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ど〜もみなさん。
今回は前回投稿した「リアライズノート」の解説をしていこうと思います!
まず、この話の謎を解くポイントとなるのは、『イジメの主犯の子とその仲間、先生の3人とお父さんの死因の違い』です。
イジメの主犯の子、その仲間、そして教師。いずれも『何者』かの手によって命を落としています。ところが、主人公のお父さんだけは『自殺』をしています。イジメにあっていた主人公のために、【リアライズノート】の呪いを叶えてくれていたのは、他でもない、ノートをくれたお父さんだったのでしょう。
つまり、お父さんはノートに自分の名前が書かれているのを見て、「娘が自分のことを嫌っている」と勘違いしてしまったようですね…。そして勘違いしたまま、お父さんは自殺を……。
結果は悲しい結末になってしまいましたが、もしも、主人公に【リアライズノート】ではなく、別の救いの手が差し伸べられていたら、結末は違っていたかもしれませんね。
今回の話の意味、分かりましたか?解説が下手なので伝わりにくかったかもしれません。(ごめんなさい。)
もし、まだ分からない人がいたらコメント欄で分かる人に教えてもらうのもありですね。
それでは、次回の意味怖もお楽しみにぃ〜