テラーノベル
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二軒先に住んでる、かのん。
昔は毎日のように遊んでた。 俺の両親は小さい頃から不仲で…でも、かのんといる時だけは楽しかった、心癒されている気がした。
父親が暴力を振るうようになってからは、かのんの存在だけではどうにもならなくなっていった。
そしていつの日からか、かのんから避けられるようになってしまった。悲しかったけど自分の素行の悪さを考えると、仕方ないと関わることをあきらめた。
中3の春、アイツが出て行って家庭の雰囲気がほんの少し軽くなった。生活はキツかったけど、母親と支え合って頑張ろうと心を入れ替えた。家計の負担を少しでも無くしたいから、空いてる時間はバイトして夜は定時制に通うことにした。
ある時、母からかのんと同じ高校だと聞いた。昔の温かい気持ちが戻ったような気がして、思わず声をかけたけどやっぱり無視されてしまった。
ムカつく。怒りが沸々湧いてきて、かのんに会うと心の中の黒い感情をぶつけずにはいられなくなっていた。
今日は朝方までバイトだったけど、授業でどうしても分からない問題があったら、かのんに教えてもらう事にした。教えられるのは不服だけど、勉強もちゃんとやろうと決めたから、仕方がない。
でも、あの日の出来事が夢に出てきてしまって心の中がグチャグチャになる。
目の前にかのんがいる。
すべてぶつけてしまえばいい。
K「るいくん…やめよう…?」
怯え切った顔でそう言うけど、 指図される筋合いはない。
R「うるさい」
自分側の手錠を外し、かのんの空いていた方の手にかけ直す。
カシャン…
K「あ…っ」
かのんはヤバい…という顔をして拘束された両手に目をやる。
それから、
K「るいくん…っ…今日は……ッ」
涙目で俺を見上げて何か言おうとする。
そんな顔見たくない、何も聞きたくないからすぐに首筋に顔を埋める。
チュッ…チュゥ…ッ
K「ッ…ハァッ…ッ…ハァ…ッ」
かのんの呼吸が段々と早くなる。
R「…感じてんじゃん…」
K「ッ…違う…」
かのんとこうしてる時、手っ取り早く嫌なことを忘れられる。
上への刺激を続けながら、下着の中に手を入れる。
K「っ待って!!!」
かのんが慌てて上体を起こそうとするから肩を手で押さえつける。
K「っ…痛…っ」
R「ずっと待ってたんだけど」
まだ固くなりきっていないそこを扱く。
K「ッ…!!」
R「ふっ…もう反応してる」
すぐに固く勃ちあがっていくそこ。
反応が早すぎて可愛いとさえ思ってしまう。
堪らず、口に含む。
チュゥッ…クチュ…ッチュ…
K「だめ…!!ッ…あッ…んんッ…ッ」
かのんの声が上擦る。
うわ、興奮してきた…。
R「あっつ…」
身体が熱くなってきてトップスを脱いで上裸になる。
かのんも…。
シャツのボタンに手をかける。
K「っ///」
かのんは一瞬恥ずかしそうな顔をしたが、観念しているのかそれ以上は何も言わない。
かのんの視線が少し泳いで、そして一点を見たまま固まる。
きっと俺のお腹の傷を見ているのだろう。みんな気にするから、大体こうゆう時これの話をしなければいけなくなる。
アイツから母親を庇った時に作った傷。
R「これさぁ…」
もう笑い話だ。
K「るいくんっ」
話を遮るように名前を呼ばれる。
K「っ…言わなくていい…」
R「…」
かのんは涙が溢れ落ちそうなのを我慢している。
R「別に…昔の事だし」
もう気にしてないのに。
なんで、かのんが傷付いたような顔してんの?
K「思い出さなくていい…」
ジャラッ…
手錠の金属音がする。
拘束されたかのんの両手が俺の頭を抱き寄せる。
チュ…ッ
R「ッ…///」
かのんの方から唇が重なる。
まるで慰めるような、優しいキス。
K「…っ…」
自分からしたくせに顔が真っ赤だ。
R「かのんのくせに生意気」
優しくされると、惨めになる。
傷付いたような顔、されたくなかった。
生意気、ムカつく…。
再びそこを口に含み、イかせにかかる。
ッジュ…ヂュプッ…ッ
K「…ッあ!ッ…吸わないで…ぇッ…!」
トロトロと蜜が溢れてくる。
ジュッ…ジュッ…ジュプッ…
K「ッん…出ちゃ…ッあ…ッ!」
かのんの腰が浮いて下半身がビクビクと痙攣する。
K「ッああぁぁッ…!!!」
熱いものを放って、肩を上下させながら横たわる。
でもそんなのはお構いなしに、全て脱がせてローションを指に纏わせる。
R「後ろ向いて、手ぇ付いて」
俺の指示通りにヨロヨロと体勢を変えるかのん。
何しようとしてるか分かってんの?
ツプッ…
痙攣してる窄まりに指を入れる。
K「ッ…!!!」
驚いて身体を震わせる。けど、抵抗する様子はない。
チュプッ…クチュゥ…ッ…
かのんの反応が良い所を探す。
探し当てて、乱れさせる為に。
K「ッあ!…んんッ…ッ!!」
R「ここ…?…」
クチュッグチュッ…ッ…クプッ…ッ!
かのんの反応があった所を執拗に刺激する。
K「う”ッ…あッ…ッやだッぁ…ッ」
R「は?気持ち良さそうだけど」
腕の力が入らず、かのんの姿勢が段々と崩れていく。
ドクンッ…
その姿が淫らで、疼いていた下半身がはち切れそうに、熱くなっていた。
(前話「勉強」を公開したあと、改めて読んで読みにくさを感じたので加筆修正しました✏️公開後すぐに読んで下さった方、すみません。大筋は変わらないのですが、もしよろしければ…^^;)
コメント
5件
前のも良かったですよーー!😊❤今回のも最高です❤❤❤まじで愛してる❣️
がはーーーー(激重感情) 天才すぎて天国行きそうだった😇
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