テラーノベル
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スタート↓
🇩🇪「ロ……ロシアさん……?」
🇷🇺「あ?」
🇩🇪「ベッドに連れてきて、何するんですか……?」
🇷🇺「……ふっ、そっかぁ♡ ドイツはまだ『そういうこと』やったことないもんね?」
🇩🇪「はへ?」
🇩🇪(心の声:はっ! まさか……一緒に寝てくれるってこと?! 嬉しい……!)
🇷🇺「ほら、着いたぞ」
ボフッ!(ベッドに下ろされる)
🇩🇪「あ、ありがとうございます……!」
🇩🇪(心の声:何気に、ロシアさんの部屋に入るの初めてかも……ちょっとドキドキする)
🇩🇪「あの〜……玄関に、買ってきたアルコール置いてきちゃったんですけど……」
🇷🇺「あぁ、そうだったな」
ロシアは少し考えると、ニヤリと笑った。
🇷🇺「じゃあ、今から持ってくるから。そこで待ってろ?」
🇩🇪「はい! ありがとうございます!」
🇷🇺「ん」
ガチャ(ドアが閉まる)
🇩🇪「ふふ、ロシアさんもアルコールが入れば、すぐ酔って甘えてくれるはず……!」
作戦の成功を確信したドイツはスーツのネクタイをゆるりと外し、シャツのボタンを胸元までパチパチと開けた。
🇩🇪「つ゛か゛れ゛た゛ーーーーーーーー!!!」
(ベッドにごろりと横たわり、無防備に胸元をはだけさせるドイツ)
ガチャ(ドアが開く)
🇷🇺「持ってきたぞ……」
(アルコールの袋を持ったロシアが部屋に入る。……と、ベッドの上のドイツを見て、その場でピキッと凍りついた)
🇷🇺「……っ?!(息を呑む音)」
🇩🇪「あ! おかえりなさい、ありがとうございます!」
ドイツは起き上がるが、開いたシャツの隙間から、形の良い豊かな「巨峰(胸)」がロシアの目にダイレクトに飛び込んでくる。
🇷🇺「……あのな、ドイツ。この部屋、そんなに暑かったか?」
(ロシアは耳まで真っ赤にし、慌てて目線をあさっての方向に逸らした。風呂も別々だったため、彼女のそんな無防備な姿を見るのは初めてだったのだ)
🇩🇪「? そんなことないですけど……」
🇷🇺「……このアルコール、ずいぶん度数が高いけど。今日一日で、これ全部飲むつもりなのか?」
🇩🇪「はい! ロシアさんってお酒強いですよね? だから、一緒に飲みながらたくさんお話ししましょう!」
🇩🇪(心の声:ふふふ、これが罠だとも知らずに! 申し訳ないけど、今日はロシアさんにお酒でベロベロになってもらって、私をたっぷり構ってもらうんだから!)
🇷🇺「…………(ごくりと喉を鳴らす)」
(ロシアの目には、すっかり『獲物を狙う獣』のような光が戻っていた)
🇷🇺「……へぇ。そんなに俺と『熱く』なりたいんだ? 付き合ってやるよ、、、」
ベッドの上にコップとボトルが並び、二人は並んで腰掛けている。
🇷🇺「ほら、お前の分」
🇩🇪「わぁ、ありがとうございます! ロシアさん、乾杯!」
(カツン、とコップを合わせ、ドイツは嬉しそうにアルコールを煽る)
🇩🇪「ぷはぁっ……! おいしい! ……ロシアさんも、もっと飲んでくださいね?」
🇷🇺「ああ、飲んでるよ。……お前、ずいぶん嬉しそうだな」
🇩🇪「ふふ、だって……ロシアさんとこうしてゆっくり過ごすの、ずっと憧れてたんですもん」
(お酒が一気に回ってきたのか、ドイツの白い頬がふわっとリンゴのように赤く染まっていく)
🇩🇪「いっつも、ロシアさん冷たいから……。私、寂しかったんですよぉ……(むにゃむにゃ)」
(すっかり酔っ払ったドイツが、ロシアの肩にコテッと頭を乗せた。はだけたシャツから、甘い熱気と香りが漂ってくる)
🇷🇺「冷たくしたつもりはねぇよ。お前が真面目すぎるから、手を出すのを我慢してただけだ」
🇩🇪「はへ? ……がまん……?」
(上目遣いで見上げてくるドイツの、潤んだ瞳と濡れた唇。ロシアはコップをベッドサイドに置くと、ドイツの細い肩を掴んで、ゆっくりと押し倒した)
ボフッ……(シーツに沈むドイツ)
🇩🇪「ひゃっ……!? ロ、ロシアさん……?」
(目の前に、いつもよりぐっと熱い視線をしたロシアの顔が迫る)
🇷🇺「ドイツ、お前『やりませんか』って言ったよな?」
🇩🇪「はい! お酒、一緒に飲みましょって……」
🇷🇺「違うよ」
(ロシアの大きな手が、ドイツの開いたシャツの隙間から滑り込み、豊かな「巨峰(胸)」を優しく、だけど力強く包み込んだ)
ギュッ……
🇩🇪「ふぁっ……!? ろ、ロシア……さ……っ!?」
これまでにない熱い体温が肌に直接伝わり、ドイツの脳内はパニックに陥る。
酔いでふわふわとしていた意識が、心臓の激しい鼓動とともに一気に引き締まった。
🇩🇪(心の声:な、何これ!? お酒を飲む『そういうこと』じゃなくて、本当に『そういうこと』!?)
🇷🇺「……気づくのが遅いんだよ、ドイツ」
ロシアは低く掠れた声で囁くと、掴んだ胸をゆっくりと揉みほぐすように愛撫し始めた。
🇩🇪「あ……は、ぅ……や、やだ、ロシアさん……くすぐったい、です……っ」
🇷🇺「くすぐったい? ……本当にそう思ってるのか?」
ロシアは意地悪そうに目を細めると、今度は耳元に顔を近づけ、ふーっと熱い吐息を吹きかけた。
そのまま、赤くなった耳たぶを優しく食む。
🇩🇪「ひゃうっ……!」
背中を駆け抜けるゾクゾクとした刺激に、ドイツは思わずロシアの広い肩をぎゅっと掴んでしまった。
その無防備な抵抗が、かえってロシアの独占欲を刺激する。
🇷🇺「こんなに無防備に俺の部屋に来て、シャツまで開けて……。誘ってないなんて言わせないからな」
お酒の勢いも手伝ってか、ロシアの瞳には完全に理性のタガが外れた『獣』の光が宿っていた。
ロシアはさらに体勢を崩し、ドイツの細い体を完全に自分の下へと閉じ込める。
🇩🇪「あ、あの……ロシアさん、お、お酒は……?」
🇷🇺「そんなの、もうどうでもいいだろ?」
ロシアの指先が、シャツの残りのボタンを一つ、また一つとゆっくり外していく。
露わになっていく綺麗な白い肌と、緊張で小さく震えるその体を前にして、ロシアは低く笑った。
🇷🇺「たっぷり甘えさせてやるよ。……お前がもう、やめてって泣くまでな」
🇷🇺「……本当に可愛いな、お前。こんなに赤くなって」
🇩🇪「だ、だって……こんなの、知らな、い……っ!」
ロシアはふっと笑うと、ドイツの豊かな胸に顔を埋め、容赦なくその柔らかな肌を吸い上げた
🇩🇪「ひゃああっ……! や、あ、そこ……っ、あつい、です……ぅっ」
🇷🇺「やだ、って言いながら、ここ、すごく固くなってる」
意地悪く囁きながら、ロシアの指先がツンと尖った先端を容赦なくつまみつねるように刺激する。
これまでに経験したことのない快感に、ドイツの頭の中は真っ白になり、目尻にじわりと涙が浮かんだ。
🇩🇪「は、ぁ……っ、ふ、あ……! ロシア、さん、もう、むり……っ、頭、おかしくなっちゃう……!」
🇷🇺「まだまだこれからだよ、ドイツ」
ロシアは固定していた手首を解放すると、今度はドイツのスカートの中に容赦なく大きな手を滑り込ませた。
太ももの内側を愛撫しながら、一番奥の、すでに熱く濡れ始めていた秘部へと指が辿り着く。
🇩🇪「あ゛っ……! ぁ、だめ……そこは、触っちゃ……いやあぁっ!」
下着の布越しに、ぐちゃぐちゃの割れ目をぐっと押し潰すように擦られ、ドイツは腰を大きく跳ね上げた。
しかし、その動きすらもロシアに完全に読まれており、ずっしりとした彼の体躯でベッドに縫い付けられた。
🇷🇺「もうこんなに濡らして……俺の指、早く入れてほしいんだろ?」
🇩🇪「ちが……っ、ひゃううぅっ!?」
限界まで濡れた下着をずらされ、熱い指先がダイレクトに秘部に触れた瞬間、ドイツの身体が弓なりに反り返った。
Limeの果汁(元Lime)
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コメント
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やっと読めた…!第2話、もうドキドキが止まらなかったよ。ドイツの「お酒でベロベロにしよう」作戦が、まさかロシアに完全に読まれてて逆に仕掛けられるなんてね。しかもロシア、最初は照れてたのに最後はあの余裕…そのギャップがたまらない。お酒のシーンから急に雰囲気が変わるあの緩急、すごく好みだよ。続き、めっちゃ気になる…!