今回はいちかぶです
昨日の動画良すぎて書きました
一条くんがМ気質あります
それではどうぞ
俺の名前は小峠華太
突然だが俺は今面倒くさいことになっている
京極組の一条康明が俺に絡んできたのだ
面倒くさいので適当に話して終わらせたいがなかなか終わらない
「なぁ、いい加減どっか行ってくれねぇか」
「別にいいだろ」
「正直言って面倒くさいんだよ」
「悲しいこと言うなぁ」
「でも、そんなのでひくほど俺は甘くない」
(これは当分離れねぇなぁ…少し強く言うか)
「いい迷惑してるんだよ。早く俺の前から消えろ」
(これはどうだ?)
「ハハ、そんな強く言っても駄目だな。むしろもっといたくなるな」
(クソ!なんでだよ!)
こんな感じに言っても一条は全然ひかなかった
むしろ笑顔になった気がした
すると突然一条が俺の前にでた
「なんだよ、邪魔だ」
「ちょっと失礼」
「!?」
一条は俺の手をとったと思ったら頬に擦りつけた
俺は数秒間思考が停止した
「綺麗な手をしてるな」
「…!」
ドガッ
気づいたら俺は殴っていた
一条は避けることなく拳を顔で受けとめた
一条の顔を見ると口から血がでており顔は赤くなっていた
声を掛けようと思ったが一条はこう言った
「いいね。拳が重くて痛いよ」
「でも、それよりも君に殴られたという興奮がある」
笑顔でそれを言われ俺は正直軽蔑の目を向けた
「そんな目で見ないでくれよ」
「…お前、そっち系か?」
「そっち系て?」
「……とりあえず、手当てするから来い」
「手当てまでしてくれるなんて優しいな」
(この男やべぇ)
俺はこいつと会わないでおこうと決めた
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オッフ 好き(?)