テラーノベル
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案外いいねついて驚きました^ - ^💗
哲也『 』
達也「 」
付き合ってる
途中からだしいきなり
▶️START
哲也side
暗闇の中で、ぎしぎしとベッドが音を立てる。
達也の弱々しい抵抗を無視し、思うままに腰を打ちつける。
「ン、っ…、♡あっ、ぁッ、ひ、ぁ、♡ 」
『…、♡』
「てつゃ、ッ、やぁ゛っ、♡やだ、いッ、」
「いく、゛でちゃうから、も、やだ、ンぅ゛、~~~♡」
『可愛いね。偉い』
「んッ、ぅ…てつや、ぁ…♡」
ぐす、と鼻の音を鳴らす達也。もう力も入らないのだろうか。焦点の合わない目は潤んでおり、頬から耳まで真っ赤だ。
(可愛い…、笑)
そんな彼を抱き寄せ、首元に唇を近付ける。そのまま、ぢぅ。と吸うように跡をつける
そのたびに達也は大袈裟なほどに肩を振るわせる
「い゛っ、ン…」
『可愛い、キスマつけてるだけで感じるようになったの?』
「うるせ、ッ…」
『んはは
そんな目で睨まれても怖くないよ、』
「ぅ…、っ」
あー可愛い。もっといじめたい。夜になるとこんなに素直にあんあん言い出す達也が愛らしくてたまらない。
(かぷ
「ッひ、!?…゛♡」
少し強めに首元を噛む。
『噛まれるの好き?』
(ぐりゅ、ぱちゅ ぱちゅ
「ちがァ、っ、…やめ、も、つかれたから、ッ゛♡♡」
「やめろよォ、っ゛♡、あとみえちゃうから゛、ッ…、♡てつ、ゃ…♡」
腕や胸を噛みながら腰を振ると、また、抑えきれない声で甘い声をあげる
「な、…っ、゛」
「んで噛むんだよ、」
『…、』
そのまま強く腕を引き無理矢理起き上がらせ、強引にキスをする。深く、口の角度を変えて、呼吸を奪う
「んっ、?!ぅ…、♡」
長く、ゆっくりと舌を絡ませる。
「ふ、ん、ッ…ん~゛、♡」
唇を離す。糸をひきながらとろっとした目で、まだ追いつけないかのように肩を上下させる達也。
「な、ッ…♡」
『こんな可愛い顔する達也、』
『他に取られたくない』
「っ…は、」
「なにいって…♡」
『俺のって印』
「…~~~、ッ、!」
「ぁ、ぁっそ…ォ、」
恥ずかしさと嬉しさで顔を真っ赤にする達也を見て、また興奮を抑えられない。
『まだ寝ないで付き合ってね』
そう言いながら額に軽く口付けをして、乱暴に乱れたシーツの上に押し倒す。まだ満足できない。もっと愛したい。
(ごりゅ ごりゅ ×n
「、っぅあ゛…へんたい、゛♡♡ばかてつや、ぁ、ん…♡♡♡」
『なに、限界?』
「ぅっさ、ぃ♡なめんなッ…ぁ♡♡゛ぁ、ンッ、ぅ…♡」
強がり。足がたがたさせて余裕ないくせに。
寝かせないよ達也
▶️END
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