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ようやく離された唇で、荒く呼吸をする
そんな俺の体を啄みながら男の顔が下半身へ向かっていく
俺はそれを阻止しようと男の頭を手で追いかけるが、指にかかったサラサラな髪の毛が指の間からパラパラと溢れて掴めない
そしてあっという間に俺のそこに辿り着いた唇は俺のものをパクリと包み込んだ
「んっ!やめっ‥‥」
ぎこちなくそこを舐められ、俺は初めて声が出る
その声を聞いて一層激しくそこを舐められた
「いやぁっ!ああっ‥‥あぁんっ!」
ペロペロ舐められたり、時折強く吸われたり‥‥
色々な方法でそこを責められると、熱が一気に集まって来た
その時尖った歯先が俺のものを掠める
俺は背筋が凍る様にゾクゾクし、身体がビクッと飛び跳ねた
その様子に驚いた男はすぐに口を離し、俺の様子を伺いに顔を覗きに来る
俺は呼吸を整えながら、驚き怯える男の頬にそっと触れた
男は俺の手に頭を擦り、手のひらをスンスンと嗅ぐような様子を見せる
俺はそれを見て、何故か無性に顎や頬を撫でたくなった
堪らずに撫でてやると男は気持ちよさそうに目を閉じ、俺にしがみついてくる
こんなことされてるのに‥‥
でもこうしたくて堪らない
一通り撫でいるとゆっくりと男の瞼が開き、その目が鋭く俺を捉えた
「‥‥お前‥‥誰なんだ?」
「‥‥‥‥‥‥」
表情を変えずにじっと俺を見る
この視線も感じたことがある様な‥‥
俺を見たまま、また俺の体を舐めていく
それは先程とは違い、俺の熱を高めていった
そして俺の上半身を起こさせると後ろを向く様に仕向けられる
俺は訳もわからず後ろを向くと背中を押さえつけられ、ソファーのアーム部分に手をついた
何が何だかわからないうちに腰を掴まれ、その腰を高く持ち上げられる
そしてそのまま尻を両手で掴まれ広げられた
俺が慌てて振り向こうとすると、後ろから首を掴まれ振り向くことが出来ない
「おいっ!‥‥ちょっと待てっ‥‥!」
言ってる間にあっという間に男のものが俺のそこに触れるとニュッと先から俺の体の中に入って来る
「やめっ‥‥あ‥‥あぁっ!」
先程の叶さんとの行為の後と言う事もあり、力をかけられると奥まですんなりと受け入れてしまった
こんな叶さん以外としてしまうなんて俺‥‥
「嫌っ‥‥お前‥‥出て‥‥」
俺の言葉も聞かず、男は俺の背中を舐め始める
そして男の腰が一気に抜けるギリギリまで引かれた
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