テラーノベル
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珍しく黒青書きました✍
⚠️注意⚠️
・nmmn注意
・キャラ崩壊注意
・通報しないで欲しいです
・運営さん愛してます
事務所の一角。人の気配はあるのに、いふの周りだけ空気が重たかった。
椅子に深く座り込んだまま、視線は床。
顔色もどこか悪くて、指先だけが落ち着きなく動いている。
そこに、ドアを開けて悠佑が入ってきた。
黒「……ん? ここ居るん珍しいやん」
青「…あぁ」
悠佑は一瞬で異変に気づいて、軽い調子のまま近づいた。
黒「どしたん? その顔。誰かにケンカでも売られたんか?」
青「ちゃうちゃう、w」
少し間があって、いふは曖昧に笑った。
青「んー…なんか……分からん」
黒「分からんってなんやねん」
くすっと笑いながら、正面の椅子に座る。
黒「分からん言う時が一番しんどいやつやろ」
青「……まぁね」
いふは天井を見上げて、ぽつぽつ言葉を落とし始めた。
青「なんかさ、最近な」
青「全部、悪い方に考えてまうねんな…」
青「別に何かあった訳ちゃうのに」
青「自分で自分追い込んでる感じで」
悠佑は口を挟まず、ただ頷く。
青「疲れてもうたんかなぁ……」
青「余計なことばっか考えてまう」
そこで、いふの声が一瞬だけ詰まった。
青「……あ」
気づいた時には、涙が一筋落ちていた。
青「…なんでやろな」
照れ隠しみたいに、自分の袖で雑に拭う。
その手を、悠佑は止めなかった。
代わりに悠佑は立ち上がって、いふの隣に座り、黙って自分の上着を脱ぐ。
そしてそのままふわっと、いふの肩にかけてやった。
強くもなく、軽くもない、ちょうどいい力で背中をぽんぽんと叩いた。
黒「そんなな」
黒「難しく考えすぎやって。まろは」
いふは小さく息を吐いた。
黒「ちゃんと頑張っとる人ほど、考えすぎて自分責めるんやよ?」
黒「せやから今日は、ちょっとくらい肩の力抜き」
背中をさする手つきは落ち着いていて、急かさない。
黒「弱る日もあるって」
黒「別にダサないし、情けなくもない」
青「…あにきは、強いなぁッ、、グスッ」
黒「んなことないよ。俺やって落ちる時は落ちるし」
少し笑って返す。
黒「今日くらい、いれいすのメンケア担当辞めようや。俺らに弱み見せたって大丈夫やって。」
いふは上着の端を握って、目を閉じた。
青「……助かるわッ、グスッ」
黒「せやろ?」
背中をぽん、と一回だけ叩く。
黒「一人で抱え込んでや?いつでも話聞くって。な?」
その言葉に、いふはようやく小さく笑った。
なんかみんなあまりにも心配しすぎかも笑
全然大丈夫だよ笑笑笑笑
コメント
6件
ははははこれだな!?? なんかやけにリアリティあるねなにこれ やっぱmrnkなんだよもう 年長2人っていう位置関係から良すぎる 普通に大好き家宝にしたい
るーさんの黒青最高です😭 黒青がお互いに信頼して相談しあったりしてるからこその関係値が好きです🥹🫶🏻 後もちろん心配しますよ!? 昔から何回か体調悪いって投稿してますし心配しかないです、、😭
いやいや、心配しますよぉ?! お大事になさってください!! 黒青も良いですね💕 応援してます!✨