テラーノベル
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そんな、、//そんなの、、、//
先輩の言葉が反則すぎて、思わず本音がこぼれる。
大)「…嬉しいに決まってるじゃないですか…//」
言ったあと、顔がさらに赤くなってうつむく。けど、そっとひたいが触れた瞬間、胸の奥がまた、ドキッとした。
(…ずるい…///あんな優しい顔されたら…//)
”もっと好きになるに決まってる…//
side 若井
(こんな可愛い顔されたら…//)
俺はもう本気で大森のことが好きなんだ。
俺は気持ちがあふれた。もう言ってしまおう。
若)「今のキス…//冗談じゃなくて、本気なんだ//最初、会った時から繋がってたと思う。俺は大森のことが好きです//付き合ってください…//」
言ってしまった…//
でも、すごく気持ちが軽い。
俺は大森からの返事を待ってる間、胸がじんわり痛かった。
side 大森
キスをされた後、先輩は覚悟を決めたような顔をしていた。
若)「今のキス…//冗談じゃなくて、本気なんだ//最初、会った時から繋がってたと思う。俺は大森のことが好きです//付き合ってください…//」
そう言われた瞬間、さっきよりも心臓の動きが速くなった。
その言葉が体の奥まで落ちていく。
涙が出そうで、上手く息もすえない。
(えっ…//うそでしょ…////)
ほんとにびっくりした。
でも、これは逆にいいかもしれない…//
よし。僕も言うんだ//
大)「僕も…//先輩のこと…//好きでした…//
一緒にいると//安心するんです…//僕でいいなら、//お願いします…//」
やっとの思いで言葉を出すと先輩は驚いたように息を飲んで、ふっと優しい表情になった。
若)「そっか…//じゃあもう離さない//」
その声すら胸に響いて、
さっきのキスよりも心が熱くなる。
コメント
12件
うわぁぁぁ もっくんのセリフかわいすぎて死にそう、主さん天才です、
可愛い可愛いってぇ↗
うわぁぁ…付き合った!? 可愛いよぉぉぉぉ……