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ここは
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hina
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ATTENTION‼️‼️‼️‼️‼️
・衝動書き
・彰冬
・成人パロです
・酒飲んでる描写あります
・同棲してます
・彰冬喧嘩まがいなことしてます
・でもそんな暗いとこないです
・挿はないけど微Rはあります
🥞:「」
☕️:『』
それでもよかったらどうぞ❣️😆
「はぁ”、〜〜……」
オレは東雲彰人。絶賛恋人と喧嘩中だ。といっても、今回オレに非はないと断言出来る。原因は昨日の夜__
オレ達はイベントが成功したからと気分が上がって晩酌をしていた。幾ら家で二人とはいえ、オレは潰れない程度に楽しんでいたが、冬弥はどうやら違うみたいだった。
「なぁ…冬弥?流石にそろヽやめた方がいいんじゃねえか?」
『いやだ、!俺はまだのめる、…』
……といった感じがずっと続いた。オレが何度言っても冬弥は飲めるからと飲み続けてすっかり酔ってしまった。流石にマズいと感じたオレは申し訳ないが、冬弥から酒を取ることにした。
「……流石に飲みすぎだ。( 酒 取 )」
『なっ……!彰人、!』
『まだのめたのに、…。』
「飲めたっつっても……そんな酔ってんだからまた今度しろよ、な?」
『うぅ、…そんな彰人嫌いだ、!』
「きら……!?( がーん )」
『もういい、後悔してもしらないからな』
それだけ言い残して此方を振り向こうともせずに自室へと帰って行った。そこまで飲みたかったのか、と暫くオレの不甲斐なさにショックを受けていたが、その日はもういっぱいヽで部屋に戻ることも出来ないままリビングのソファで眠った。
……オレに非はないと思い始めたのは本当についさっきだ。が、冬弥からすれば酒を取ったオレが悪いと思われているんだから謝りには行こう、と今日未だに顔を合わせていない恋人の元へと足を進めた。
( こんヽ )
「と、冬弥…?」
「昨日、酒取っちまって悪ぃな、」
『……( ふいっ )』
「な”……!」
余程頭にきていたのか、冬弥はオレの事をフル無視した。それもしっかりと目線を逸らして。冬弥は少し前にゲーセンでとったぬいぐるみを抱いて口元を隠している。オレと口は聞かないと言いたいんだろう。その様子を見ると対抗心さえ湧いてきた。そこでオレは勝手に嫌いだといって挙句無視までしたコイツにちょっといたずらでもしてやろうと思った。
「なぁ……冬弥? 」
ばたんとわざと音を出して此方に視線が来るように仕向ける。当然冬弥はオレが部屋を出ていくと高を括っていたのか、驚いた様子を見せた。名を呼びながら段々と近づくが、まだオレがしようとしていることには気付いていない様子だ。
「オレ嫌いとか言われて悲しかったんだけど?( ぎし )」
『……!( ぴく、 )』
冬弥が座り込んでいたベットに腰掛けてコイツの弱い耳元でわざと囁くように声をかける。思った通り、声は出さないが少しだけ瞼が動くのが見えた。まだこんなものじゃ終わらせないとすぐ次の行動に出る。
「なんも言わねぇの?とーや、」
「あぁでもそうだな、オレの事嫌いなんだもんな( がり、 )」
『っぃ”、…』
「嫌いだったら口も聞きたくねぇもんな?( くす、 )」
自虐するように嫌いだもんな、と言いながら冬弥の耳を噛む。一度決めたら中々折れないからか、声を抑えているようにしか聞こえない。これだけ生ぬるくては駄目だろうなと冬弥の下半身に手を伸ばして上からゆっくりとなぞるように刺激を与える。
『っ、……、?!( びく )』
「声出さねえように頑張らねえとな? ( すり、 )」
『なに、っ…なんで、』
「声出したら駄目だろ? 」
『ん、んん……( ぐむ )』
弱い刺激だけで半勃ちになったソレを邪魔な布を丁寧にどかして亀頭から刺激を与える。
『ひ、っ……♡♡』
『ま…っ、彰人、!』
「んー? ( ぐり、 )」
『っぁ”、〜〜♡( びくんッ )』
『それ、いやだ……!♡』
「へぇ?嫌なのオレじゃねえんだな?( しゅこヽ )」
『ちがぁッ♡♡あきと、いゃじゃないぃ、♡』
『ごめ、なさッ、♡ゆるひて……ッ♡♡( びくヽ )』
うるうると涙に満ちた目でオレの方をじっと見て許しを乞う。最高に可愛い、オレが我慢出来る気がしない。まぁ、中途半端なとこで終わらせても困るのは冬弥だし、イかせておこうと力を込める。
『っえぁ”ッ、なん、でぇ……!♡♡』
『だめ、ぃく、いくいく…ッ♡♡♡( びゅるる ) 』
『っはぁー 、ふ、……♡』
「ははッ、イけたな、とーや♡( ちゅ )」
『ん……彰人、』
『その、昨日はすまなかった……♡』
「気にしてねーよ。酔ってた冬弥も可愛いしな( なで )」
なんか変に冬弥のスイッチ押してそうだけど、この際いいとしよう。すっかりその気になった冬弥に抱きつかれた時にそう思った。
変な終わり方ァ……😩
こんなクオリティでよかったら♡とかリクとか……‼️🫡
コメント
3件
控えめに言って神でございます‼️‼️ ありがたや🙌🙌
読ませていただきました〜!彰人くん視点で進むから、酔った冬弥くんが「嫌い」って拗ねるシーンがめちゃくちゃ可愛くて……! そこから翌日の無視→ちょっと悪戯っぽく仕返しする流れが、同棲カップルならではの距離感で微笑ましかったです。耳元で囁いたり、弱いとこ刺激して名前呼ばせるの、彰人くんの余裕ある大人の余裕が出てて好きです。結局冬弥くんが素直に謝って終わるとこも、喧嘩というよりイチャイチャで良かったです🌷 続きも楽しみにしてますね!