テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,685
⚠︎ jp×na ⚠︎
私には高校生からの彼氏がいた。
3年生でかっこよくて、気配りできて、一緒に居て楽しい。
そんな貴方に私は惚れた…?
恋愛も分からないまま…
そこから、文化祭…体育祭…などなど 色々な行事ごとの関わってきた。
私はその先輩の卒業式の日に告白した。
『__先輩!付き合って下さい。』
と。
すると、即オッケー。
その時はすごく嬉しかった!
貴方の特別な存在というものになれたことが。
あれから、私も高校を卒業して彼氏と結婚した。
私はずっっっっっとこの日を待っていた。
けど…結婚してから私への当たりが強い…
『おかえりなさい.ᐟ』
そう言うと、貴方は大体…
『構ってられる時間なんてない。』
と言う。
でも私は、仕事大変だもんね…と切り替えた。
でも…休日の日や連休の日は仕事がなく、
一緒に過ごせる時間があるのに、貴方は何故か避ける。
思わず…私は聞いてしまった。
『私何かしましたか…?』
すると、
『チッ』
と、舌打ちされた。
『えッ』
いつもの貴方と全然違う…
『お前が居ると迷惑でしかない!!』
と怒鳴られた。
結婚して浮かれていたのかも知れない…
普通は幸せで、楽しく暮らすと考えていた。
『お前が居ても何も何ないしw』
と言われた殴られた。
もしかしたら、蹴られてもいたのかも知れない…
これが貴方なりの愛情表現?
幸せって何?
幸せって思ってたの私だけだったと思うと、 悲しくなる。
私は勢いで家を飛び出した。
家の遠くからは笑う声が響いて聞こえている…
私の住める場がなくなった…
1人孤独で家も無し。
すごく不幸な事が連発している。
泣きながら一生懸命に走った。
すると、私は誰かにぶつかった。
『すいません.ᐟ.ᐟ』
涙で目が滲んでいて前が見えない。
でも、男の人だって事は分かる。
『大丈夫ですか!?』
私はそこから記憶が無い…
気がつくと、知らない部屋に来ていた。
『ッ!?』
『あ』
『やっと、起きた〜!』
『誰ですか…』
怖い…知らない人の家で2人きり…
『ごめんごめん。』
『俺、jpp!』
赤髪で、身長が高く、凄くかっこいいい方だった。
『私はnaです。』
つられて、私も名前を言った。
『naさんか〜』
jppさんはそう言ってくれた。
正直とても嬉しい。
『ありがとうございます.ᐟ.ᐟ』
『ッ』
私は何故か泣いていた。
『え!?俺なんかしちゃった?』
jppさんは慌てて、そう答えてくれた。
『いえ、名前を呼ばれたのが久しぶりでッ』
『嬉しくて.ᐟ.ᐟ 』
思い返してみれば、夫は『お前』としか読んでくれなかった。
jppさんが目を見開いて言われた。
『結婚してるの!?』
『一応…』
『俺、家連れて来て、まずいことしたくね!?』
『全然!もう…帰る場所がないので…』
jppさんは何かを察したのか、悲しそうな顔で
こちらを見詰めて、抱き締められた。
『えッ』
『辛かったでしょ?』
『酷いことされたんでしょ?』
『もう大丈夫!今までよく頑張った!!』
と言って、慰めてくれた。
『!?』
(ドキッドキッ)
どうしてか、心臓の音がうるさい。
こんな気持ちになったのは初めてだ。
私は…ここで初めて”恋“というものを知った。
『jppさん….なんか、ドキドキします。』
『俺も…』
この時はこの意味が分からなかった。
その後、夫とは離婚し、被害者届を出した。
そして、私は今jppさんの家で過ごしている。
この時間が何よりも凄く好き…
jppさんは私の話を真剣に聞いてくれる。
『_____がありまして〜!』
『そうなの?w』
そして、笑ってくれる。
何年ぶりだろうか…
もしかしたら、私はずっと愛されていなかったのかも知れない。
『jppさん!』
『ん?』
『私すっごく楽しいです!』
そう言ったら貴方は微笑んで『俺も』と返してくれた。
私は止まらなかった。
『jppさん!好きです! 』
『!? 』
凄くびっくりしていた。
でも、迷わず…
『もちろん!!』
と返事をしてくれた。
そこから数年…
私 na 再婚します。
お相手はjppさん。
凄く楽しくて温かい日常を過ごしてきた。
今までとは全然違う…
『jppさん』
『どうした?』
『かっこいいですよ!』
『ありがとう』
貴方の微笑みが凄く好き…♡
誓いのキス…
本当に好きな人とした。
結婚式から数日…
『naさん〜ん』
『はい?』
(ちゅッ
『ッん!?』
『へっ☆』
『もー!jppさん〜///』
凄く楽しくて、沢山愛してくれる人と過ごしています。
これが本当の愛で、本当の幸せ。
貴方と過ごしていて、 そう気づかせてくれた。
『jppさん…私すっごく幸せですっ.ᐟ.ᐟ』
『俺も!』
そう貴方は微笑んだ。
𝓮𝓷𝓭𓂃◌𓈒
コメント
2件
じゃぱのあ!!うれぴ! オイ、初めの結婚相手さん。ちょっと出てきてもらっても、?