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「っう、仁人……」
ほんと、最初の頃に比べるとすごい上手くなってる
口 に含めるだけ含んで、根元は左手で
喉を上手に使い、もう分かりきってる俺の気持ちいいところを刺激して、たまに裏筋をつーっとなぞる
気を抜けば一瞬で果ててしまいそうだ
俺のを咥える少し苦しそうで、どこか満足気な仁人が可愛い
でも、もっと苦しそうな仁人の表情が見たくなってしまった
がっと頭をつかみ、喉奥まで押し込ませる
仁人は呻きに近い声をもらす
大きく見開かれた仁人の瞳には、たちまち涙が浮かんできて
突然のことに驚いたのか防衛本能なのか、仁人の喉はきつく締まる
「ん”、ぅ…」
息がしにくいね、苦しいね、じんと
本当はやめて、って言いたいんだろうな
でも言えないもんね可愛い
俺のされるがままになってる仁人がかわいい
「んね、仁人 出していい?」
俺の疑問に仁人は声を出すことも首を振ることも出来ない
さらに奥へ押し込んでやると、今までで1番ぎゅっと締まった
俺はそのまま達した
仁人の頭から手を離す
「はっ…ぁ”、ふ、」
奥に出したもんだから上手く吐き出せる訳もなく、飲み込んだ
「ごめんね?仁人」
近くまで寄ってそう言ってやると、涙ぐんだ瞳がギロリとこちらを向いた
怒ってるんだろうな…多少の罪悪感を感じる
何か言いたげに口をはくはくさせてるけど、すっごく辛そう
肩を上下させて乱れた呼吸をがんばって直している
汗と涙と鼻水とよだれでべちゃべちゃで、きったなくて、かわいい
撮ったら流石に嫌われそうだから、目にしっかりと焼き付けようとじっくり見つめる
そこで、俺はあることに気づいた
仁人のズボンに染みが出来ている
思いもよらないその光景に頭が混乱する
仁人が俺のを咥えながら触っているようには見えなかったし、
その証拠にズボンのジッパーはあがったままだ
「ねえ、もしかして、イったの?」
仁人はびくっと体を揺らし、頭を下げる
真っ赤だった耳はさらに赤く染まっていた
愛おしさがじわじわと込み上げてくる
俺の咥えてイっちゃったの?仁人が?触ってもないのに?
なにそれ、かわいい、かわいい、かわいい!
「ほんっと、かわいー…」
思わず本音がもれた
仁人は困惑そうな表情を浮かべる
「そんなにきもちよかった?喉いじめられて、苦しくて、嬉しかった?」
仁人の返答を待たず、キスをする
自分の精液の味が混ざって少し苦い
すげー気持ち悪いけど、仁人の可愛さが大きく上回ってるからそんなの気にしなかった
さっき呼吸を整えたばかりで苦しかったのか、10秒程で胸をトントンと叩かれたため口を離す
「んあ、ぅ… はや、と」
少し掠れた声で俺の名前を呼ぶ
「その、俺の事…、気持ち悪いって、思わないの?」
「…は?」
そんなの、思うわけがない
気持ち悪い?こんなにも可愛いのに
今だって、恥ずかしそうに隠す仁人が可愛くて可愛くて仕方ない
自覚がないのか、困る
#❤️💛
仁人は可愛いって、ぜんぶぜんぶ可愛いんだって教えてあげたい
「仁人は可愛いよ、そろそろ自覚して?」
そう言って仁人のズボンのジッパーを下げる
パンツを下ろすと銀色の糸が引いていた
「うあっ、やめて、見ないで…」
本当に恥ずかしいんだろう、仁人は手で顔を覆ってしまう
こんな可愛い姿を見せられて耐えられる訳もなく、俺は仁人のものを咥えた
「ちょっ、なにしてんの…!汚いからっ、」
仁人は俺の頭を掴んで離そうと必死だ
でも徐々に快感に当てられて抵抗も弱々しくなっていく、可愛い
「んっ、あ…だめっ、」
舌を使ってカリを刺激し、仁人を絶頂へと誘う
「ねっ、はやと、出ちゃうから、くち、はなして、!」
「あ、あ、イっ、ぅ…」
仁人の精液を余すことなく飲み干す
すっごく苦いけど、甘くて、美味しい
「は、ぁ… 」
仁人を見るともうぐったりしていて、目もおぼろげで
「今日は無理させてごめんな? 後は片付けとくから、おやすみ」
「ん、別にいいよ」
「……………気持ちよかったし」
その言葉に、一瞬固まる
でも、その直後には口から愛おしさが溢れ出した
「え、何それいつもならそんなこと言わないのに可愛いねまあ見てたら気持ちよかったんだろうなってのはわかるけどさそんな急に__ 」
「わっ、うるさ、何も言うな!」
細かい片付けは朝でもいいだろうということで適当に済ませて布団に潜り込む
「ね、こっち向いてよ」
反抗するかと思ったら意外にもすんなりこちらを向いてくれた
仁人の背中に腕を回す
「大好きだよ、仁人」
「ん、俺も………だいすき」
弱々しくて小さな声も、ぜんぶぜんぶ、愛おしくてたまらない
汗ばんだ額にそっとキスを落とした
俺の仁人は今日も可愛い
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