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夢のようだ

1 - バカみたいな恋

♥

10

2023年05月14日

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急ですが、自己満で創作BLを書きます!(?)

あ、苦手な人はbackした方がいいっす。

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突然だが、

「剣翔ー」

俺は、剣翔のことが好きだ

『なんですか?』

それに、友達とかそーゆー好きじゃなくて

マジモンの好きになっちまった

「今日どっか出かけようぜ」

『いいですね!せっかくの休日ですしね。』

『どこに行きたいですか?』

(いつもやさしい笑顔しやがって……)

俺もびっくりだ。そして、何故好きになってしまったのかも分からない。

「あ゙ー、○○ってとこでイルミネーションやってるらしいぞ」

『じゃあ、そこに行きましょ!』

『てゆーか、今の時期にイルミネーションとかやってんすね』

そもそもだ。こいつは男だぞ?いくら長髪でも男だって分かる。

『へへ。楽しみだなぁ。』

「そーだな。」

まぁ確かに、こいつは顔立ちもいいし、笑顔もいい。逆にこいつの何がダメなのかが気になってしまうほど、こいつはスペックが高い。

「はぁ……」

『どーしたんですか?』

『せっかく出かけるってのに、笑顔じゃなきゃダメですよ?w』

「はは。そーだなw」

多分俺はこいつの……

(いい笑顔してんな……)

笑う顔が好きだ。

「家にいてもなんもねーし、イルミネーション始まるまでどっか行くか」

『やったー!』

こんな、ガキみてぇな理由でこいつのことを好きにゃなりたくねぇ……

だが、生憎なっちまった……

「じゃあ、さっさと着替えて外出るぞー!」

『はい!』

そして俺は今、こいつをデートに誘ったも同然だ。

(休日だからって浮かれちまったかもなぁ……)

『紅さん!』

「あー?」

『どーですか?似合ってます?ふふw』

「なんだ?俺はテメーの彼氏じゃねぇんだぞw」

今俺は、不覚にも(本当にこいつの彼氏になれたらな)と思ってしまった。

なんなら、彼女でもいい。こんなことを思ってる自分がバカらしい

それに、こんな語っといて今言うのもなんだが、俺がこいつのことを好きだとわかったのはついこの前だ。あの時俺は本当に信じられなかった。男が男のことを好きになるとか、有り得るわけないだろ?

「あーあ……」

『もー、どうしちゃったんですか?今日』

「ははwいやなぁ……こんな日々がずっと続いたらなって思って」

『なんですかそれww』

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多分続く

この作品はいかがでしたか?

10

コメント

3

ユーザー

あ゙ッ好きです

ユーザー

久しぶりに投稿するのが創作BLとは……ジーマーかよ

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