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コメント
5件
いやちょ!!2人とも可愛すぎ🥹🫶💕 番外編ありがとーまじ神😭😭
💛+❤️めっちゃいいですね! 2人のあほえちトーク面白いです🤣
わあっ、第2話めっちゃ良かったよ〜!!😭💕💕 岩本くんが宮舘くんにマジなドキドキ相談してるの尊すぎる…!しかも「お尻って気持ち良いの?」って声小さくなる感じとか、もうどストレートに可愛い!(照) 宮舘くんが「そこまで大きくないからね」って返したあとの岩本くんの「ぶっ!」は思わず笑っちゃったwww あほえちトークのはずなのに、2人の信頼感がにじんでてすごく好きだよ〜! 続き読みたい!🖤💛も楽しみにしてるね!🌸🙏
始めに。
💛❤️入所記念(。・ω・。)ノ♡
【成仏して下さい!】の設定。
🖤💛+💙❤️ですが、登場は💛❤️。
行為はないですが、センシティブ……です。
よろしければ、お進み下さい!
――あの騒動(本編参照)から2ヶ月。
岩本は宮舘が一人暮らしをするマンションへ来ていた。
💛❤️「「乾杯」」
缶ビールを軽くぶつけ合い、2人はゴクゴクと音を立て喉を潤していく。
💛「はぁ〜!」
❤️「ふふっ。照が、そんな勢い良く飲むなんて珍しいね」
岩本が飲んでいる350mlの缶ビールは、ほぼなくなっていた。
💛「だって、飲むの久しぶりなんだもん」
❤️「……そうなの?目黒と飲んでないんだ?」
💛「うん。外食でも家でもノンアルだけ」
❤️「俺らとは逆だね」
💛「それは、ただ宮ちゃんが飲みたいだけでしょ!笑」
❤️「正解!笑」
2人は笑い合い、宮舘の作ったツマミを食べながら次々と酒を空けていく。
目黒と毎週土曜日にデートをした話や、宮舘が幽霊に身体を乗っ取られた間に自身が受けられなかった講義を復習した話をしたりと、世間話に花を咲かせていた。
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やがて、2人が用意していた酒が1パック分なくなった。
宮舘が冷蔵庫にある新しいパックを開け、岩本の元へ戻って来ると彼は頬を赤らめながら正座をしていた。
これは、いよいよ話の本題である相談をされる時が来たのだと思い、宮舘も同じように正座をする。
缶ビールを置き、宮舘は相談される時を待つが岩本は口を開かない。
❤️「……照、どうしたの」
5分が経ったところで宮舘は声を掛けた。
普段の彼なら相手が話すまで待ち続けるのは苦ではないが、酒が判断を狂わせていた。
声を掛けられたことにより岩本が宮舘を見るため顔を上げた。
唇を窄めていた岩本は、意を決したように缶ビールを開け再びゴクゴクと飲み出した。
ドンッ、とテーブルを叩くように缶を置き手を離す。
💛「……翔太とのえっち!どうだった!?」
隣に聞こえても、おかしくない程の大声を出した。
❤️「……え、……あ、セックスのこと聞きたかったの?」
💛「宮ちゃん!恥ずかしいから、ハッキリ言葉にしないでよ!」
宮舘は岩本に対して、成人した男性が『セックス』と言葉にするのが恥ずかしいなんて可愛らしいと思った。
❤️「ふふっ、ごめんね。……それで?俺は何を言えばいいのかな?」
💛「宮ちゃんは、その……される側なんだよね?」
❤️「そうだね。挿れられる側だよ」
💛「……痛くなかった?」
岩本の言葉を聞いて、宮舘は唇に指を当てて考えるように斜め上を見上げた。
❤️「俺自身が痛みに強いからか、そこまで感じなかったかな」
𝕟𝕒𝕧𝕚.⋆𝜗𝜚
369
#ゆり組
有栖
1,200
💛「そうなんだ…」
❤️「それに」
💛「それに?」
宮舘は間を開けるように、自身の缶ビールを開け、口にし喉を鳴らした。
岩本も同じように酒を飲んでいると――
❤️「翔太、そこまで大きくないからね」
💛「ぶっ!」
――噴き出してしまった。
💛「ゴホッ!ゴホッ!」
❤️「照、大丈夫!?」
宮舘は咽る岩本に数枚ティッシュを渡すと、急いで立ち上がり、キッチンから布巾を持ってきてテーブルを拭く。
幸い口に含んでいた量が少なかったため大した被害にはならなかった。
テーブルを綺麗に拭き終わる頃には岩本の状態も落ち着いていた。
💛「……宮ちゃん、ごめんね」
❤️「大丈夫。気にしないで」
💛「……あのさ、そんなこと聞いちゃってむしろ大丈夫なの…?」
❤️「……あ!俺の方が太くなるってだけで、翔太のが小さいわけじゃないんだよ。笑」
💛「……そ、そうなんだ」
岩本が言っているのは、そういうことではないが、酒のせい……ということにしておこう。
❤️「そもそもの話なんだけど、照が挿れられる側なんだ」
💛「……うん。目黒がそうしたいって」
❤️「……あれ?そんなこと聞くってことは……まだ経験ないの?」
💛「……最後までは、ない」
宮舘と岩本は、お互いの相手と交際を始めたのは同時期で1年3ヶ月は経っている。
3ヶ月も経たずに経験した宮舘と違い、岩本はまだ未経験であった。
💛「……実は、付き合って半年くらいの時に、しようとしたんだけど」
❤️「うん」
💛「……目黒の、大きくて」
❤️「うん」
💛「……切れちゃって」
❤️「あらぁ」
怖くなっちゃった……と段々、声が小さくなる岩本に宮舘はうーん、と首を傾げる。
❤️「ちゃんと解してもらわなかった?」
💛「……した、と思うよ?」
❤️「ちなみに、……目黒の大きさは?」
宮舘に聞かれ、岩本は指で輪っかを作り「このくらい?」と答えた。
❤️「……それで?目黒の指は何本入ったの?」
💛「……3本」
❤️「足りない」
岩本の返答に宮舘は即座に言葉を返した。
💛「嘘でしょ…?」
❤️「あのね、照。俺が翔太を受け入れるのに3本使ってるんだよ」
💛「…………」
❤️「照が表した大きさの目黒を受け入れるなら4本は必要だと思う」
💛「………!」
3本でも慣れるまではキツかったのに、もう1本指を入れなくてはならない。
宮舘の発言に岩本の顔は少し青ざめた。
💛「でも…!俺、ここ何ヶ月かは3本で解してもらってるよ…?」
❤️「あー……それならいける、かもね」
💛「それとさ…」
❤️「ん?」
先程まで青ざめていた岩本の顔は、今度は紅く染まっていた。
💛「……………――なの?」
❤️「……ごめん、照。聞こえなかった」
岩本の囁くほどの声に宮舘が聞き返すと、彼の頬は更に赤みを増した。
💛「…………お尻って、あんな気持ち良いものなの…?」
❤️「…………」
岩本の言葉に宮舘が沈黙した。
💛「…………み、宮ちゃん…?」
❤️「……あ、ごめん。ちょっと、ビックリしちゃった」
💛「それで…?宮ちゃんも気持ち良い…?」
❤️「そうだね。今は気持ち良いよ」
今は、ということは……つまり、どういうことなのだろう。
❤️「俺の身体、鈍感みたいでさ。快感を得るのに時間かかったんだよ」
💛「そうなんだぁ…」
❤️「もしかして、後ろだけでイける?」
岩本は一度、首を縦に振った。
❤️「すごいね。俺は前も一緒じゃないと、イけなくてさ」
💛「俺の身体、変なのかな…」
❤️「敏感なだけだと思うよ」
💛「それなら、いいけど……」
安堵する岩本に宮舘は「ただ…」と意味深に言葉を付け足す。
❤️「そんなに敏感だと、照は目黒とのセックスに慣れたら潮出ちゃうかも!笑」
ここ一番の満面の笑みを浮かべ、クスクスと笑い出した。
💛「え?……潮ってなに?」
❤️「俺は経験ないから、わかんなーい!」
💛「経験なくても知ってるでしょ!?教えてよ、宮ちゃん!」
❤️「知りたいなら、早く目黒とセックスしちゃいなさい!」
💛「でも、俺から誘うなんて無理だよぉ!」
❤️「大丈夫!『おちん○ちょうだい♡』って言えばイチコロだから!照、頑張れっ♡」
💛「恥ずかしくて言えないってばぁ!」
――こうして、2人のB(ぶっちゃけ)B(暴露)はまだまだ続くのだった。
end♡
💛❤️にあほえちトークを、させたかっただけです。笑
本当はもっと色々書きたかったけど収集がつかなくなるので終わりました。泣
自分で💛❤️を書こうとすると【💛✕❤️】より【💛+❤️】にしたくなる現象。
いつか、ちゃんと🖤💛書きたいな…(願望)
💛❤️入所、本当におめでとう( ˘ ³˘)♡♡