テラーノベル
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はれる.
…やっと、
💚𝘀𝗶𝗱𝗲
『待ってッ!』(追掛
なんで、どうして追ってくるの、、
…確かに、またあいつらに話しかけられたとき
今までと違って、あの人のことが頭にあった、
でも、関わりもない、ただいじめられてるやつなんて、
ほかっておけばいいのに、、どうして…
『ねぇっ、!』(腕掴
「ッ…」(止
『ごめんね、急に、、でも、話したい、』
その人は息を切らしながらも、言葉を紡いで話してきた
…話したい、なにを、 話したいことなんて、、、
『お願い、』
…何その顔、ずるい、、//
「わ、かった、」
『やったっ、じゃあこっちっ』(腕引張
「ん、」
ここは…?
「保健室、?」
『そう、保健の先生と仲良くてさ、場所貸してくれると思う』
t「岩本くんまたサボり?」
『ちがいますぅ、奥の部屋借りますね』
「借ります、」(ペコッ
t「はーい」
『ここならゆっくり話せるね、』
「その、話って、?」
『怖がらなくて大丈夫、絶対殴ったりしない』
「ん…」
気まずいな、どうしよう、、ぁ、
『…まず自己紹介しよ?』
「はい、」
『俺は岩本ひかるで高ニ、んー、チョコが好きっ』
「岩本さん、」
『ひかるって呼んで?同い年だから笑』
「そうなんですか、?」
『学年集会で何回か見かけたからさ、あと敬語なしっ』
「え、」
『お願い、できればでいいからっ』
「わかった、?ひかる、、?」
『うんっ、あ、それで…』
「えっと、俺は阿部亮平って言います、」
『阿部亮平…(かわい…//』
「はい、」
『ぁ、何組っ??』
「2組です、」
『2組ね、おっけ、、そういえばあいつらとの関係は…』
「…」
『話しにくいか、ごめん、、』
「ちがッ…」(泣
『ぇ、ごめん、』(撫
「ご、ごめんなさいッ、』
『大丈夫、泣いてもいいよ』(撫
…どうしてだろう、話したくないほど辛いはずなのに
話したい、わかってほしい、頼りたい、と思ってしまう、
でも、この人は関係ない、話したらどうなるか、、
『大丈夫、大丈夫』(撫
優しくされるたびにもっと泣きそうになる、
それでも、ぐっとこられて、話す覚悟を決める
「…もう、大丈夫です、」
『ん?わかった、笑』(撫
「それで、あの人たちのこと、話し、ます…」
『…いいの?』
「はい、」
『ゆっくりでいいから、聞かせてくれる?』
「わかりました…」
コメント
1件
みぅです🤍🥀 読ませてもらいました。 ……「話したい」って、追いかけてきてくれたんだね。 亮平くんが怖がりながらも、少しずつ口を開こうとする感じが、すごく丁寧に描かれてて、胸がぎゅってなった。 ひかるくんの「大丈夫」って撫でる仕草が、優しすぎてずるいよ、ほんと。 お互いの距離がちょっとずつ縮まっていくの、ちゃんと感じた。 続き、気になります🌙