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※『』を中国語にします。
僕は、いつの間にか恋をしていた。
それは僕も気づいてなかった。
無意識に、どんどんあの人が他の人に近づくのが嫌になってきた。
でも、僕は見てしまった。
好きな人が、
チュッ、
「んっ、、?!」
「ふふ、、♡」
女の人とキスをしていた所を。
…
初めて出会ったのは、僕が韓国の高校に転校した時。
「よ、、よろしくお願いします、」
Iだった僕は人との付き合いがあまりだった。
そこで1人の後輩ちゃんに出会った。
「僕ギュビンです、!!ハオヒョンって呼んでもいいですか、?」
何故か何十人もの生徒中で僕に関わることを選択した、少し変わった子だなと思った。
でも、日々こう言う日が続いて僕は彼を「親友」として好きになった。
「ハオヒョ~ン、!!」
ギュッ、
「ゎっ、、/どうしたの、ㅎ」
僕はバックハグされたり、そういう前まで平気だったことに照れるようになった。
「へへ、!今日一緒にご飯食べましょー、♪」
「うん、いいよ、!」
一緒に昼を過ごすことが嬉しかった。
彼と一緒にいるだけで幸せだった。
こんな後輩ちゃんは可愛いけど、かっこいいところもある。
僕のすべてを理解してくれていて、すぐに駆けつけてくれる。
「ぁっ、、、」
指を切ってしまった時も、休み時間になればどこから知ったのか、
バンッ、!!
「ハオヒョン、!!!」
「うわっ、?!」
「指大丈夫ですか、?!」
「大丈夫だよ、、あと急に開けるのやめてよ、、心臓に悪い、、」
「ぁ、、ごめんなさい、、」
こう言うしょんぼりしてるところは可愛いけど、ㅎ
それに、僕が足を引っ掛けられた時、、
「あっ、、!」
「ハオヒョン、!!」
ヒョイッ、
「っ、、あ、れ、、?」
お姫様抱っこされてたり。
「あ、、えっと、、、その、、」
僕を下ろしてすぐにギュビナは、、
「なぁ、ハオヒョンをなんで転ばせようとしたんだよ、?」
「あ、、あの、、こいつがっ、、!」
「は、?!お前が、面白そうだからって、、!!!」
「、、2人とも、先生に言い訳してきなよ、??」
「俺は悪くない、!!!」
「黙れ、!!!!!」
こうやって徹底的に責める。
「もう1回ハオヒョンに触れたら、、、どうなるかわかってるよな、?」
「ひ、ひぇっ、、!!」
「わ、わかりましたあああああ、!!!!」
逃げていくあの人たちを見て、僕はいつもくすくす笑ってしまう。
ギュビナと言う可愛くて、かっこいい、イケメンな護衛を貰ったみたいなものだ。
「ハオヒョン、怪我は、?」
「んーん、大丈夫、ㅎ」
「良かったです、、」
それからこんな噂が流れた。
「ねぇ、1年生で生徒会に入ったあのギュビン、知ってる、?」
「あの、イケメンの、?」
「そうそう、!生徒会長にジャンハオって子いるじゃん、?」
「あの、外国人だけど生徒会長になれたって人、?」
「そう、!その2人いつも距離近いから、付き合ってるんじゃないって、!」
「え、まじ、?!今度見に行ってみようかな~、」
「え、私見たけどめっちゃ可愛かったよ、絡み、!!」
「え、いくいく、!!」
こんな、本当だったら嬉しい噂が流れた。
…
でも、その日は来た。
僕は見たんだ、他の女と、
チュッ
「んっ、、?!」
「ふふ、♡」
キスをしているところ。
僕は初めて気づいた。
僕は彼に恋をしているのだと。
泣きながら僕はその日、走って帰った。
「ハオヒョン、、!!」
彼が僕を呼び止めようとしている声も耳に入らなかった。
ただただ、走るのに夢中だった。
僕はそれからあの人に関わるのを避けた。
何故か今度は彼が僕のことを追いかけてきた。
昼休みは鬱陶しい程着いてくる。
5分休憩はやけに僕の教室に来ては僕の名前を大声で呼ぶ。
しかも周りの人にも僕のことを色々聞く。
なんで。
なんでだ、?
「ギュビナはあの女の人が好きなのに、なんでっ、!!!」
僕は、放課後、ずっと僕の名前を呼ぶ好きな人に向かって大声で言った。
…
「なんで、、、、!!」
泣いている姿の好きな人がいる。
ああ、全て僕のせいなんだ。
あの時、ハオの前で無理やりキスをされたから、誤解しているんだ。
可愛い好きな人を傷つけてしまった。
「はおひょんっ、、」
ギュッ、
「へっ、、、?」
「僕はハオヒョンだけです、、」
「ハオヒョンが好きなんですっ、、ハオだけっ、、!!」
あの女なんかこの可愛すぎる生命体には敵わない。
こんな、ウル目で、上目遣いしてきて、僕の手を離さないようにぎゅっと可愛く握ってる手、もう、全てが可愛い。
全て自分のにしたい。
その顔も全部僕にだけ見せて欲しい。
そんな時、ハオの一言で僕は凍ったみたいに動きが止まった。
「僕は好きじゃないっ、、、!!」
え、両思いだと思っていたのに。
なぜ、、
僕は、、失恋したのだろうか、?
そう思った瞬間、ハオが口を開いた。
「僕は好きじゃない、愛してる、、、///」
はああああ、、、
「なんでそんなに可愛いんだよ、、、!!」
可愛すぎてイライラしてきた。
もう僕の理性が保てない。
この人は本当に先輩なのか、?
ほんとに年上か、?
「ハオヒョン、、僕と、付き合ってくれませんか、?」
「もちろんっ、、ギュビナがいいっ、、!」
チュッ、、♡
「んっ、、?!///」
「んっはぁ、、はおっ、、」
チュッ、♡
「んんっ、、!!////」
僕のことを押そうとしている。
だがそんなの逆効果。
僕はハオの口に舌を入れた。
好き、好きだ。
もっともっと。
僕に依存してくれ、僕だけを意識してくれ。
「はぁっ、、///」
「はぁ、、、愛してる、、これから僕だけね、ヒョン、♡」
「あ、、う、ん、///」
僕は噂を本当にした。
実現させたのだ。
これでもう僕たちの関係を邪魔するものはいない。
「ハオヒョン、あの、女の件、いいですか、?」
「あ、うん、、聞きたい、」
僕はゆっくり説明して聞かせた。
あれは女が嫉妬して、僕とハオの関係を壊そうとしたこと。
僕を強引にキスしたこと。
色々、全部言った。
ちなみにあの女は色々僕がやって転校した。
ハオとの関係を壊そうとするやつはこうなる。
そう噂が広がってくれて、僕は嬉しい。
だって、もう誰も邪魔しに来ないから。
「そう、だったんだ、、ごめん、、勝手に好きだと思って、、」
「全然、ㅎハオが理解してくれるだけで嬉しいよ、僕。」
ギュッ、
「っ、、ギュビナ、、」
「そんなに申し訳無いと思うなら、、ネコになってくれれば僕はもういいですよ、♡」
「っ、、うん、なる、////」
さ、いつこの可愛いヒョンを虐められるのかな、?ㅎ
「ハオ、愛してる。」
「僕も、愛してる、、ギュビナ。」
…
僕の願いは叶った。
噂は、本当になったんだ。
ギュビナのものにやっとなれた。
ギュビナだけの僕。
ギュビナだけに見せる甘々な僕。
「ギュビナ、!」
「ハオ~、どこ行ってたの、?探したよ、?!」
「ごめんごめんっ、!ギュビナにこれ買ってきた~、♪」
「お、僕のために水、?」
「午後体育あるでしょ、?水分補給しっかりしてもらわなきゃ、!」
「はあああああ、、、、なんでそんなに可愛いの、?」
「ギュビン、逆だ、逆、!!ㅋㅋ」
周りの人に笑われる僕たち。
「ふふ、ㅎギュビナに可愛いって思ってもらえて僕嬉しいよっ、!ㅎ」
「あああ、、ハオ、、もうだめ、理性が、、」
「やーい、イチャイチャするなリア充~、ㅋㅋ」
「はぁ、、」
グイッ、
「ギュビナ、、?」
誰もいない所につれてかれて、
「ハオ、空き教室行こ、僕ダメ、」
ヒョイッ、
「うわっ、ちょっと、?!ギュビナ、下ろしてっ、やだああ、、、、!」
最近では、学校の空き教室で、ギュビナとえっちすることも増えた。
色々と、僕たちは訳ありカップルだ。
※おまけ
「あっぁ、、!♡」
「ハオっ、、締め付けないで、、/」
「あっんっ、、!♡」
ドチュッドチュッ、♡
「ひっあっ、?!♡」
「しーっ、、ハオ、、」
チュッ、♡
「んふぁ、、♡」
「可愛い、、ねっ、!」
ドチュッ、!!♡
ビュルルルル、♡
「は、、ぁんっ、、♡」
その後はちゃんと片付けて、中に出したものは時間が無くて、放課後ギュビンの部屋で続きをすることに、、、
誤解 ~完~