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4時間目までいつも通り過ごし昼休みを告げるチャイムが学校中に響き渡ったしにがみ
💀ぺいんとさん今日のお昼何にするんですか?
それと同時に前の席でのしにがみが声をかけてきた
🍤今日の昼?
💀そうです!
🍤うーん、そうだなぁ
🍤らっだぁ何がいい〜?
俺が考えていると後に人の気配がしたので瞬時に誰か振り向かなくてもわかった俺はその人物に意見を求める事にした
🧣学食でいいんじゃない?
すると予想通り俺の後ろにいたらっだぁから返事が返ってきた
💀3人で一緒に食べに行きますか?
🍤いいと思うよ〜
別に物事を決めれないわけでもないし彼に依存していると言うわけでもないが癖でいつも聞いてしまうのだ
🧣行くなら早めに行こ、 今日は安い日だから混むよ
💀ぁ、っ…ですね!
友人もそれがいつもの光景だからか全く気にしていない様子で学食に3人で向かった
食堂に着くと食券前に大量の学生が群がっておりその多さに驚きつつも最前列に3人で並んだ
💀やっぱり混んでますね……
🧣うん、すごい人気だ
🍤まぁ今日1がつく日だからしょーがない
この学校は1の着く日はなぜかいつもと比べて60円も安い
なのでその日に食べに行く場合は早めに並ぶのが吉なのだ
待っている間暇なので俺たちはメニュー表を3人で一緒に見ていた
💀僕は決めました!二人はどうしますか?
🧣俺は決めたよ
🍤らだとおんなじのにしようかな
🧣俺とおんなじのにするならそっちの味にして
🍤はーい
💀じゃ決まった事ですし席取りに行きましょ
🍤らだよろしくね〜
🧣任せろ
らだが一旦買って俺たちはお金を返す事にし俺たちは彼を列に残し席を取る事にした
💀ぺいんとさんはらださんと付き合ってるんですか?
無事に3人席を取る事に成功した俺としにがみくんは二人で雑談をしながら彼を待っていたらそんな話題が出てきた
🍤ないない笑笑ふつーにありえないって笑笑
そもそも俺は彼のことを友人としてしか見ていないので笑いが出てきてしまった
💀ぇ”?
🍤は?
俺の反応がおかしかったのか彼は鳩が豆鉄砲を食ったように硬直して動かなくなってしまった
🍤俺なんか変なこと言った?
💀えぇ………それすらも気付いてないんですか?
🍤いやだから、なんだよ
💀あの、話変えましょ!!
🍤 答えろよ💢
💀どうしてぺいんとさんはらださんに聞くんですか?
彼は俺の問いを無視して無理やりに次の話題に進んできた
🍤なんでって……
🍤癖?
大学生になった俺だが物事を決める時にいつも決まってらだがいるので甘えている節もあるが幼い頃からの癖としか言いようがない
💀…癖…ですか
🧣二人ともお待たせ
🍤おかえり〜
💀お帰りなさい
しにがみと話していると食券を変えたのか呼び出しベルを持って俺たちが開けといた席に腰掛けた
🍤ねー、らだ俺って変?
🧣どこが?
らだに聞くと呆れ顔で答えてくれ俺はやはり変じゃない事に安心した
💀しゅg
🧣…
🍤ん?しにがみどうしたの?
💀い、いえ?まぁぺいんとさん”は”普通ですよ
🍤?
🧣視点
ブー、ブー!!
しばらく3人で雑談をしていると呼び出しベルが机の上で鳴った
🧣ぺんちゃん取りにいける?
🍤まかせて〜
俺はそれをぺんちゃんに渡して一人で取りに行かせその場から追い出した
🧣さて、話そうか
🧣しにー?
💀い、いえ!僕は話す事アリマセン
せっかく幼い頃から俺自ら育ててきた可愛いぺんちゃんなのに勝手に手を加えようとした彼が俺は許せない
🧣困るんだよね、ぺんちゃんにそーゆー事言うの
まぁ、しかし幼い頃から根付いた癖はきっとちょっとやそっとじゃ治らないし治させるわけもない
💀今後、、気を付けます…
忠告をすると彼は素直に返事をしてくれたので仲直りの握手をした
🍤えー?なに?俺抜きで握手するなんてずるいな
💀あはは…
🧣ぺんちゃん持って来てくれてありがと
ちょうど話が終わった頃にぺんちゃんが来たので俺たちは一緒にまた雑談をしながらご飯を食べた