ぼうしたところを誰かが止めてくれた

???

「大丈夫かい、お嬢さん」

ハルヒ

「え!?」


「僕は、あなたを守る」

「はい!」

???

「あら、守るなんて軽々しいですわ」

???

「そうよ、偉いわよ雛菊」

「手厳しな、ならどのような言葉がおのぞみで?」

???

「僕はなら、決して彼女を一人にしないね」

???

「戦うなら共に、叶わないなら共に果てよう」

???

「たとえ、命が尽きてもずっこ側に」

「ギャー」

???

「紅薔薇様ったら遅いわ」

???

「全く困った人ね」

「君たち桜蘭の者ではないな!」

鏡夜

(全く!、敵か!)

???

「いかにも」

紅薔薇

「せんとロベリア学院、高等部二年」

紅薔薇

「天草紅緒」

鈴蘭

「同じ二年、舞原千鶴」

雛菊

「同じ一年、石ぶき雛子」

紅薔薇

「我らせんとロベリア学院「白百合の会」

通称「ヅカ部」!!」

環達

「「「「ヅカ部!!!」」」

(何で、ヅカ部って?)

鏡夜

(知るか!!!)

(ヅカ部笑笑)

(何故ここに?)

ハルヒ

「あの、」

「ハルヒ!?」

紅薔薇

「触るな毒物!」

と、紅薔薇が殴ろうとすると

「危ない」

と、環が避けた

紅薔薇

「え?」

「何かな?」

紅薔薇

「何でもない!!」

ハルヒ

「その、転ぼうとしていたところをたすけてくれて」

紅薔薇

「いや、いいんだ」

紅薔薇

「ハルヒは女の子だよね」

雛菊

「そうなの?、なら今から女子会しましょう」

鈴蘭

「いいわね」

「おい!、待てここでするな!」

鏡夜

「君たち発表に来たのかい?」

紅薔薇

「そうさ、そしてホスト部を見に来た」

「そうなのか?」

紅薔薇

「そうさ、悪気ホスト部をね」

鈴蘭

「そして、探さしに来たの」

鏡夜

「何をかな?」

雛菊

「伝説のマフィアをね」

環達

「「「はぁ!?」」」

続く

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